通信教育

RISU算数とスマイルゼミを比較するとどっちがよい?併用受講者が解説

RISU算数・RISUきっずとスマイルゼミを徹底比較!7つの選ぶポイントを解説します

RISU算数とスマイルゼミを比較して、どっちがおすすめなのかまとめました。

RISU算数は算数だけに特化したタブレット教材で、スマイルゼミは全教科に対応した学習意欲を上げるのが得意なタブレット教材です。同じタブレット学習教材ですが、内容は全然違うので、選び方はかんたんです。

本記事では、そんなRISU算数とスマイルゼミを併用受講している私が、両社の違いやおすすめポイントを丁寧に解説していきます。

RISU算数とスマイルゼミの違いを知りたい方、どっちがおすすめなのか知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

なお、スマイルゼミ・RISU算数にお得に入会する方法も記事にしているので、入会予定の方は以下の記事もおすすめですよ♡

RISU算数とスマイルゼミ最大の違いは?

RISU算数(RISUきっず)とスマイルゼミを比較して、最大の違いとして挙げられるのは科目数と方針です。

RISU算数は算数だけに特化したタブレット学習教材で、「先取り学習」が基本方針です。一方、スマイルゼミは全科目対応で教科書準拠のスピードで学習を進めていくのは基本方針です。

ここが大きな違いといえるでしょう。

ちゃこ
ちゃこ
他にもRISU算数とスマイルゼミには、こんな違いがあるよ!
RISU算数
スマイルゼミ
学習のむずかしさ 高難度 標準~高難度
学習進度 早い 教科書準拠
科目数 算数のみ 全科目
料金 RISUきっず
2,750円
RISU算数
2,750円+利用料
幼児
3,278円
小学生
3,278円~6,270円
取り組みやすさ 取っつきにくい 取り組みやすい
サービス 豊富 少ない
オプション講座 受験基礎コース 英語プレミアム
発展コース

このようにいろいろな違いはあるのですが、「色々な違いを比較されてもよく分からない」と思う人は、対応科目数と基本方針の違いだけ覚えておけば問題ないです。

そう言っても過言ではないくらい、RISUとスマイルゼミにとって「科目数」と「基本方針」は大きな違いとなります。

ちゃこ
ちゃこ
ではそれぞれの違いについて、「科目数」「基本方針」を中心に詳しく紹介していくね!

RISU算数は算数特化・先取り学習が基本

RISU算数は算数特化・先取り学習が基本です。特徴を簡単にまとめておきます。

RISU算数(RISUきっず)の特徴
  • 年中から小学生が対象
  • 無学年制でレベルに合わせて進む
  • 基本は先取り学習前提
  • 算数以外の科目は一切ない

このようにかなりとがった教材です。

はりー
はりー
難易度も高くてタブレット学習にしては淡泊な教材だよ!しっかりお勉強したい子向けだから要注意ね!

苦手な子でも得意な子でも、レベルに合わせて受講できるのがポイント!

ちゃこ
ちゃこ
得意な子じゃないとできないと思われがちだけどそうじゃないよ!苦手な子でも得意になれるのがRISUの強み!

実際に幼児~小学生と受講してみましたが、驚く程算数の力が伸びました!

はりー
はりー
RISUは今までの算数教育とは一線を画す全く異なる教育方法だよ!

東大発の最先端の教育方法で算数をグングン伸ばしてあげたい!そんな人は願いを叶えるのが、RISU算数です。

幼児向けで考えている方は、以下の記事もチェックしてみてくださいね♪

RISU算数を検討中の方はお得な入会手順も要チェックです。クーポンコードを使えば、1週間無料で体験ができます。(クーポンなしだといきなり年間契約になります)

1週間後に解約する場合はタブレット返送料1,980円がかかりますが、それでもいきなり3万円超えの契約(返金なし)をするより安心です。

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スマイルゼミは全科目対応・教科書準拠

スマイルゼミは、幼児~中学生までを対象とした、1台で全科目対応した教科書準拠のタブレット学習教材です。特徴を簡単にまとめておきます。

スマイルゼミの特徴
  • 年中から対応
  • 教科書準拠で基礎から学ぶ
  • 幼児から英語・プログラミングができる
  • 夢中になる仕掛けがたくさんある

スマイルゼミは教科書準拠でありながら全科目対応なので、初めてのお勉強としてかなりおすすめの教材。

基本からしっかり学べるだけじゃなく、自分1人で学ぶ癖がつくのが一番のポイントです。我が家では、毎朝起きたらスマイルゼミをやる習慣が早くもつきました。

ちゃこ
ちゃこ
自動添削や問題読み上げ機能があるから1人でも楽しく取り組めるよ♪毎日の勉強習慣をつけたいならスマイルゼミを選べばOK!

