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5分から10分ですぐ終わる小学3年生の面白くて簡単な自学ネタ

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5分から10分ですぐ終わる小学3年生の面白くて簡単な自学ネタをご紹介します。

紹介するネタは、実際に小学生のお子様を持つ親御さんからの体験談であり「自主学習の課題で何をすれば良いかわからない」というお子様やその保護者の方々に役立つ情報です。

自主学習による学びの楽しさを理解することは、子どもたちが勉強を好きになるきっかけとなります。たとえ1日に10分でも、自宅での学習習慣を身につけることが、高学年になって学習内容が難しくなった際にも困らないようにするための鍵になります。

本記事で紹介している自学ネタはどれも真似しやすいものとなっています。これだと思うものがあったら是非試してみてください。

見たい所に飛べる目次
  1. 10分でできる簡単な自学:小学3年生向け
  2. 小学校3年生が自学するときのポイント
  3. 小学3年生が「10分で終わる自学」を決める際に大事なこと
  4. 5分から10分ですぐ終わる小学3年生の面白くて簡単な自学ネタまとめ

10分でできる簡単な自学:小学3年生向け

5分から10分程度でサクッと終わるのに、担任の先生から怒られることもない、むしろ褒められるお手軽な自主学習ノートの内容をまとめます。

どんな自主学習があるのかをサクッとまとめると 以下の通りです。

項目
内容 学習効果
雲の様子をイラストにする 雲を観察しイラストに描く 雲の種類や天気の変化の理解、観察力向上
習った漢字をひたすら書く 繰り返し漢字を書いて記憶を強化 学校のテストでの成績向上
親が出した問題をノートに書き取り答える 計算式の聞き取りと解答をノートに記入 計算スキルとメモ取り能力の向上
理科の教科書のまとめを書く 実験や植物に関するまとめノート作成 理科の知識増加
年表を書き写す 歴史の年表をノートに写す 歴史学習の基礎固め
百人一首についてまとめる 百人一首の意味や背景をまとめる 和歌や日本の古典に対する理解深化
いろんな言葉の意味調べをする 日常で遭遇した単語の意味を調べる 語彙力向上、学習意欲向上
日記をつける 日々の出来事や感じたことを書く 表現力と漢字使用能力向上、自己肯定感向上
謎解き問題を書く 謎解き問題を作成し、解答と感想をノートに記入 創造力と文章力向上
歴史4コマ漫画を書く 歴史上の出来事を4コマ漫画でまとめる 創造力と歴史知識向上
英検や漢検の過去問をひたすら解く 英検や漢検の過去問を解く 英語や漢字の理解深化、試験対策強化
うんこドリルを貼り付ける うんこドリルを利用して基礎学力向上 学習習慣形成、テスト点数向上
学校のミニテストを再度解く 学校でのミニテストを再解答して理解を深める 同じ誤りを繰り返さない学習効果
魚のイラストを描き生態をまとめる 魚のイラストと生態をノートにまとめる 生物学に対する興味と知識増加
複雑な図形を真似して書く 複雑な図形を模写することで観察力向上 美術や数学への応用可能
精度の高い天気予報をあぶり出す 天気予報の精度比較を記録 情報リテラシーと分析力向上
野菜の断面図を書く 野菜の断面図を描き、植物学理解を深める 生物学への興味と理解増加
習った漢字を使って例文を書く 新しく習った漢字を用いた例文作成 漢字の理解深化、言葉の使い方理解向上
新聞の記事に感想をつける 新聞記事に対する感想や考察を記入 読解力と批判的思考の養成
国語の教科書のテキストを書き写す 教科書の文章を丁寧に書き写す 読解力と漢字の書き方向上、文章構成力向上
好きなことに対して思っていることを書く 好きなテーマについての考えを文章にする 表現力や創造力の養成、学習モチベーション向上
宿題のプリントをコピーして貼り付ける 宿題プリントを再度解く 習熟度向上、復習効果
英語の単語を書いて覚える 英語の単語を書きながら記憶を定着させる 英語の語彙力向上
子ども新聞の記事に追加解説をする 子供向け新聞の記事から学んだことを深める 情報理解と解説力向上
自分が住んでいる場所にちなんだ歴史をまとめる 地元の歴史や人物について調査し、まとめる 地域社会への理解深化、歴史学習の促進
動物図鑑をまとめる 動物に関する情報を図鑑から抜粋し、まとめる 理科の学習直結の知識向上
趣味の本の内容をそのまま写す 趣味に関する本の内容を写して学ぶ 趣味を通じた学習意欲向上、知識増加
ちびむすドリルをノートに貼り付けて解く フリーの学習ドリルを利用し、基礎学力向上 効果的な自宅学習、苦手克服
ホットケーキミックスを使ったレシピをまとめる ホットケーキミックスを使用したレシピまとめ 料理知識と技術向上
世界の国旗と特徴を書き写す 世界の国旗と基本情報をまとめる 地理や文化知識の深化
算数の図形問題を解く 図形に関する問題を解く 図形感覚と計算能力向上
人気の漫画に出てくる難しい言葉を調べる 漫画で遭遇した難しい言葉の意味を調べる 読解力と語彙力向上
国語の教科書に出てくる漢字の部首を調べる 教科書の漢字の部首を調べる 漢字の構造理解深化
好きなことわざの意味と例文を書く 選んだことわざの意味と例文作成 言葉理解深化、表現力向上
自分で算数の問題を作って解く 自作の算数問題を解く 論理的思考力と問題解決能力向上
地図記号を調べてまとめる 地図記号の意味をノートにまとめる 地図読み能力向上
地元の企業について調べる 地元企業の活動内容や歴史を調査 社会科学知識向上、地域理解深化
ニュースの内容をイラストでまとめる ニュースイベントをイラストでまとめる 創造力向上、現代社会への関心向上
まだ習っていない漢字を使って文や単語を書く 未習の漢字を用いた文や単語作成 漢字理解早期発展、文章力向上
学校であった出来事を日誌感覚でまとめる 学校での体験や学びを日誌形式でまとめる 記録と反省スキル養成、コミュニケーション能力向上
国語の辞典の内容を書き写す 辞典からことわざや四字熟語を選び書き写す 語彙力向上、国語力全般向上
連想ゲームをする 単語から連想する他の単語を書き出す 言語能力向上、創造力養成
各地の名産品をまとめる 旅行先の名産品を調査しまとめる 地域学習促進、食文化理解
寺についてまとめる 京都や奈良の寺に関する情報をまとめる 歴史文化への関心向上、文化財理解深化

