育児の悩み

イヤイヤ期はどう乗り越える?すぐに使える具体的な対策25選!

ちゃこ
ちゃこ
イヤイヤ期ってどう乗り越えるのがベストなの?

みぃ村長
みぃ村長
この記事ではそんな悩みを解決するための具体的な方法をしっかりと紹介していくぞ

 

魔の2歳児

悪魔の3歳児

とはよく言ったもので

イヤイヤ期のママの労力、ストレスは本当に大きいと思います。

ちゃこ
ちゃこ
もぉ~いうこと聞いてよー!!

 

という場面はもはや日常茶飯事ではないでしょうか?

 

イヤイヤ期がほんとにつらい。

けど子供のためにもイライラしたくないよ・・・

 

育児書には叱るな、TV、お菓子で釣るなと書いてあるけど

じゃぁどうしろと・・・

 

こんな風に思っている方はきっとすごくたくさんいると思います。

 

私も同じように悩みました。

 

育児書やネットに書いてある解決策も精神論や非現実的な理想論ばっかり

正直

「こんなうまいこといくかー」

って思ってました。

 

そんな方々のために我が家で実践した

イヤイヤ期をどう乗り越えるか考え、実践した具体的な対策

持つべき心構えをまとめました。

 

イヤイヤ期を上手に乗り越える方法は

具体的な「対策」を「たくさん持つこと」しかないです。

 

そしてそれを冷静に実践するための「心構え」が重要です。

 

子供は毎日いろんな場所、場面でイヤイヤしますよね?

 

だから正解なんてないんです。

どう乗り越えるかは手数にかかってるんです!

 

この記事では

実際にうまくいったイヤイヤ期の具体的な「乗り越える方法」をたくさんまとめてみました。

ざっくりまとめるとこんな感じです。

詳細は記事で詳しく説明していきます。

気をそらす方法

気分転換させる方法

やりたいこと提案する作戦

やりたいことが自分でできる環境を作ってあげる

優しく接する

怖さを利用する

特別感を出す

イヤイヤを逆に利用する

ポジティブな未来を想像させる

選択肢を与える

交換の法則を利用する

どれかを実践すれば大体は乗り越えられるかと思います。

(もちろんどうしようもない時もありますがw)

 

この記事はこんな人におすすめです。

イヤイヤ期の子供への対策がわからない方

これからイヤイヤ期を迎える方

イヤイヤ期をどう乗り越えたらいいか知りたい方

イヤイヤ期はどう乗り越える?具体的な対策が大事!

ここではイヤイヤが爆発した子供をなだめる具体的な方法を紹介します。

 

先に断っておきますが理論的にはできるだけしない方が良いと分かっている事(お菓子を与えるなど)などは無視してまとめています。

 

育児書などもたくさん読んで勉強もしました。

ですが、やってみてわかりましたが子育ては

 

理論通りにはいかない

 

子供のために無理しすぎて

親がつぶれるともっと子供のためになりません。

 

ですのでここでは育児書にあるようなベストな方法ではなく、

 

実践的にうまくいった方法をとにかく列挙しています。

 

もちろん実施する方法や優先順位は各ご家庭やお子様の性格によるかとは思います。

 

しかし

本当に大事な事や命に関わる事を

すべて理想論の方法だけで処理するのは経験上かなり厳しかったので

ここではよりリアルな方法をまとめさせていただきました。

気をそらす方法

気をそらす方法は一般的には2歳前後(イヤイヤ期初期)に効果的と言われています。

 

方法によってはずっと効果的だったものもあれば

2歳半ごろから通用しなくなったこともあります。

一つずつ紹介していきます。

①おもちゃ

おもちゃを使ってなだめる方法などありきたりですが

イヤイヤが爆発した時は意外と役にたたないのがおもちゃです。

 

おもちゃを使ってうまくなだめるにはコツがあります。

 

それはあらかじめおもちゃを隠しておき

 

ここぞという場面でさも新しいおもちゃのように出す事です。

 

おもちゃの数がかなりないと厳しい方法かもしれません。

 

おもちゃを常にいくつかは隠しておき

大げさに出すことで一気にそのおもちゃに関心が向きます。

 

隠す期間はできれば2週間(1週間でも行ける時もあった)が良いです。

 

