育児の悩み

子供がお風呂に入りたがらない時の対処法!楽しく入るテクニックを紹介

ママ「お風呂はいるよ~」

子供「やだー」

 

ママ「早くお風呂入りや~」

子供「・・・・・(無視)」

 

はい、よくある光景ですよね?

 

我が家も現在2歳児でイヤイヤ期真っ最中なので毎日が戦いです。

 

この時間帯の子供たちは眠い時間帯や遊びの途中というのもあり、「言うことなんて聞くもんかー」といった感じです。

 

毎日のお風呂イベントがつらい方、多いんじゃないでしょうか?

 

この記事ではそんなお風呂に入りたがらない子供たちの対処法について実際に試した方法を紹介したいと思います。

対処の流れとしては

  • 子供がお風呂に入りたがらない原因を探す
  • お風呂への誘い方を工夫してみる
  • 楽しい時間にするために気に入るおもちゃをあげる

となります。

 

この記事の中にあなたのお子様に合うテクニックがあるかもしれませんので詳しく紹介していきます。

子供がお風呂に入りたがらない原因を探してみよう

子供がお風呂に入りたがらない時は

明確な理由(○○が嫌だ)がある場合と、理由がない場合(単なるイヤイヤ期)があります。

 

理由がある場合はそれから解決できる時もあるのでまず理由を探すことが大切です。

 

原因を特定するのは困難なように見えますが、

一緒に入る過程をよく思い返してみれば気付くことがあるかもしれません。

まずは下記を参考に原因を考えてみてください。

□眠い

□おもちゃで遊んでいたい

□着替えが嫌

□寒いのが嫌

□熱いお湯が嫌

□水が怖い

□湯船に浸かるのが嫌

□頭や顔を洗うのが嫌

□風呂上がりのスキンケアが嫌

□パパorママと入るのが嫌

□お腹が空いている

□脱衣所が嫌(嫌いな歯磨きをする所など)

上記の中に心当たりはあったでしょうか?

 

うちの子の場合、服を脱がす際に、一度顔に服が引っかかり痛くて号泣したことがありました。

 

その時はゴメンゴメンと言って大きな心配もしていませんでしたが、

それ以降お風呂に行くのを嫌がる事が増えました。

 

原因がわからず悩みながらよーく観察していると服を脱ぐのをよく嫌がっている事に気が付きました。

もしかしてあの時の一件か?と初めて感づく事ができました。

 

それからは服を脱がす時は

「ボタン外したからね~」

「ボタン自分で外してみよっか~」

「バンザイできたらゆっくり脱がすね~」

「今日は自分で脱いでみよっか~

など声掛けしながら子供のペースで脱がせるようにしました。

 

そうすると少しずつ服を脱ぐのを嫌がる事がなくなりお風呂をイヤイヤする機会も減ってきました。

 

理由は子供によって全然違うと思いますし、

見つからない事、無い事もあると思いますが、

些細な事が子供からのサインである可能性もあるため、お風呂の流れをもう一度よく観察してみると良いかと思います。

子供がお風呂に入りたがらない原因ごとの対処法

うちの子の服を脱ぐのが嫌な場合のように原因が明確であれば対処することもできます。

原因ごとの対処法をまとめました。

①眠い・お腹が空いている

このような生理的な欲求が原因の場合は、お風呂のスケジュールを見直すだけで改善することができます。

 

晩ごはん前にお風呂の場合はお腹が空いている可能性があるのでおやつをあげる、時間を変えるなどが有効です。

 

眠い時はうちの子でもよくあることですが、

晩ごはんを食べた後すぐに入るというルーティーンを実施してからはかなり改善されています。

ご飯を食べた直後はだいたい子供は元気で30分~1時間程たつと眠くなる場合が多いです。

 

このように時間や習慣を意識すれば改善できると思います。

②寒い、熱い、つかるのが嫌、脱衣所が嫌など

これらはお風呂場や脱衣所での環境が原因ですので子供に話しかけて何が嫌かを感じながら改善すると良いと思います。

 

お湯の温度は大人がちょうど良いと感じる温度よりも少し低めに設定してあげることがポイントです。

 

場所自体が嫌な場合は楽しませるしかないです。

 

好きなキャラクターのポスターを貼る

かくれんぼで脱衣所に隠れてみる

歯磨きが嫌いなら脱衣所ではやらない

など違和感を取り除いてあげる事が大切です。

③水が怖い

川やプールの水は好きなのにお風呂の水は嫌い、というのはよくあります。

 

お風呂の水は子供にとっては別物なのです。

 