これらは、実際に小学3年生が実践したリアルなものです。実践したときの体験談を紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

雲の様子をイラストにする

雲の様子を眺めてイラストをノートに書いていきます。

この自学をすれば、雲には様々な種類があることを学べますし、雲の形を見極められるようになったことで天気の流れなども把握できるようになります。

イラストがメインの自主学習なので、さくっと終わるのですが、天候に関する知識が増え、色々なことに興味を持てるようになり、観察力が劇的に上がったと思います。

習った漢字をひたすら書く

今まで習った漢字を何度か繰り返し書き、何ページか書いたらまた他の日に習った漢字を練習していくというような学習です。

1ページまるまる漢字だけ繰り返し書いていきますが、1ページ埋まるまで10分から15分ほどで終わります。

その効果で長男は学校の漢字テストは毎回満点をとれるようになりました。

親が出した問題をノートに書き取り答える

親が計算式を口頭で伝えて、それをこどもが計算式とともに、ノートに答えを書いていく学習方法です。

計算式を正しく聞き取れるかどうか、そしてその計算式をきちんと解けるかどうかが問われる自主学習ノートです。

計算に時間がかかったり、書き取りに時間がかかったりすると20分ほどかかりますが、慣れると10分ほどで終わるようになりました。

この自主学習のおかげで計算も速くなりましたし、書き取りも上手くなったと思います。

理科の教科書のまとめを書く

理科の教科書のまとめノートを作ります。まとめノートと聞くと、一見時間がかかりそうですが、理科なら実験や植物の図解を書いて、その説明や注意点をつけるだけで簡単にページが埋まります。

さくっと終わるにもかかわらず、対象となる植物や実験内容を覚えることができるので、バッチリ効果はあります。

年表を書き写す

歴史の参考書や教科書の最後のページには大抵年号表が載っています。それをノートに写すだけです。

年号表は小さく書くと分かりにくいので、ノートに1ページ使って年号表を作っても文句は言われにくいですし、小学生が歴史内容にチャレンジするのは評価を受けやすいです。歴史は長いので、これだけで2週間ほどはやっていけるはずです。