この方法は頻繁には使えませんが

お気に入りでなくても効果があったりするので

使ってないおもちゃとかをうまく利用すればかなり効果的な方法です。

ちゃこ
ちゃこ
こどもはとにかく目新しいものが好きだもんね

みぃ村長
みぃ村長
飽きたおもちゃに再びハマったりするのもおすすめの理由じゃ

 

②キャラクターかくれんぼ

誰でも2歳ぐらいになると大好きなキャラクターがいると思います。

 

うちの場合はアンパンマンやドキンちゃんが大好きでした。

 

これは家の中で行ってほしい所に行かない時に重宝した方法なんですが、

 

行ってほしい所にキャラクターを忍ばせておきます。

 

「あれ?アンパンマンあっちに隠れてるんじゃない?」

「ドキンちゃんあっちに遊びに行ったよ」

 

と声をかけると、気がそれて探しに行ったりします。

 

子供は「見つける」と言う事が好きなのでそれを利用した作戦です。

うまくハマればそのままごっこ遊びをして解決できます。

 

ダイニングに来てくれない

玄関に行ってくれない

こんな時に使える方法ですね♪

③映像を利用する

世間では赤ちゃんにTVは見せるな、動画は見せるな

という風潮があるとは思いますが、私は程度の問題だと思っています。

 

そりゃ、毎日四六時中見せてれば問題かもしれませんが

イヤイヤ期にそんな理想論は適合しなくてもよいと思います。

 

気になる人は自分ルールを作っておけばいいと思います。

 

私の場合は

どうしてもじっとしてほしい時

イヤイヤが爆発して急ぎの用事が進まない時

一日最大2時間まで

これらの場合はアンパンマン達に頼っていました。

 

最近はHuluU-nextなどの動画サイトの映像もTVでみれるようになっています。

普段見れないようなアンパンマン映画や教育ビデオも配信されているので

無料登録で回していくのもありかと思います。

 

この方法は家にいる時であればいつでも使えますし

何よりかなりうまくいく方法なので

あまり使いたくない方法だとしても

選択肢の一つに入れておいてもいいと思います。

④お菓子をあげる

お菓子もあまりあげたくないと思う方多いと思います。

もちろん私もそんなにあげたくはないです。

 

お菓子はできるだけ外出限定にした方が良いです。

 

外出時のイヤイヤは選択肢が少ないので

 

最終兵器としてお菓子を用意しておくとよいと思います。

外出時は命に関わる問題もあるので

(自転車から立つ、ベビーカーに乗らないなど)

正直お菓子が良くないとか言ってる場合じゃない事もあります。

 

あげたくない気持ちはわかりますが、あげるとしたら

おすすめはラムネです。

(気に入ってくれるのであればマンナボーロもよい)

 

一つ食べるのに時間がかかるので、少しあげるだけで治まったりします。

一粒ずつあげれるタイプも売っているのがよいですね。

気分転換させる方法

気をそらすと似ていますが

気分転換は2歳後半でも効果があると言われています。

 

うまく使い分けて手数を増やしましょう。

①笑わせる

イヤイヤしている子供も笑ってくれれば結構切り替えてくれますよね?

 

王道の方法なんで、やはり効果的です。

 

うちの場合は

変な顔をする⇒最も効果あり

変な動きをする⇒たまにむなしくなるけど、まぁまぁ効果あり

こちょこちょする⇒かなり怒っている時は逆効果な場合もあり

大げさな遊びをする

このような方法で笑わせていました。

 

一度笑ってくれればおさまるまで頑張ってれば結構うまくいきます。

 

外では少しやりにくいですが

家の中だと簡単にできるのでおすすめの方法です。

②自分の動画を見せる

スマホの動画等で

子供が爆笑している

号泣している動画

これらを見せるとピタっとイヤイヤが収まる時があります。

 

なぜかはわかりませんが、不思議そうに見ながらおさまっていきます。

 

誰でも動画ぐらいはもっていると思うので

これも簡単に使える方法ですね。

③ベランダに連れてく

景色を変えてあげるのはすごく大切です。

 

いきなりお外には出られないと思うので

抱っこしてベランダに連れていってあげるとうまくいく場合もあります。

 

一緒に行ってくれない場合は

ベランダに隠れてかくれんぼのようにしてもいいと思います。

 

キャラクターをベランダに置くなど

他の方法も駆使して連れて行ったりするのもよいです。

 

