通信教育

自主学習面白いネタ5選!再提出なしの楽しい自学は?

自主学習面白いネタ5選!再提出なしの楽しい自学は?

自主学習面白いネタをまとめました。

自主学習の面白いネタは再提出がつきまといます。「これは自主学習ではない」と先生に突き返される可能性も高いです。

100%大丈夫というわけではありませんが、再提出を受けにくい面白い自主学習ネタを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

自主学習面白いネタ1. オリジナルクイズを作る

学ぶ本人が楽しめる面白いネタ・得意な分野で、面白いオリジナルクイズを作ってみてはいかがでしょうか。

たとえば、鉄道が好きだったら「東海道本線を走っている新幹線で一番速いのは?」など、自分の得意なジャンルで作ってみましょう。他にもこんなクイズができるかもしれません。

  • 日本や世界の鉄道に関するクイズ
  • 飛行機や車などの乗り物クイズ
  • 世界の国旗に関するクイズ
  • 身体の仕組みクイズ
  • 動物の身体の仕組みクイズ
  • 魚の身体の仕組みクイズ
  • 深海魚に関するクイズ
  • 熱帯魚に関するクイズ
  • ファッションに関するクイズ
  • 日本の歴代首相クイズ
  • 道路標識に関するクイズ
  • 天体や星座に関するクイズ

たとえ得意なジャンルでも、あまりにマニアックすぎると、再提出になりやすくなります。

ちゃこ
ちゃこ
残念だけど漫画・アニメ・ゲームなどは再提出になりやすいよ。

先生が知ってそうなものや、知れば「へえ〜」となるようなものをピックアップしてみるのがいいですね。

また、単純に疑問に思っていたことを調べてクイズにしてみるのもおすすめです。自主学習で面白いネタを探すのは、新しいことを知るチャンスにもなりえます。

自主学習面白いネタ2. 昔の暮らしを調べてみる

今から1万年以上前の「縄文時代」や、豪華な寝殿に住む貴族が暮らした「平安時代」など、現代とは全く違う暮らし方を調べてみるのもおすすめです。

どんなものを食べてどんな形の家を建てていたのか、また冷蔵庫や洗濯機などの文明がない時代にはどうやって家事をこなしていたのかなどをチェックしてみましょう。

また、現代の自分たちの生活と比べてみるのも面白いです。たとえば、貴族の娯楽といえば「舞を踊る」ことや「蹴鞠り」で遊んだりして楽しんでいましたが、今の子どもたちの娯楽は「Switch」や「YouTube」などですよね。

昔と今の生活や文明の違いを比べて、表にまとめてみるのもおすすめです。

具体的にどこの時代から手をつけばいいかわからないという人は、以下のネタを参考にしてみてください。

  • 縄文時代の人々の暮らしってどんな感じ?
  • 石器時代の人は何を食べていた?
  • 恐竜が暮らしていた時代に人間が住んでいなかったのはなぜ?
  • 平安時代の貴族の遊びは?
  • 江戸時代の人はみんなちょんまげをする?
  • 着物から洋服になった経緯
  • 戦争中や戦後の日本の暮らし
  • 昭和と令和の家電の違い
  • 昭和と令和の食べ物の違い
  • 昭和と令和の車の違い
  • 昭和と令和の音楽

歴史に興味がある子ほど、面白い自主学習ネタになってくるのではないでしょうか。

ただ、イメージしにくいので少し調べるのが大変かもしれません。時間がかかるのはイヤだ、という方は、かんたんにできる自主学習を選んでみましょう。

自主学習面白いネタ3. 身近な生き物を観察する

おうちで猫や犬などのペットを飼っている人や、昆虫採集が好きな人は、身近な生き物を観察して疑問に思ったことを調べてみてください。

たとえば、人間とは全く違う身体の構造になっている昆虫は「どうやって食べ物を消化しているのか」や、「ペットの犬はなぜ鼻がいつも濡れているの?」など、気になったことをノートにまとめてみましょう。

他にもこんなネタがおすすめです。

  • くもの巣はどうやって作られる?
  • カブトムシがガラス窓にくっついていられるのはなぜ?
  • エビやカニはなぜ脱皮するの?
  • セミは土の中でどれくらいの時間を過ごしている?
  • アリの巣の中はどうなっているの?
  • ハチの巣の中はどうなっているの?
  • 食べられる昆虫がいるって本当?
  • おたまじゃくしからカエルになるまでの日数や様子は?
  • ナマケモノは1日にどれくらい歩く?
  • 犬の鼻がずっと濡れているのはなぜ?
  • 猿は本当に人間の祖先なの?
  • 恐竜が絶滅したのはなぜ?
  • 猫が高いところから落ちても平気なのはなぜ?
  • 日本に住んでいる猫と海外の猫は食べるものが違う?
  • 猫の肉球がやわらかいのはなぜ?
  • 動物園のゾウが1日に食べるエサの量は?