デメリットもいくつかありましたが、ハッキリ言って許容レベルです。スマイルゼミの口コミを見ておきたい人は、「スマイルゼミ最悪?口コミ・悪い評判を解説」の記事をご覧ください。

なおもしこれからスマイルゼミへ入会する予定がある方は、以下のお得な入会方法を試してみてください。

スマイルゼミとちいく村の限定キャンペーン

スマイルゼミは現在特別なキャンペーンを開催中で、スマイルゼミ特設サイトから資料請求すれば、必ず特典付きキャンペーンコードがもらえます。(資料は2日程で届きます)

特典は入会時に使える1,000円のギフト券付きキャンペーンコードです。ポケモングッズなども合わせてもらえるので、まずは資料請求してみてくださいね♡

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はりー
はりー
まずは、この違いさえおさえておけばOKだけど、もっと違いを知りたい人もいるはず。だから、スマイルゼミとRISUのさらに細かい違いについて紹介していくね!

RISU算数とスマイルゼミの料金を比較

RISU算数とスマイルゼミの料金を比較すると、結果的にRISUの方が安くなることが多いです。

RISU算数はやればやるほどお金がかかりますが、先取りして進めて早く小学校の算数が終わるので、その分トータルの金額としては安くなる場合があります。

学校のペース通りに進めた場合と先取りした場合で料金がかなり変わるので、具体的なモデルコースを作って料金を比較していきます。

ちゃこ
ちゃこ
RISU算数の料金は特にわかりにくいので、スマイルゼミと比較しつつ、わかりやすく解説していくね!

初期費用はRISUの方が安い

入会時にかかる初期費用をRISU算数とスマイルゼミで比較しました。

幼児コース
RISUきっず すまいるぜみ
基本料金 2,750円/月 3,278円/月
タブレット料金 無料 10,978円(年間)
その他 利用料なし
保険無料
保険330円/月
オプション別料金

幼児コースではRISUきっずの方が安いです。

スマイルゼミは月額料金も高いので、費用で見るならRISUきっずですね。

はりー
はりー
取り組む科目や方針が違うからコストより内容で選んだ方がいい教材だよ!どうしてもコスト優先ならRISUきっずね♪
小学生コース
RISU算数 すまいるぜみ
基本料金 2,750円/月 小学1年生:3,278円
小学2年生:3,520円
小学3年生:4,180円
小学4年生:4,840円
小学5年生:5,720円
小学6年生:6,270円
タブレット料金 無料 10,978円(年間)
その他 利用料あり
保険無料
保険330円/月
オプション別料金

小学生コースも、初期費用はRISU算数の方が安いです。スマイルゼミの料金については以下の記事もチェックしてみてくださいね。お得になる方法をまとめています。

また両社解約時も料金が発生する場合があるので、解約時のルールをまだ見てないという方は、気になる方をチェックしてください。

先取り前提なら総受講費もRISUのほうが安くなる

RISU算数は一見安いんですが、月額料金はかなり複雑でやればやるほど料金がかかるシステム。(小学生コースのみ)好きにやらせるといきなり高額請求になる場合があります。

このような仕組みであるがゆえに、取り組ませ方次第で費用を抑える方法があります。

はりー
はりー
かみ砕いて解説していきます!!

スマイルゼミとRISU算数の料金は、かなり比較しにくいのでRISU算数の取り組む速度が・・

  1. 平均的に進んだ場合
    (先取り学習する場合)
  2. 学年に合わせてに進んだ場合

この2パターンで比較してみます。

ちなみにですがRISU算数で平均ペースで進んだ場合、小学4年生で小学校の算数が全て終わります。

はりー
はりー
それが平均だからそのペースを1つの基準にするね♪
平均ペースで進んだ場合

RISU算数が平均ペースで進んだ場合、月料金は2,750円+3,300円(利用料)=6,050円になります。その料金で年間料金を計算しました。

RISU算数
(平均ペース)
スマイルゼミ
標準コース
スマイルゼミ
発展コース
1年生 72,600円 39,336円 45,936円
2年生 72,600円 42,240円 52,800円
3年生 72,600円 50,160円 62,040円
4年生 72,600円 58,080円 69,960円
5年生 68,640円 80,520円
6年生 75,240円 87,120円
合計金額 290,400円 33,3696円 398,376円