とにかく景色を変えてやるとおさまる時もあります。

やりたいこと提案する作戦

2歳児は自分でやりたい欲求がすごいので

 

「〇〇やりたいー」

 

と言って聞かない時も多いかと思います。

 

育児書などでは付き合ってあげることが大事とか書いてますが、

大抵付き合ってあげられない時に起こる問題なんです。

(余裕があれば付き合ってあげてください)

 

この問題もコレといった解決法はないので

あらゆる手段を場面に応じて試すしかないのです。

 

ここで言いたいのはこの問題の解決法ではなく

子供の何かをしたい欲求はかなり強いということです。

この習性を利用してイヤイヤに対応する方法もあります。

お手伝いさせる

この頃の子供が自分でやりたい事の一つにお手伝いがあります。

 

なんでもよいので、

「これ一緒に手伝ってくれる?」

「おむつ持ってきてくれる?」

「ちょっとだけお料理一緒にしよっか?」

「ママあのおもちゃで遊びたいから出してきてくれる?」

のように声かけてみてください。

 

今イヤイヤしてることよりも

やりたいと感じてくれればこっちの勝ちです。

 

これは少し考える能力が必要なので

2歳半以降のイヤイヤ期ではかなり効果的でした。

やりたいことが自分でできる環境を作ってあげる

2歳半ごろから突如登場する

自分でやりたいマン

あなたのお家にもいませんか?

 

子供のイヤイヤと相まってかなりやっかいです。

でも、敵対するだけではなく自分でできる環境を作ってあげる工夫も大事です。

 

例えば、家に帰った時

お手てを洗わない

自分で洗うと言ってきかない

こんな時ないですか?

 

こういったときはこのように自分でできるようにしてあげるのも親の仕事だと思います。

ちゃこ
ちゃこ
これなら踏み台だけあれば自分で手を洗えるもんね♪

みぃ村長
みぃ村長
言い聞かせたりするだけが対策ではない!環境を整えて自然に諭すことも大切じゃ!

優しく接する

特に甘えたいだけの時は

やさしくする事以外で解決するのは難しかったです。

 

甘えたくてイヤイヤしてる場合は

同意してあげながら抱っこしてあげるのが一番早いです。

 

この場合は抱っこすると高確率で収まりますが

その後ずっと甘えて用事が全然できないといった問題が起こります。

 

ですので急ぎの用事がある場合は

落ち着いたと思ったらすぐに次の一手をうつことです。

(映像、おもちゃ、遊び等気をそらす系が良いです)

怖さを利用する

これはうちの子にはあまり効果もなかったので

ほとんどやってないのですが、刺さる子にはものすごく刺さります。

(ママ友たちの間では効果てきめんという話)

おばけ⇒説明が難しいのでわかってくれにくい

虫⇒うちの子はこれだけちょっと効いた

鬼⇒鬼の電話というアプリがある

言う事聞かないタイミングで、

 

虫さんが来るよ!

鬼から電話かかってくるよ!

 

などというと怖いので親に甘えて言う事聞くようになるようです。

 

方法としてはあまりお勧めはできませんが

選択肢としては知っておいてそんなはないかなと思います。

特別感を出す

これは特定の状況で効果的な方法です。

 

例えば、寝るのをイヤイヤしている子供には

 

寝室でしかできない事

(ディズニードリームスイッチ、寝る時だけ一緒にいるぬいぐるみなど)

を用意してあげるみたいな感じです。

 

お風呂や寝室のように普段いない場所でのみできることがあるんだよと

子供に教えておきましょう。

 

イヤイヤしてても

「あれやりにいこっか?」

と声かけるだけで落ち着いたりします。

 

これがハマるとお風呂や寝室に誘うのがグッと楽になります。

 

お風呂に関してはさらに詳しく記事を書いてますので

お風呂攻略法を知りたい方はこちらの記事もおすすめです。

子供がお風呂に入りたがらない時の対処法!楽しく入るテクニックを紹介ママ「お風呂はいるよ~」 子供「やだー」 ママ「早くお風呂入りや~」 子供「・・・・・(無視)」 ...

イヤイヤを逆に利用する

これも場面が限られるのですが最も多いご飯時の悩みを解決できます。

ちゃこ
ちゃこ
ご飯時のイヤイヤはほんとにきつい!