また、世界史・日本史・中国史と様々な種類の歴史に手を出すとネタがたっぷりあり、終わりが見えません。書き写すだけですが、ある程度記憶もされるので、学習効果ももちろんあります。

百人一首についてまとめる

百人一首の意味や、詠まれた背景、使われている技法、作者の経歴、現代語訳などをまとめます。

百人一首についてまとめたサイトは多くあるので、いくつかのサイトを参照しながら書けば、10分程度の時間でもそれなりに充実した内容でちょうどよい量の自主学習ノートになります。

中学生になると、百人一首の暗記や、内容についての学習が授業内で行われると思うので、小学3年生のうちに先取りしておくと、中学校の国語の予習としても役立ちます。

また、我が家の場合は百人一首の学習をきっかけに、和歌や俳句などの日本の古典文化はもちろん、古文科目そのものに興味を持つことにつながりました。

大学受験レベルの古文でも、問題文中で百人一首の内容・作者について触れられることや、常識的な内容として扱われることも多いですし、近年、和歌が出題されることが増えているので、和歌の技法を覚える必要性も増しています。

しっかりと調べて、これらの内容を頭の片隅に入れておくと、大学受験でも役立つ自主学習となるでしょう。

いろんな言葉の意味調べをする

意味調べを自主学習として行えば5分から10分程度で終わります。具体的には、教科書や会話、TVなど今日1日の中で見つけた単語の読み方、意味を辞書で調べて書きます。

学習効果としては、語彙力の増加が期待できます。実際に我が子は、かなり語彙力が増加していたと思います。

日記をつける

日記として今日1日で学んだこと、感じたこと、食べたものなど自由に文章にします。

5分から10分ぐらいでさくっとできる自主学習ではありますが、習った漢字を必ず使うようにするのがキモです。

学習効果は、表現力が身に付くことと漢字を実践的に使えるようになることです。

また、先生に読んでもらい一言もらうことで認められ、繋がりを感じ、自己肯定感を高める効果も出ると思います。

謎解き問題を書く

謎解き問題を解答付きで書く自主学習です。

書き取りの能力は身に付きますし、謎解き問題は書かなければならない文章が多いので、自主学習としてさくっと終わりやすいです。

先生が実際に問題を解いてみて、それについての感想をコメントとしてもらうことが多いため、自学ノートが担任の先生とのコミュニケーションツールとなりやすいです。

歴史4コマ漫画を書く

歴史上の出来事について1つピックアップをし、その出来事を簡潔にまとめた4コマ漫画を描きます。

伝記や資料集などを使って起承転結を意識しながら、何が起こってどのように終わったのかをまとめていきます。

4コマ漫画なので5分から10分程度で終わりますが、自分で歴史の出来事を1から最後までまとめることになるので、その出来事について頭に定着しやすいです。

英検や漢検の過去問をひたすら解く

子どもが英検や漢検を受ける予定があるなら、英検・漢検の過去問や単語をひたすらノートに書いていくという自主学習にするのもアリだと思います。

英検の自主学習は受検する級の過去問に出てくる英単語や熟語を書いて、その意味を日本語で書き、漢検は受検する級に出てくる漢字をひたすら書いて自主学習のノートを埋めます。

テキストや過去問を見て書くだけなので、わりと早く終わりお手軽なはず。

さらに自主学習をそれにすることで、本来取らなければいけない英検や漢検の学習時間を自主学習の時間で有効に使うことができたので一石二鳥になります。

なかなか宿題以外の時間に自主的に英検や漢検の勉強をするのは難しかったのですが、自主学習という宿題でその時間を作ることができ、受検する力も身に付けることが出来ます。

1年間、この自主学習を続けていましたが、先生からも特に何も言われることはなく、逆に1つのことをやり続けてすごい!と褒められました。

うんこドリルを貼り付ける

やさしめの問題集である、小学3年生向けうんこドリルを印刷してやっていました。

うんこドリルは1ページあたり5分から10分で終わる内容のもので、通常の宿題と合わせてもそこまでの負担はなく、毎日続けることで確実に基礎学力がつきました。

それから、テストの点数アップを目標にすると、子供のモチベーションも上がりました。テストの点数が徐々に上がっていくことに対して子供が本当に喜び、自主学習ノートもとい「うんこドリル」を毎日やっていて良かったと言っていました。