4年で算数の勉強が一通り終了するので、合計金額としてはRISU算数は安くなります。1か月の料金としては6,050円が平均なので最初は少し高いけどその分早く終わる。

これがRISU算数の特徴です。早く終わる事を前提にすると安くなりますね。

次は先取りせず、学年通りに進めた場合を比較してみます。

学年に合わせて進んだ場合

RISU算数を学年に合わせて進めた場合、月料金は2,750円+1,650円(利用料)=4,400円になります。その料金で年間料金を計算しました。

RISU算数
(学年通り)
スマイルゼミ
標準コース
スマイルゼミ
発展コース
1年生 52,800円 35,760円 41,760円
2年生 52,800円 38,400円 48,000円
3年生 52,800円 45,600円 56,400円
4年生 52,800円 52,800円 63,600円
5年生 52,800円 62,400円 73,200円
6年生 52,800円 68,400円 79,200円
合計金額 316,800円 303,360円 362,160円

学年通りのペースで進めた場合は、RISU算数の方が少しだけ高くなります。

はりー
はりー
ただRISU算数は算数1科目だからその点を考慮して考えてみてね!バランスよく学ぶならスマイルゼミの方がコスパはよいよ!
ちゃこ
ちゃこ
RISU算数で失敗する人は料金関係が多いよ!RISUの料金体系の解説記事にも詳しく解説しているから参考にしてね!

RISU算数を検討中の方は、クーポンコードを利用してお試ししてみてくださいね。

RISUは算数力がグングン伸びる

RISU算数の特徴

月2,480円からできる

幼児から算数を先取りして学べる

難しい算数もタブレットでわかりやすく学べる

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クーポンで1週間お試しできる

 

スマイルゼミを検討している方は、無料お試しから始めると失敗しにくいです。以下の記事で2週間お試しする方法をチェックしてみてくださいね。

さっそくスマイルゼミを検討してみたい方は、スマイルゼミ特設サイトから資料請求すれば、必ず特典付きキャンペーンコードがもらえますよ。特設サイトは期間限定なので、入会予定の方は資料請求でお得な特典をGETしてみてくださいね。

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スマイルゼミの特徴

タブレット1台で全科目学べる

教材が溜まらない&自動添削が楽

英語学習・プログラミングが学べる

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スマイルゼミとRISU算数の学習内容を比較

スマイルゼミとRISU算数の学習内容を比較していきます。一言でまとめると、高難度なのはRISU。英語を含め、バランスよく基礎から学ぶのがスマイルゼミです。

幼児コースの学習内容比較
RISUきっず スマイルゼミ
幼児コース
問題の数 約1,000問
(算数のみ)
月25~30講座
(1講座約5分)
科目数 算数だけ 10科目
むずかしさ 基礎~高難度まで 基礎~標準
解説 先生による動画講義 画面内での音声解説
先取り学習 先取り前提
2022年に
コアトレ解禁
小学生コースの学習内容比較
RISU算数 スマイルゼミ
問題の数 75問×94ステージ
+復習問題
+スペシャル問題
月20~25講座
科目数 算数だけ
  • 国語
  • 算数
  • 英語
  • 理科
  • 社会
  • プログラミング
むずかしさ 高難度
受験コースあり
基礎~標準
発展コースあり
無学年学習あり
解説 先生による動画講義 画面内での音声解説
先取り学習 自然に先取り可能 教科書準拠
2022年に
コアトレ解禁