 

ご飯を食べるときに遊ぶ

ご飯を食べてくれない

ご飯を食べに行かない

などご飯はイヤイヤが激しいイベントです。

 

このイヤイヤを利用して

もっと嫌なことをして食べる事を肯定させるやり方です。

 

具体的にはこんな感じのやり取りです。

ママ「これ食べてね」

子「いやだー」

ママ「じゃママが食べるよ?」or「パパにあげるよ?」

子「やだー、あ~ん」

このように

食べられることは「もっと嫌」なので食べてくれる場合が多いです。

 

そもそもおなかがすいていない場合は全く効果がないのですが

食べたいけど機嫌が悪いからイヤイヤしてる場合には効果がありました。

 

ご飯時に遊び始めた時

全然ダイニングに来ない場合にも有効です。

ポジティブな未来を想像させる

これは有名な手法ですね。

「お片付けができたらおやつ食べよっか~」

「それ終わったら、こっちのおもちゃで遊ぼっか」

「これがんばって食べれたらこれ一緒に食べよっか」

「お風呂入ったら新しいおもちゃ開けよっか」

このようにポジティブなイメージをさせてあげる事で行動してくれる時もあります。

 

あまりご褒美感を出すと良くないので、

これができたら一緒にこれしよっか

といったように

一緒に○○しようとするとご褒美感がでなくてよいと思います。

選択肢を与える

こちらも王道の方法です。

 

子供は自分で選びたい欲求が強いので

自分で選ばせるように持っていくことが重要です。

 

具体的にはこんな感じです。

この服着よっか

これとこれどっちの服がいい?

子供の歯ブラシをもって、歯磨きししよっか

歯ブラシ2つ持って今日はどっちの○○(歯ブラシのキャラ)に磨いてもらう?

このようにあえて選ばせる事

自分で選んでる感がでて不機嫌になりにくいです。

 

これはまず最初に試すべき基本の作戦かと思います。

交換の法則を利用する

交換の法則とは、提案者を入れ替えてみるとうまくいく法則です。

かなり効果的なので勝手に法則化してみました。

(そんな法則はない)

 

具体的にはこんな感じです。

パパ「よーしパパと歯磨きしよっか」

子「いやだー」

ママ「じゃあママとするー?」

子「うん、いいよー」

他にも

ママ「ママとお片付けしよっかー」

子「いやだー」

ママ「じゃぁドキンちゃんと一緒にお片付けする~?」

子「うん、そうするー」

このようにワンオペでもキャラクターの力を借りて実践することもできます。

 

これはうちの子が女の子だったからかもしれませんが

めちゃくちゃ効果的な方法でした。

 

例えば苦戦するイベントの一つ

「歯磨き」

この場合も

「口の中にバイキンマンがいるね!アンパンマンに磨いてもらおっか」

と声をかけると歯磨きがスムーズに進みやすいです。

 

我が家でもいまだにどうしようもない時は

ぬいぐるみの力を借りて何とかなっています。

様子をみる

あらゆる手段を使ってもうまくいかない時がある。

これがイヤイヤ期のとても大変な理由です。

私もいまだにどうしようもない時はあります。

 

時間に余裕がある時は

様子をみてほったらかしにしてみるのも一つの選択肢です。

子供は自分で気持ちを整理してちゃんと復帰します。

 

もちろん放置ばかりではダメですが

どうしようもない時

親が体力的・精神的につらい時

この場合は、無理して対応しなくてもいいと思います。

 

親の精神状態が崩れるとその後さらに悪循環する可能性もあるため、

しんどい時は落ち着いて

「様子を見る事もありなんだ」

と事前に考えておくことも精神的に楽になる方法だと思います。

イヤイヤ期はどう乗り越える?場面別の具体的な対策

みぃ村長
みぃ村長
ここではよくある3つの場面の具体的な対応例をあげてみたぞ!

歯磨きのイヤイヤ

歯磨きは嫌がる子がたくさんいると思います。

我が家でうまくいった方法は「楽しみな未来を見せる」方法です。

 

ほとんどの場合、ご飯食べる⇒遊び始める⇒歯磨き⇒遊んでるからヤダ!

このパターンが多くて困るのではないでしょうか?