このことは、毎日の学習習慣が身に付くだけではなく、努力の末の成功体験としても重要な効果があったと思います。また、やればできるんだという自信を持つことにもつながったと思います。

学校のミニテストを再度解く

小学生の子どもというと、育ち盛りで暇さえあれば外に友達と遊びに行きたいものです。忙しくて時間がなく、すぐに自学ノートを終わらせたい私の子どもは、ミニテストを自主学習ノートにしていました。

学校でおこなわれる、10問程度のミニテストで出た問題をそのままノートに写し、もう一度テストします。

解答時間は5分から10分程度です。間違った問題は必ずやり直し、余ったスペースに書きます。これを繰り返せばだいたいノート3ページ分にはなります。

子どもの「もう同じ問題がテストに出たら間違えたくない」という想いが、先生にも伝わったのか、ずっと同じ自主学習ばかりやっていましたが、咎められることもなくむしろ褒められました。

魚のイラストを描き生態をまとめる

魚の本を見て、その魚の生態や絵を書く自学です。イラストが含まれるので、5分から10分位で終わる自主学習となっています。

魚の本で調べたことを書いたことにより、魚について大人より詳しくなっていてびっくりしました。

「ただ書き写す」と言うのは否定されがちな自主学習だと思うのですが、自分が興味があることを書くと、かなりの学習効果があるのだなと実感しています。

複雑な図形を真似して書く

複雑な図形を真似して書く自主学習をお勧めします。ノートの結構なスペースを使うので、さくっと終わってくれます。

しかし、学習効果もしっかりとあります。形をきちんと捉えて書くことができる能力が身に付いていたので、とてもオススメの自学です。

精度の高い天気予報をあぶり出す

朝の時点で自分が住んでいる場所の、いくつかのサイトの天気予報のスクリーンショットをプリントアウトしておき、下校してきた夕方にプリントアウトしたものを自主学習ノートに貼り、どのサイトが当たっていたかを書きます。

それを毎日していくと、自分が住んでいる地域では、どの天気予報を見るのが効果的なのか結論が導き出せます。

かなりあっさりできる自主学習ノートなのですが、ネットの情報にはバラつきがあることや、複数の情報を比較することが大切という、情報リテラシーの勉強にもなります。

また、積み重ねることで学習効果も増し、より深い結論に達することができる、というところを先生にアピールすれば、少ない作業量なのにかなり高い評価をもらえます。

野菜の断面図を書く

子供は植物が大好きなので、理科の自学としてピーマンやトマト、玉ねぎなどの野菜を切らせて、その断面図を絵として自学ノートに描きました。また、絵が面倒なときは、写真を貼り付けました。

簡単にできますが、一手間かかっているせいか高い評価を受けました。野菜への関心も高まったのか、嫌いだった野菜を食べるようになったと言う副次的効果もありましたよ。

習った漢字を使って例文を書く

習ったばかりの漢字を使った例文を作って書きました。例文がうまく浮かばないときは、漢字辞典に載ってる例文をそのままうつして書きました。

例文があると、よりその漢字を覚えるし、漢字の持つ意味もわかるのでよりよく勉強が進んでいたようです。

ノート一枚くらいなら、ものの10分で終わりますし、先生にも怒られることなく、かなりの勉強になりました。

新聞の記事に感想をつける

新聞から気になる記事を抜き出して感想を書けば、さくっと終わるにもかかわらず、学習効果も見込める自学になります。

まず、興味のある新聞記事を探して、特に気になる文や、もう少し詳しく調べてみたい文に線を引きます。

それを切り抜いて自主学習ノートに貼り付け、その周りにその記事について分からなかったから詳しく調べたことや、その部分を読んで思ったこと感じたことを書き込みます。

このような自主学習ノートにすることで、新聞を読む力がつくし、その記事の中から大事な部分や気になる部分を抜き出すという勉強にもなるし、そこからわからなかったところを調べることで自分の力で調べる力もつきます。

新聞の切り抜きをどんと貼るので短時間で終わるのですが、しっかりと感想を書けば、先生に怒られることはなく、むしろ先生が勉強になったと良いコメントをいただいています。

ちなみに子ども新聞をとっていれば、少し文を読むのが苦手な子でも大人の新聞より読みやすく書いてあるので、よりやりやすくなると思います。

国語の教科書のテキストを書き写す

国語の教科書にある物語を自主学習ノートに書き写します。まだまだ字を書き慣れていない小学校低学年の方に特にオススメです。

教科書の文字をお手本のようにして丁寧にノートに書き写すのですが、時間としては集中して取り組めば5分から10分程度でサクッと終わりますが、とても良い学習になります。