うちの子もシャワーを嫌がる時期がありましたがシャワーの水圧を下げて逆さまにして噴水のようにしたり、

バケツに汲んでおもちゃをジャブジャブさせるようなシャワー遊びを続けていると楽しさが勝って逆に好きになってくれました。

 

水だからこそ遊べる方法を教えてあげるとよいと思います。

④頭や顔を洗うのが嫌

好きな子はいないような気もしますが、極度に嫌がる子はこれが原因の可能性もあります。

 

キャラクター系のシャンプーハットを買ってあげる、顔はタオルで拭いてあげるなどが簡単にできる対策かと思います。

 

ちなみにうちの子がハマった方法は・・・

大好きなキャラクターに洗ってもらう事で解決しました。

 

「じゃ、アンパンマンに洗ってもらおっか~」等と声掛けしアンパンマンを見せながらゴシゴシ~と声掛けして洗うとご機嫌に洗わせてくれます。

 

親の言うことより、アンパンマンの言うことを聞くなんて!?

と思うかもしれませんが・・・大変効果的ですのでぜひ試してみてください。

⑤パパorママと入るのが嫌

イヤイヤ期全般に言えることですが交換の法則いうものがあります(経験上の法則です)。

 

パパ「パパと入る?」

子供「いやだー」

ママ「じゃあママと入る?」

子供「・・・うん」

 

というように「選択肢を与えてあげる」と素直になる事が多いです。

 

極度にママっ子、パパっ子の子の場合はまず逆の人が誘い、好きな人が2回目に誘うと結構うまくいきます。

 

この方法、実はお風呂以外にもかなり使えるのでぜひ試してみてください。

⑥風呂上がりのスキンケアが嫌

スキンケアは重要ですが、子供にとっては必要性もわからず鬱陶しく感じる子もいるかと思います。

 

うちの子は「一緒に塗り合いっ子する」事で楽しくスキンケアをしています。

 

化粧水を子供の手に出してあげて、

「パパのほっぺに塗って~」

「〇〇ちゃんのポンポンにぬりぬり~」

といったような感じで互いにスキンシップをすれば楽しくスキンケアができます。

 

このように原因がある程度予測できればそれに合わせた対応を重ねる事でお風呂へのネガティブイメージがなくなりイヤイヤの頻度も減ってきます。

思い当たる点があればぜひ実践してください。

子供がお風呂に入りたがらない時に親が気を付けることは?

具体的な理由がある場合は対応しやすいのですが、

イヤイヤ期真っ最中の子供は理由なくただ単に「嫌だから」もしくは「まだ遊びたい」等といった抽象的な理由で嫌がる時も多々あります。

 

この場合まず親が気をつけることは

  • 注意をそらす事に全力を尽くす
  • 間違っても無理やり入れない
  • おもちゃは取り上げない

これが鉄則です。

イヤイヤ期の子供に「強制する」「なにか取り上げる」行為は逆効果でしかなく、さらにひどい状況になります。

 

ですので、一旦親が落ち着いて対処する必要があります。

 

日中から子育てしてストレスMAXの夜に落ち着けるか!

と思う人も多いかと思いますが、私の場合はまず「笑う」ことを心がけています。

 

笑いながら、「相変わらずすごいイヤイヤだなぁ」と我が子に感心することで、怒りやストレスを軽減できます。

 

これは私の例ですが、自分なりに少しでも落ち着ける方法を知っておいたほうが良いと思います。

子供がお風呂に入りたがらないときの上手な誘い方は?

お風呂に入る時にうまく誘うコツは癇癪を起こす前に注意をそらして誘うことです。

 

しつこく誘うとイヤイヤが爆発するのでその前に策を講じましょう。

 

我が家でうまく行った方法をまとめます。

①遊びながら行く

お風呂に連れて行く工程を楽しませる作戦です。

 

うちの場合は汽車ポッポしながらお風呂駅到着~のように連れて行く方法とお馬さんをして連れて行く方法です。

 

どちらもご機嫌についてきてくれます。

②お風呂専用おもちゃで誘う

お風呂でしか遊べないおもちゃを用意することはすごく大切です。

 

お風呂を楽しく入るには必需品です。

 

ポイントはお気に入りのおもちゃを複数用意(最低2個)し、今日はこっちのおもちゃで遊ぶ?と聞くことです。

 

ダメだった場合はじゃぁこっちのおもちゃにする?と聞けば結構うまくいきます。

 

③シャボン玉で誘う

子供はシャボン玉が大好きです。

 

お風呂場だとシャボン液で汚れてもすぐに洗えるのでお風呂でシャボン玉は結構楽しく遊べます。

 