遊ぶ前にできればいいのですが、片づけなどもあるので難しい場合が多いです。

 

ですので、

歯磨きやったらこれで遊ぼっかと魅力的な提案をする

これが一番効果ありな方法でした。

 

具体的には

歯磨きやったらこのおもちゃ開けてみよっか?

(100均もおもちゃをよくストックしてます)

歯磨き終わったら一緒に今日のアンパンマンみよっか?

歯磨き終わったら公園にお出かけしよっか?

何でもよいので子供が好きな事を提案してみましょう♪

着替えや靴下のイヤイヤ

これもよくありませんか?

我が家の場合は靴下への愛情がすごくて靴下選ぶのがとても大変でした。

毎日のこのイヤイヤへの対応に効果があったやり方はこちらです。

①TVを見てる隙に着替えさせる

アンパンマンやNHKの番組などに夢中になっている隙をつく作戦ですが、これができると楽ちんですよね♪

HuluU-nextなどの動画サイトで無料のキティちゃんの10分動画などがあるのでうちは結構助けられてます。

内容もトイレの練習やねんねの練習など学習系なので安心です。

 

髪の毛くくる時や着替えの時に少し見せるとかなり効果的でした♪

②3つほど服や靴下を並べて持ってこさせる

ポイントは選ぶだけじゃなく持ってこさせるところです。

お洋服選んで持ってきてくれる?

とお手伝い感と自分で選ぶ感を出してあげるとうまくいくことが多かったです。

③人形と一緒に選ぶ

ぬいぐるみが好きだったので、一緒にお洋服選ぼっか~と言って選んであげてました。

女の子だからか、これが今日は可愛いね~とか言い合いながら選ぶことも多かったです。

ご飯を食べない、偏食する

うちもまだ完全に解決できていません。

難しい問題ですよね。

比較的うまくいっている方法を挙げておきます。

①順番食べを教える

「これを食べたらこれを食べてあげて」

といったように順番に食べるよう指示してあげる方法です。

教えるの大変でしたが、繰り返していると偏食は減りました♪

②大好物を見せる

大好物があるとそれしか食べないので、大好物は小出しにしてます。

「このお野菜食べたらハンバーグおかわりだよ~」

といった感じですね♪

これも効果ありです。

③大人の真似をさせる

真似したい年頃なので、大人と同じじゃないとイヤ!という子も多いです。

あらかじめ調味料をかけるのではなく、大人と同じようにマヨネーズやポン酢を小皿に出し、自分でつけさせてあげるのも一つの手です。

(必要なら薄めてあげてください)

自分でできると結構食べてくれます。

④さらに嫌な未来を見せる

上でも書きましたが、食べないなら取っちゃうぞ作戦です。

お腹がすいてるときはこれが結構楽に解決できる方法でした。

ママが食べるからね~と食べるふりをすれば嫌だーと言って取り返しに来ますw

まず試すべき方法かもしれません。

イヤイヤ期を乗り越えるために持つべき心構え

イヤイヤ期を乗り越えるためには

「どんな気持ちで取り組んでいくか」が大切になります。

 

いろんな対策を知っていても親がすぐにイライラしてしまうと

結局は火に油を注ぐ結果になってしまいます。

ちゃこ
ちゃこ
結局精神論なの!?

みぃ村長
みぃ村長
精神論というより「こう考えた方が良い」といった内容じゃ!

イヤイヤ期を乗り越えるために親が知っておくべき事

子供に悪意はない

イヤイヤ⇒なだめてもらう⇒この繰り返しが脳の発達を促す事

叱っても意味はない(成長につながりにくい)

自分の子供だけではない(育て方のせいじゃない)

叱るより諭すは本当

3歳~4歳で終わる

まぁ皆様そんなことはわかってるといった内容ですが

大事なことなので念のため書きました。

 

特に経験して初めて分かったことですが、

叱っても意味がない

叱るより諭すは本当

 

これは当然場面にもよるかと思うのですが

 

叱ってできるようになったことはあまりなかったです。

(もちろん叱る事が必要な時もあります)

 

全然わかってなさそうに見えますが

しっかり理由を説明してあげた方がなぜか次はできるようになっている

ことのほうが圧倒的に多かったです。

 

子供には何となく伝わっているんだと思います。

 

ポイントは諭すタイミングです。

 

イヤイヤ爆発中は何を言っても無駄なので

あらゆる方法で落ち着かせる直ぐに諭す

 