また、教科書の中で現在取り組んでいる箇所を書きうつせば、新しく学習したばかりの漢字の練習にもなります。

接続語や句読点の付け方、段落についても自然に身につきますし、その後作文や読書感想文を書く際にも役立つかもしれません。

国語力は全ての学習に通じますので、文章に親しみ、すらすら取り組めるようになれば、多方面で役立つ力を培えることと思います。

好きなことに対して思っていることを書く

テレビ番組やアニメ、ゲームなど好きなことをして思ったこと、考えていることを自主学習ノートに書かせています。

嫌なことや興味のないことなら書きたいと思いませんが、好きなことであれば書いてもらえるのではと考えたことが始まりでした。

最初書かれていることは感想くらいでしたが、次第に自分だったらこういう番組にしたいなどのアイディアを簡単にですが書くようになって驚きました。

10分程度の時間で終わる学習ノートですが、文章力がかなり高くなってきたと実感しています。日本語の使い方や具体性など、小学生らしくない文章を見る機会も増えました。

頭では考えていても文章にできない子どもが結構いるみたいなので、考えていることを書かせることはメリットが多いと感じています。

また、漢字学習の機会にもなっているみたいです。まだ習っていない漢字も自分で調べるようになり、自分で考えたものの、この自主学習の効果にびっくりしています。

宿題のプリントをコピーして貼り付ける

回答する前の宿題のプリントをコピーしておき、ノートに貼って改めて回答をする自主学習をよくしています。

小学3年生の子供が、小数の引き算で例えば5-1.4を計算するときに、少数第1位を10-4なので6と書くべきところを4をそのまま書いてしまう間違いが複数のプリントで繰り返されていたのが発見したのがきっかけです。

せっかくの宿題プリントを1回で終わらせるのはもったいないと感じ、取り組みを続けていますが、先生からも評価を受けていますし、同じところを間違わなくなったので、学習効果も高いと思います。

英語の単語を書いて覚える

英語の単語を書いて覚える自主学習です。ノートの半分に新しい単語を書いて、半分に昨日書いた単語を書いていきます。自主学習そのものは10分程度で終わります。

しかし、これを継続していくと、記憶が強化されていき、小学3年生ながら英単語を多数覚えていたようです。

子ども新聞の記事に追加解説をする

子供新聞から自分の学年に関連のありそうな内容、もしくは時事ネタを探します。いい記事があればその記事をハサミで切って自主学習ノートに貼ります。

このままだと、ただ記事を貼っただけで先生は納得しないので、記事内でわかりにくい単語や文章をネットで調べて記事に追加の解説を行います。

あっさりと終わる自主学習にもかかわらず、こども新聞の内容理解は進んでいたので、学習効果はあると思います。

自分が住んでいる場所にちなんだ歴史をまとめる

自分が住んでいる場所にちなんだ歴史上人物の逸話や、出来事に関する情報(何県、特産物など)を調べてまとめます。イラストを含めた内容にすると10分程度で終わります。

歴史上の逸話や出来事についてまとめるのは、自主学習の鉄板ではありますが、自分が住んでいる場所にちなんだものにすると、結構先生も食いついてほめられることが多くなります。