うちの子はトトロが好きなのでこのシャボン玉を使ってます。

おすすめのシャボン液はダイソー等で売っている「オドロキの玉数」と記載のあるシャボン液です。

これ、めちゃくちゃ玉が出る液で普通にすると息が先に切れます。

 

また、子供も安全性を最優先したい場合はこちらの商品がおすすめです。

ドイツのシャボン玉老舗メーカーPustefix社の商品で子供が誤飲しても体に外がない独自のシャボン液を提供しています。

 

うちも子供の月齢が小さい時(1歳~2歳前)はこちらの製品を使っていました。

④お手伝いをお願いする

2歳前後になってくるとお手伝いをしたがる子も増えてきます。

 

ですので、

「パパの体ゴシゴシしてほしいな~」

「お風呂の準備一緒にやろっか~」

「お風呂上がったらクリームぬりぬりしてくれる?」

のように、お風呂に行こうと言う前にこのように声かけると結構一緒にきてくれます。

⑤食べ物で釣る

こちらはあまりしたくないんですが、最終手段としてあげています。

 

大好きなお菓子、パン、デザート、ジュース等で釣る作戦です。

 

寝る前にお菓子はちょっと・・・となるので、おすすめはヨーグルトやフルーツ等をお風呂後に一緒に食べようねと声かけることだと思います。

 

イヤイヤ期は最悪の場合、何をしてもだめな時もあると思うので、一つはご褒美で釣れるものを持っておくと良いと思います。

お風呂に楽しく入るテクニックを紹介

お風呂に入りたがらない子供に対して最も良い対処法は「お風呂を楽しい所」と認識させることです。

 

これができれば誘い方等で苦労することが激減するので、我が家ヒットしたおもちゃとテクニックをお伝えします。

①バスボム

ダイソー、300均、おもちゃ屋さんなど色々なところで売っているバスボムです。

 

こちらは入浴剤になっており、中から人形が出てくる仕組みになっています。

 

お風呂に浸かる時もしくはバケツの中でやってあげるとシュワシュワするのを興味津々で見ていますし(触っても大丈夫)

出てきた人形もお風呂で遊べるおもちゃになります。

 

今日は何がでるかな~?と声をかけて、出た時に大げさにリアクションすると良いです。

 

これにハマるとお風呂に誘う時も、「今日は誰が出るか一緒に見よっか」、と一言かけるだけでお風呂に行くようになります。

 

②水でふくらむスポンジ

こちらも100均等で購入できるおもちゃになります。

カプセルを水につけておくとしばらくしてスポンジの動物が出てきます。(2分ぐらい)

 

動物や海の生き物が好きな子供には大ウケで、何が出てくるか楽しみに見ています。

 

100円で12個入っているのでコスパもかなり良いです。

 

また、このおもちゃでうちの子は動物や海の生き物の名前かなり覚えました。

 

名前を一緒に言いながら遊んでいるうちに、12個全部の名前を勝手に言いながらバケツに入れて遊ぶようになりました。

 

知育もできて一石二鳥です。

 

一点注意としては、カプセルが小さいのでまだ口にものを入れる月齢のお子様に遊ばせる場合は目を離さないようにしてください。

③おふろdeキットパスシートセット

こちらはお風呂でお絵かきができるセットになります。

キティちゃん以外にもドラえもん等もあります。

 

このおもちゃをうちの子が最も気に入っている所は

 

ズバリ「自分で消せる事」です。

 

お部屋でのお絵かきって基本書きっぱなしなんですよね。

 

ですが、このおもちゃはスポンジで消す事ができるので自分で書いた絵を自分で消す事ができるので、これが初めての体験でとても楽しそうです。

 

うちの子は「けしけし~」と歌いながら楽しそうに遊んでくれています。

 

付属のクレヨンはスポンジでこすらなくてもシャワーをかければ落ちるので子供についても安心ですし、大人が消す時も楽なのが良いです。

お風呂に入りたがらないときの対処法まとめ

イヤイヤ期のお風呂は本当に大変です。

 

お風呂に入るまで、入ってからと大変な場面がいくつもあり毎日続くと精神的にもきついイベントです。

 

そんな悩みを解決するためには

  • お風呂に入りたがらない原因を探す
  • お風呂への誘い方を工夫してみる
  • 楽しい時間にするために気に入るおもちゃをあげる

この3つを意識するだけできつかったお風呂イベントが楽しいイベントに変わるはずです。

 

うちの子はまだイヤイヤ期真っ最中でよくグズりますが、誘い方をいくつか変えればスムーズにお風呂に入れるようになりました。

 

もし、同じように悩んでいる方がいればぜひ参考にしてください。

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