これがベストな流れです。

(できない時もあるかとは思いますが、百発百中は無理なので完璧主義になる必要はないです)

 

悪意もない、自分の子だけじゃない、子供の成長のため

 

それを重々理解したうえで

 

できるだけ叱るより諭せるように

たくさんのイヤイヤを攻略する対策を知りましょう。

 

後ほどいっぱい紹介します。

イヤイヤ期を乗り越えるための心構え

完璧じゃなくてよい

いつかはできるようになると信じよう

楽しもうとすることが大事

一緒に成長してると考えよう

絶対にどうしようもない時もあると考えておく

親はどうしようもなくなった時にイライラが爆発する事を知る

ちゃこ
ちゃこ
こんな事が頭でわかっててもイライラしちゃうよ

みぃ村長
みぃ村長
もちろんその通りじゃが、実はこれをちゃんと理解しておくことがポイントになるのじゃ

 

やはり知らないよりは

ちゃんと理解していた方がよいので念のため書きました。

 

私の場合はかなりきつかったのですが

どうやってこのイヤイヤを攻略するかを楽しむように努力していました。

(もちろんしんどい時もたくさんありました)

 

ここが一つのポイントです。

 

楽しむ努力をしないと基本は楽しくないです。

 

だから、できなくてもいいし、完璧は無理と頭で考えながら

 

どうやってこのイヤイヤモンスターを攻略するか

を楽しむように考え、色々と試してみました。

 

その結果うまくいった事は実にたくさんありました。

 

親はどうしようもなくなった時にイライラが爆発する

これは共感できる人多いのではないでしょうか?

 

冷静に考えると子供と一緒ですよねw

 

どうしたらいいかわからないと人は強いストレスを感じイライラします。

 

だからこそ、対処するための対策は多い方がいいのです。

 

私も色々試してうまくいった事が増えるほど、

 

次はあの手で行くか・・・

だめだ、じゃぁ次はあれだ!

 

とやっているうちに何とかなっていることが多いです。

 

人はしんどくても「まだ手がある」状態であれば冷静でいられます。

 

何もなくなった時、初めて大きなストレスがかかりますので

対処する選択肢をいっぱい持つことが

イヤイヤ期をうまく乗り超えるための具体的な方法です。

 

最終的に本当に何もなくなったらあきらめると覚悟もしてますw

(うまくいかないことも絶対にあるのでその覚悟も大切ですね)

<心構えのまとめ>

手数を打てば何とかなる

完璧なんてどうせ無理!いつかはできるようになると信じる事

できるだけ楽しむ努力をしよう

何度も言いますがあくまで心構えなので無理な場面もいっぱいあります(経験済み)

 

ですが、わかっていると楽な場面が多いのも事実なので理解はしておいて損はないです。

 

どうしてもだめな時は素直にストレス発散するのも大切です。

子供がいたらそんなの無理!ってなる気持ちは痛いほどわかりますが、私はニコッペさんのブログで気持ちが楽になりました。

 

ママのストレス解消法はニコッペさんのこちらの記事がとても参考になるので、ストレスが溜まっている方はこちらも一度覗いてみてください。

イヤイヤ期はどう乗り越える?すぐに使える対策まとめ

今回はイヤイヤ期の子供に対する心構えに加え

とにかく具体的なイヤイヤ期を乗り越える対策についてまとめてみました。

気をそらす方法

気分転換させる方法

やりたいこと提案する作戦

やりたいことが自分でできる環境を作ってあげる

優しく接する

怖さを利用する

特別感を出す

イヤイヤを逆に利用する

ポジティブな未来を想像させる

選択肢を与える

交換の法則を利用する

イヤイヤ期は子供の性格や性別によっても程度が異なるので100%の解決法はないと思います。

 

だからこそ、色々な対策を知る事が大切

色々試す中で自分の子供に合う方法や独自の方法が見つかってきます。

 

この見つける事を楽しめるようになれば精神的にもグッと楽になります。

 

しかし、最初は本当にどうしていいかわからないので

すぐにイライラしてしまうものです。

 

だからこの記事では

最初から色々な方法があるのを知ってもらうことで

少しでもイヤイヤ期を乗り越えやすくできると思いました。

 

今まさにイヤイヤ期がつらくて参っている方や

これからイヤイヤ期を迎えるママさんたちのお役に立てる記事になれば嬉しいです。

 