調べる方法は、図鑑や小学生向けの新聞などを利用するのがおすすめです。町の図書館や学校の図書室には、さまざまな本が並んでいるので探してみてください。

また、すぐに図書館を利用できないときには、インターネットで調べてみるのもよいのでは。実際に動物園や博物館、科学館などの施設に行って研究してみるのもいいです。

動物園には生き物に詳しい飼育員さんがいたり、住んでいる動物についての情報が書かれた看板を参考にしてみてください。

生き物は無限に調べられるので、ネタ切れしにくい自学ともいえます。面白さも兼ね揃えているので、ぜひやってみてください。

ちゃこ
ちゃこ
自分も興味があるものほど深く知ろうとするから、面白いネタになるはずだよ!

自主学習面白いネタ4. ハマっているものの感想を書く

今ハマっているものについて「どうしてそれが好きなのか」や「どんなところに魅力を感じるのか」などの感想を書いてまとめてみましょう。

具体的なネタは以下のようになります。

  • 好きなゲームやマンガ、アニメ
  • 推しの日本のアイドル
  • 推しの韓国のアイドル
  • 好きなユーチューバーやチャンネル
  • 好きなテレビ番組(バラエティやドラマなど)
  • 好きな映画
  • 好きな文房具や道具
  • 好きなキャラクター
  • 好きな乗り物
  • 好きな場所
  • 好きな遊び
  • お気に入りの旅行先
  • お気に入りの公園
  • 面白かったテーマパーク

普段は自学が苦手でも、好きなものならスラスラ書けてしまいます。やっている本人はめちゃくちゃ面白いのですが、最も再提出の可能性が高い自学と言っても過言ではありません。

ただ、大人の世界では「プレゼン」という、ひとつ決めたテーマについて魅力や特徴、商品の使い方などを説明する仕事があります。

「これはプレゼンであり、自分の好きなものの魅力をいかに他人に伝えるかを意識して、文章を作ってみた」という補足説明があれば、再提出しなくてもよくなるかもしれません。

ちゃこ
ちゃこ
先生の反応を意識した自学をしたい人は、以下の記事の自学ネタも参考にしてみてね。

自主学習面白いネタ5. 数字について調べてみる

算数の授業やお店に買い物に行ったときなど、あらゆる場面で目にする数字。

数字は私たちの生活に当たり前のように身近にあるものですが、自主学習の面白いネタとして気になった数字を調べるのもおすすめです。

たとえば「算数で出てきた円周率は、どれくらい書けばノートを1ページ使い切るか」などが面白いのではないでしょうか。他にも以下のようなネタが考えられます。

  • 物の値段の違いについて調べる
  • 日本や世界の税金について調べる
  • 地球や月の直径や太陽との距離を調べる
  • 光や音の速度について調べる
  • 世界のギネス記録について調べる
  • 学校の人数の男女の割合について調べる
  • 世界の国別人口や男女の割合について調べる
  • 算数の計算式や図形の方程式などを調べる
  • 円周率をわかるところまで調べる
  • プログラミングと数字の関係について調べる
  • テーマを決めて平均を出してみる
  • 世界の国別で人の寿命を調べてみる
  • 世界の黄色人種・有色人種・白色人種の割合を調べる
  • 世界の通貨の為替レートを調べる

単純に算数で習ったことを復習してみてもOKですが、普段の授業では習わないことに挑戦してみると、意外と「面白い!」と思えるかもしれません。

ちゃこ
ちゃこ
特にお金をテーマにした自学は自分の学びにもなるし、先生も面白いと思ってくれやすいからおすすめだよ。

再提出なしの自主学習面白いネタはたくさんある

自主学習の面白いネタを5つ紹介し、それぞれのテーマでおすすめのネタやまとめ方などを紹介しました。

自主学習は本来どんなことをテーマにしてノートを書いてもOKなので、紹介したネタ以外でも普段の生活で疑問に思ったことや調べてみたかったこと、また人にぜひ教えたい知識などをテーマに書いてみましょう。

しかし、先生によっては再提出を叩きつけられる可能性があります。

そんなときは、「どういう意図でこの自主学習をしたのか」という一文を沿えるだけで、再提出を回避できる確率がかなり上がります。

本記事を参考に楽しく面白く、再提出を求められない自主学習をやってみてください。

はりー
はりー
自主学習はおうちでのお勉強の習慣をつけるのが目的の1つ。なかなかうまく進まない人は、人気の通信教育をやるのも手だよ。
ちゃこ
ちゃこ
最近の通信教育は面白い自学ネタも豊富だし、お勉強もしやすくなるから、家庭学習を充実させたい人は通信教育も検討してみてね。
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ちゃこ
ちいく村の運営者「ちゃこ」です。本業では特許を20件以上出願している研究者ママ♡子供のために20万円以上もつぎ込んで、全教材・通信教育を使ってきた知育オタクです。これまでも研究者目線で100人以上のママに通信教育を紹介してきました。子供の知育教材のことなら私におまかせください♪

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