ざっくり比較しても科目が全然違うので、わかりにくいかもしれません。わかりやすいように以下のポイントに分けて解説します。

  1. 取り組みやすさ
  2. 教材の難易度
  3. ボリューム
  4. 学べる内容
  5. 選び方

取り組みやすいのはRISUよりもスマイルゼミ

取り組みやすいのはスマイルゼミです。なぜなら、RISU算数は淡泊な教材だから。教材の雰囲気を見れば一目瞭然です。

RISU算数の雰囲気
RISU算数の問題
スマイルゼミの雰囲気
スマイルゼミの問題

スマイルゼミは、カラフルな雰囲気でかなり取っつきやすいです。一方、RISU算数は比べるとかなり淡泊です。

また、解説がわかりやすいのもスマイルゼミです。

子供が取り組む上で解説の質は超重要ですが、スマイルゼミの解説は・・

  • 音声で教えてくれる
  • 動きで教えてくれる
  • 何度も間違うと教えてくれる

全ての問題で音声での解説がつくので、かなり子供目線な教材です。やる気を最優先しているので、間違いすぎると自動で解説が始まります。

ちゃこ
ちゃこ
これのおかげで年少での先取りもできるよ♪ストレスなく進むのが取り組みやすい理由だよ♡

答えを教えてくれますが、その場合、後日ちゃんと復習問題として出てきます。

はりー
はりー
選択肢も少し変わって出てくる工夫もされているよ♪

一方、RISU算数の解説は、1問1問にスマイルゼミほど丁寧な解説はありません。スマイルゼミに比べると親切さが足りない感じはありますが、その分じっくり考えるようになります。

はりー
はりー
少し取り組むのが大変だけど算数力の向上は本物だよ!

そして、タブレット学習ではおなじみの「ご褒美システム」はどっちも充実しています。

子供のやる気を引き出すご褒美。スマイルゼミでは、勉強するとスターがたまります。(小学生コース以上限定)

このスターがたまると、ゲームアプリができる仕様なので勉強ゲーム、という流れでスムーズにお勉強が進みます。

ゲームが心配な方もいると思いますが以下のように、遊びすぎないような安心安全な仕様になっています。

  • ゲームは時間管理可能
  • 勉強内容にはあまりゲーム要素はない
  • ゲームは知育アプリと遊び系両方ある

ゲームについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

ちなみに、幼児コースにはゲームはありません。

スマイルゼミのマイキャラ

着せ替えのマイキャラ設定のみ遊べる仕様ですが、「今日のできた」のスタンプやお絵描きだけでも結構ハマってくれます(笑)小学生コースになるとマイキャラ機能はさらに充実するので、どんな遊び方ができるのか知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

一方、RISU算数は以下のようにスマイルゼミに比べるとご褒美はちょっと少なめです。

  • ゲームはない
  • ご褒美はポイント景品交換
  • スペシャル問題がある

面白いのはクリアしていくと貰える「鍵」。この鍵がたまるとスペシャル問題に挑戦する事ができます。

スペシャル問題
RISU算数のスペシャル問題

これがかなりの難問なんですが解けますか?これ一応ご褒美なんですよね(笑)

でも口コミではこれが評判で、「絶対答えを言わないで!」といって頑張る子が続出しているんです。

はりー
はりー
それだけ算数が好きになる子が増えてる証拠だよ!うちの子も解けなかったけど悔しそうにしてたから成長を感じたよ♡

また、RISU算数のポイント景品は結構色々貰えます。

RISU算数の景品

絶対iphoneが欲しい!といって必死になる子もいるそうです(笑)

はりー
はりー
ちょこちょこ貰うのが個人的にはおすすめ♪やる気には常に気を配ってあげるのが続けるコツだよ♡

教材の難易度はRISUのほうが高い

教材の難易度はスマイルゼミよりRISUのほうが難しいです。

例えば小学1年生の問題はこんな感じです。まずはRISUから。

RISU算数の問題
RISU算数の難しい問題
スマイルゼミの問題
スマイルゼミ算数の問題

問題を比べてみると、RISU算数の方が一歩進んだ難しい問題が多いですね。スマイルゼミは、かなり基本から始まるので余計に簡単に感じます。

したがって問題の難易度という観点では圧倒的にRISU算数の方が難しいです。特にスペシャル問題はかなり考える問題になっています。

スペシャル問題 すうじパズル

ただスマイルゼミは2022年からRISU算数のような無学年制の先取り学習ができる「コアトレ」というサービスが始まります。

幼児・小学生コースの国語と算数が対象で、学年を超えてドンドン学んでいけるサービスになります。もちろん追加料金も不要なので、来年度からはこの難易度の差が埋まっているかもしれません。

コアトレについては以下の記事で詳しくまとめているので、最新のコンテンツをチェックしたい方はぜひご覧ください。

RISU算数もスマイルゼミも学べる内容は全然ことなりますね。伸ばしたい科目やお子様の性格に合わせて選んであげてください。

RISU算数を始めたい方は、クーポンコードの利用を忘れずに。1週間お試しから始めるのが無難ですよ。

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スマイルゼミを検討している方も無料お試しから始めると失敗しにくいです。以下の記事で2週間お試しする方法をチェックしてみてくださいね。