動物図鑑をまとめる

動物図鑑を簡単にまとめます。動物図鑑を参考に、簡単なイラストとその動物の生態を書くことによって、短い時間でページを埋めることが出来ます。

内容的には理科の授業の勉強にもなりますし、他人の先生が知らないような動物にすると良い評価を受けやすいです。

趣味の本の内容をそのまま写す

大人向けの趣味の本の内容をそのまま写すと、5分10分でできるのにもかかわらず、内容の深い自主学習となります。

例えば、美味しいコーヒーの作り方や、押し花の作り方など、大人がやりそうな趣味でありながら、本人が興味を持って楽しく取り組めるネタを選びます。

クラスの同級生と知識の共有もできますし、学校の先生にも意欲的に取り組んでいると評価してもらえるので、とてもおすすめの自習自学です。

ちびむすドリルをノートに貼り付けて解く

インターネット上にある算数のドリルを使って自主学習とする方法がおすすめです。

具体的には「ちびむすドリル」というフリーで使えるドリルの中から3年生向け問題を自宅で印刷し、自主学習ノートに貼り付けて解いて提出します。

印刷することで自分で問題を書く手間が省けるので、親が準備すれば子ども本人は問題を解くだけ。1ページ分ならば10分程度もあれば終わらせることができます。

親に余裕があれば、子供の苦手な分野や出題形式の問題をいくつかのプリントからピックアップしてノートに貼って解かせるのがいいかもしれません。

普段の算数ドリルの宿題よりも効率的に苦手問題への対策ができるので、苦手の克服に高い効果が期待できます。実際に我が子は、この自主学習ノートで、苦手だった算数の文章題を克服。テストでの正解率をかなりアップすることに繋げられたと思います。

ホットケーキミックスを使ったレシピをまとめる

娘が自主学習でしたことは「お菓子作り」です。具体的には「ホットケーキミックスを使ってなにができるのか?」でした。

ホットケーキミックスは便利なもので、ホットケーキやパンケーキを作れるだけではなく、クッキーやマフィンも作ることができます。そこに目をつけて、ホットケーキミックスを使ったお菓子作りのレシピをまとめたようです。

クッキーやマフィンなどのそれぞれお菓子の作り方も書かれており、オーブンで作るだけではなく、炊飯器でもできることが書かれていたので、料理をしない自分にはとてもタメになるノートに仕上がっていました。

イラストもがっつりと書かれていたせいか、1ページあたり5分から10分で終わっていたようです。

娘本人はそのノートを使って本当にお菓子作りをしており、どれも美味しくできていて、自主学習の効果が勉強だけではなく、実生活にも効果があるんだなと感じました。

世界の国旗と特徴を書き写す

世界の国旗のイラストと、国名と場所というおおまかな特徴を書き写すだけという自主学習です。

国旗を書き写すのと、おおまかな情報を書き写すだけですから、時間もあまりかからず、ページ数も稼げます。

また、小学生の授業ではなかなかやらない「世界」について、自分でやることで記憶にも残りやすく、覚えることもできます。

我が子は毎回自主学習でこれを行い、世界の国の名前と場所を130カ国ほど覚えました。中学校に入った後も、国の国旗や名前は覚えていたので周りの子に比べて、とても有利に進めることができたようです。

将来中学に進学した時に、地理でとても使えるので、小学生の今のうちからやっておくとのちのち楽になると思います。

算数の図形問題を解く

算数の図形問題を自主学習で解くことをおすすめします。具体的にはコンパスを使い円を書いたり、三角形の角度の問題などをします。

図を書くことによってスペースをたくさん使うので5分から10分で終わりますが、ちゃんと問題を解いているおかげか、分度器の使い方などもそれで覚えました。図形の仕組みを理解する手助けにもなっています。

人気の漫画に出てくる難しい言葉を調べる

推しの子や呪術廻戦などに出てくる難しい言葉や知らない言葉を書き出し、国語辞典を使って意味を調べてノートに書きます。

さらに主な使い方や例文を自分で考えて書いていきます。小学生にとって少し難しいお話の漫画だったとしても、意味がわかるので余計に楽しくなります。

興味のある題材ですから、サクッと終わりますし、色々な言葉を覚えていくので 学習効果も高いと思います。

国語の教科書に出てくる漢字の部首を調べる

国語の教科書に出てくる漢字をいくつかピックアップして書き出し、その部首を漢和辞典かネットで調べていきます。

なぜその部首なのか、書くときに注意することなども併せて書いておけば、漢字を忘れにくくする効果がありますし、自主学習ノートのスペースもたくさん埋めることができるのでサクッと終わることができます。