ここまで書きましたが正直イヤイヤ期はかなりつらいと思います。

 

この記事でも紹介したイヤイヤ期対策最後の手段である子供向け動画が見れるVOD情報や育児ノイローゼに関するコラムなどさらに詳しい情報を知りたい方はこちらのサイトもご覧ください。

⇒育児ノイローゼや子供向けVOD、幼児教育の詳しい情報はこちら

 

イヤイヤ期真っ最中かもしれませんが、2歳児~3歳児向けにそろそろ教育を・・・と考えている方はこちらの記事もご覧ください。

2歳 通信教育
【厳選】2歳児向け通信教育おすすめ2選!実体験から賢い選び方を紹介2歳児の通信教育って何がいいの?⇐こんな疑問に答えます。この記事では2歳~3歳のお子様にぴったりの家庭学習教材が選べるようにオススメの通信教育教材をまとめています。教材選びで失敗したくない方はぜひご覧ください。...

 

絵本やお風呂のイヤイヤに関しては個別に詳しく書いていますので興味がある方はこちらもご覧ください。

赤ちゃんが絵本をすぐめくる時の上手な読み聞かせの方法は? 絵本の重要性は最近特に注目されるようになってきましたね。 有名人とかでも釈由美子さんなんかは絵本の読み聞かせを毎日...
子供がお風呂に入りたがらない時の対処法!楽しく入るテクニックを紹介ママ「お風呂はいるよ~」 子供「やだー」 ママ「早くお風呂入りや~」 子供「・・・・・(無視)」 ...
【2019年版】おすすめ幼児教材ランキングベスト3!

幼児ポピー

約1,000円の圧倒的コスパ!勉強の習慣づけならポピー

幼児ポピーは980円から始められる教材ですが、ワーク内容は脳科学に基づいて作られており非常に取り組みやすい内容です。余計な付録がなくシンプルな教材で勉強の習慣付けには最適の教材です。

Totalおすすめ度
コスパ
取り組みやすさ
ポイント①机での勉強の習慣づけがしっかりできる!
ポイント②誰でも取り組みやすいワーク内容!
ポイント③運筆練習が豊富!
ポイント④料金が安い!(980円~)
ポイント⑤余計な物が増えないシンプルな内容
料金プラン対象年齢無料体験
980円~1,100円/月2歳~6歳資料請求で体験可能

\資料請求でたっぷり体験しよう/

 

こどもちゃれんじ

知育玩具・DVD・ワーク・付録、最も充実した幼児教材

こどもちゃれんじは月額2,000円以下の値段で毎月知育玩具を始めとしたたくさんの教材が届くのが特徴です。取り組みにくい課題や生活面もおもちゃやDVD、ワークで楽しくしっかり学べます。0歳~6歳までが対象のバランスに優れた教材です。
Totalおすすめ度
コスパ
取り組みやすさ
ポイント①豊富な知育おもちゃで遊びながら学習できる
ポイント②難易度も学習進度も標準的でバランス良い!オプション講座も豊富♪
ポイント③しまじろうのおかげで子供のやる気を引き出しやすい!
ポイント④トイトレをはじめとした生活やしつけ面のサポートも充実!
ポイント⑤0歳から始められる数少ない教材
料金プラン対象年齢無料体験
1,697円~0歳~6歳資料請求で体験可能

\資料請求でたっぷり体験しよう/

 

Z会幼児コース

実体験こそが最高の学習!ワークと連動した新感覚教材

Z会 幼児コース 

Z会の特徴はワーク連動型体験教材「ぺあぜっと」。日常にある様々な不思議をワークで取り上げ、それを自ら体験する事で深い知識を定着させます。勉強以外にもたくさんの経験を積ませたい方におすすめの教材です。

おすすめ度
コスパ
取り組みやすさ
ポイント①学習内容は簡単、進度も遅いので誰でも取り組みやすい
ポイント②料理や工作を通して日々の生活の中から学ぶ事を覚えられる
ポイント③添削課題がある
ポイント④ワーク内容と体験が連動!頭と体で知識を確実に定着
ポイント⑤「考えさせられる問題」がかなり豊富!
料金プラン対象年齢無料体験
1,786円~年少~年長資料請求で体験可能

\資料請求でたっぷり体験しよう/