[jin-iconbox05参考:スマイルゼミお試し後に解約する方法

なおスマイルゼミを始めたい方は、スマイルゼミ特設サイトから資料請求すれば、必ず特典付きキャンペーンコードがもらえます。特設サイトは期間限定なので、入会予定の方は資料請求でお得な特典をGETしてみてくださいね。

スマイルゼミとRISU算数のタブレット性能を比較

スマイルゼミとRISU算数のタブレット性能を比較すると、音・画質・書きやすさはスマイルゼミの圧勝です。

問題読み上げ機能・音声解説もスマイルゼミのほうがかなり親切になっており、RISU算数は自動ではなく操作が必要なので、低学年だと親のフォロー必須の仕様となっていました。

RISU算数とスマイルゼミのタブレット

総合的に見るとタブレット性能に関しては、スマイルゼミの勝ちといっても良いのではないでしょうか。詳細をまとめると以下の通りです。

RISU算数 スマイルゼミ
問題読み上げ機能 自動ではない
(ボタンを押す必要あり)
自動で読み上げ
自動添削
タッチペンの感度
音質 普通 とてもきれい
画質 普通 良い
タブレットサイズ 小さい 大きい

パッと見てもわかりますが、スマイルゼミの方がタブレット性能は圧倒的に良いです。

さらに詳細なスマイルゼミのタブレットの仕様は「スマイルゼミタブレットのスペックは?サイズ・色・カバーを紹介」の記事をご覧ください。

ちゃこ
ちゃこ
じゃあスマイルゼミとRISU算数のタブレット性能の違いについて深堀していくね!

RISUのタブレットは親のフォロー必須の仕様

RISU算数の大きなデメリットはいちいちボタンを押さないと、問題を読み上げてくれません。

これは実際にやってみて感じたんですが、子供が結構めんどくさそうです。

  1. まずは自分で読む
  2. 理解できなければボタンを押す
  3. 音声で解説してくれる
はりー
はりー
自分でスラスラ読めない幼児や低学年の子の場合、これがかなり面倒だよ! 

小学生コースに上がり、自分で問題が読めれば特に気にならないんですが、幼児期だと親の手間もかなり増えるので大きなデメリットですね。

反面スマイルゼミはかなり丁寧に説明してくれるので、めちゃくちゃ助かります。

スマイルゼミは問題の自動読み上げ機能があるので、躓くことなく1人でお勉強する習慣が身に付いていきます。

勉強の習慣化のポイント
  1. 1人でできる!を実感させる
  2. 習慣化するまでは基礎中心
  3. 数分でも集中できたら褒める
幼児でも机で勉強できるようになったよ♪
ちゃこ

 

タッチペン性能はスマイルゼミの勝ち

タッチペンの性能もRISUの方が感度が悪いです。スマイルゼミは手をついても書ける高性能。RISU算数は先端が丸く柔らかいので書きにくいです。

はりー
はりー
算数だから文字の練習とかはないけど、ちょっと違和感のある書き心地だよ!

ただRISUのタブレットは立てて使う事ができるので、感度以外はそこまで気になりません。

RISUのタブレットが立てて使える

このため手がつく事もなく、子供は特に違和感なく使えています。ただスマイルゼミのタッチペンの書きやすさには全然追いついていません。

スマイルゼミは文字学習もあるからかなり書きやすいタッチペンだと実感できました。

スマイルゼミは業界最高の書きやすさで、あの有名なチャレンジタッチよりも、高性能なスペックです。

タブレットの性能はスマイルゼミの方が良い。これは間違いないので比較ポイントとして把握しておきましょう♪

スマイルゼミタブレットは音質がかなり良い

スマイルゼミは英語学習もあるせいなのか、RISU算数に比べてタブレットの音質がかなり良いです。音がいいから発音もきれいで聞き取りやすいです。

スマイルゼミはかなり英語に力を入れている教材なので、ここは譲れないポイントなんだと思います。

ちゃこ
ちゃこ
アニメーションもわかりやすくて英語に関しては文句なしだよ♪

オプションの英語プレミアムは超人気オプションなので、ぜひ検討してみてくださいね♪

ちゃこ
ちゃこ
これで両者の比較はひとまず終わり!次はRISUとスマイルゼミを併用受講したらどっちが良かったのかを紹介していくね!

RISUとスマイルゼミ併用受講したらどっちがよかった?

RISUとスマイルゼミ併用受講したらどっちがよかったのか、といわれると、どちらも全然違う教材ですし、それぞれに強みがあったので、併用受講するのが最適解だと感じました。

RISU・スマイルゼミの併用受講がおすすめ

RISUは算数に特化した教材なので、そもそも他の教科がありません。

そのため、算数以外の教科はスマイルゼミで学習し、算数はRISUで強化していくというやり方をしています。

スマイルゼミで勉強への意欲を高め、RISUで重要科目である算数をガンガン鍛えていくという教育方針です。

それぞれの良さを潰すことなく共存することができるので、時間やお金などのリソースがあるなら個人的には併用することを受講することをオススメします。

ちゃこ
ちゃこ
だけど、いろいろな理由で併用受講するのは難しい方もいるはず!そこでRISU算数とスマイルゼミ、どちらか一方を選ぶときのポイントを紹介していくね!まずはRISUから!

RISU算数だけを選ぶべき人は?

RISU算数がおすすめな人は、とにかく算数をもっと伸ばしたいと思っている方です。それ以外にも、以下のような条件に当てはまる方RISU算数が向いていると言えます。

RISU算数がおすすめな人
  • お勉強に前向きな子
  • 基礎科目はそれなりにできる子
  • 算数を伸ばしてあげたい人
  • 考える力を養ってあげたい人
  • 子供の勉強をフォローできる人

これからの時代に算数は必要な科目。算数は・・

  • 物事を整理して考える力
  • 論理的に考える力
  • 情報を網羅して選択する力
  • じっくり考える粘り強さ

創造性が求められるこれからの時代に、必要な素養の基本は全て算数で学べます

ちゃこ
ちゃこ
考える力の基本が身に付くのが算数だよ♪何かを得意にさせてあげたいなら迷わずRISU算数を選んであげてね♪

RISU算数にお得に入会する方法

RISU算数にはキャンペーンコードがあります。でも資料請求ではなくて、公式から個別に配布されています。

このクーポンなしだと・・

  • いきなり年間一括払い(33,000円で返金なし)
  • お試し期間なし

こんなリスク満載の入会になってしまいます。でもクーポンを使えば・・・

1週間無料でお試し
1週間全サービス利用可能

この特典が無料でつきます。

1週間でやめたい!ってなった場合だけ、タブレット返送&貸出料として1,980円が必要ですが、継続受講ならこれは無料です。

クーポンコードは限定配布なので、この機会にぜひ試してみてください。

RISUは算数力がグングン伸びる

RISU算数の特徴

月2,480円からできる

幼児から算数を先取りして学べる

難しい算数もタブレットでわかりやすく学べる

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RISU算数は兄弟で利用すると安くなる制度もあります。ご兄弟で利用予定の方は「RISU算数の兄弟割引を解説!年会費5500円割引されるって本当?」の記事もあわせてご覧ください。

はりー
はりー
次はスマイルゼミを選ぶべき人を紹介するね!

スマイルゼミだけを選ぶべき人は?

スマイルゼミがおすすめな人は、家庭学習を始めてチャレンジする子です。他にも以下のような条件に当てはまる子が、スマイルゼミに向いているのではないでしょうか。

スマイルゼミがおすすめな人
  • これから家庭学習を始める子
  • 楽しくお勉強したい人
  • お勉強する習慣がついていない子
  • 英語に力を入れたい人
  • バランスよく学ばせたい人

スマイルゼミは、万人受けするバランスよくできた教材で、全科目対応のタブレット学習教材です。

スマイルゼミの口コミを調査した際も子供が夢中で勉強する!という声が圧倒的だったので、とにかくお勉強に前向きになってほしい!そんな願いが叶う教材です。

ちゃこ
ちゃこ
おうちで学ぶ習慣はすぐにつくよ♪うちの家は3歳から始めてもすぐに習慣化できたぐらいだからね♡

スマイルゼミのお得な入会方法

スマイルゼミは今月キャンペーンを開催中です。当ブログとコラボし、資料請求で必ず1,000円のギフト券がもらえます。

クーポン付きキャンペーンコード

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スマイルゼミの特徴

タブレット1台で全科目学べる

教材が溜まらない&自動添削が楽

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\その他の通信教育教材の比較もあるよ/

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ちゃこ
ちいく村の運営者「ちゃこ」です。本業では特許を20件以上出願している研究者ママ♡子供のために20万円以上もつぎ込んで、全教材・通信教育を使ってきた知育オタクです。これまでも研究者目線で100人以上のママに通信教育を紹介してきました。子供の知育教材のことなら私におまかせください♪

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