好きなことわざの意味と例文を書く

自主学習ノート1ページあたり、好きなことわざを10個くらいピックアップして、意味と例文を書きます。

5分から10分で終わりますが、国語の表現の幅が広がる良い自主学習だと思います。

自分で算数の問題を作って解く

算数の問題を自分で作って解いてみる自主学習ノートです。最初は5分10分で終わらないかもしれませんが、 慣れてくれば10分程度で終わります。

算数に対する理解が高まりますし、計算力もつくのにサクッと終わると言う一石三鳥の自主学習です。

地図記号を調べてまとめる

10分で終わらせる自学であれば、地図記号調べがおすすめです。

ネットで面白い地図記号を調べて、自主学習ノートに書き出す。図書館で専用の本を借りて書く方がさらに効率的です。

サクッとできるのにもかかわらず自分も勉強になりますし、なにより先生にかなり好評でした。

地元の企業について調べる

地元の企業をいくつかピックアップして、どんな物を作っているのか、創業何年か、従業員の数は何人かなどを調べて、自主学習ノートに書いていきます。

ネットで調べれば何でも出てくるので、慣れれば10分程度で終わります。

さらに企業は無限にあるのでネタに困ることがなく、どんな企業が地元で活躍してるのかを知ることができるので、社会性を高めることもできる自学となっています。

ニュースの内容をイラストでまとめる

テレビや新聞で見たニュースを1つ選び、内容をイラストでまとめる自主学習ノートです。

イラストや図を描き入れると大きなスペースが必要となり、ページ数を稼げます。ただし、出来事をイラストでまとめるというのは意外と難しく、学習効果が高いと思います。

実際、息子はこの自主学習ノートを始めてから、いろんな出来事を知るようになりましたし、あらたなニュースにも興味を持ち始め、新聞を読むようになりました。

非常に簡単でページ数も稼げる敷居の低い自主学習にもかかわらず、先生にも褒められています。

まだ習っていない漢字を使って文や単語を書く

まだ習っていない漢字を使った文や単語をどんどんノートに書き出していきます。

本人は漢字が好きなので遊び感覚で取り組んでおり、楽しいようでしたが、時間としても10分程度で終わっていました。しかし、自主学習ノートのおかげか、抜き打ちテストでも満点を取っています。

テスト結果が良いと益々漢字に興味が湧くようで、さらに先取りをし始め、今は3年先のまだ習っていない漢字で文や単語を考えて書き出しています。

漢字だけでなく文章力も養えていると感じます。実際に先日個人面談の際には、担任の先生から、文章を自分で作り出す力はクラスで一番だと褒めていただきました。

学校であった出来事を日誌感覚でまとめる

実際に学校であった出来事の中で気になる話題を選んで、タイトルをつけて日誌感覚で自分なりに感じたことなどを書いてまとめるといった自主学習のノートにしていました。時間としては10分程度で終わっていたと思います。

自分の意見を自分の言葉で表現するといった力が身につきますので、今後役に立つであろう、作文や小論文やレポートを書くといった基礎的な力が養われたと思っています。

さらに活字離れも回避できるのではないかと考えています。実際、我が子は文章を書いたり、読書感想文を書くのが苦ではないそうです。

国語の辞典の内容を書き写す

ことわざや四字熟語、漢字辞典を手元に用意し、とにかくページが埋まるまで、内容を書き写していくという自主学習です。時間としては10分程度で終わっていました。

小学生のうちは語彙も少ないです。本を読んでいたり会話していたりしていても、比喩等もまだ理解が乏しいです。

そんななか、この自学を繰り返し行っていると、子どもから今まで聞いたことのない表現での会話が生まれてきました。

高校受験等で私は知らない言葉が多く苦労しましたが、今の時期から少量ずつ確実に自分のものにしていくことができるこの自学をすると、そんな苦労をすることもないでしょう。

連想ゲームをする

ひとつの単語から連想されるふたつの単語を枝分かれするようにつなげていき、その枝分かれした単語からさらにふたつの単語を枝分かれしていくといったことを続けていき、1ページをいっぱいにする自主学習ノートです。

いわゆる連想ゲームですが、新しい語彙が増えますし、単語を連想することで記憶に残りやすく、想像力も鍛えることができます。

日本語で行ってもいいですし、英語の単語で行うことも可能です。(英語の方が怒られる可能性が低いと思います。)

慣れれば10分かからない程度でサクッと終わらせることができますし、難しい計算や考え方をする必要性がないため、小学生のお子さんでも比較的行いやすいお手軽な自主学習となっています。

各地の名産品をまとめる

今後旅行する予定の県の「食べてみたい名産品」を書き出す自主学習ノートです。具体的には名産品のイラストと、何故その地域で食べられていて人気があるのかを書くことになります。

例えば野菜なら、なぜその地域で育てられているのかという理由、風土とどんな関係があるのか、なぜ人気なのか、など検索しサクっと10分程度でまとめていきます。

ネットの「名産品ランキング」検索ですぐに調べる事ができ、何故それがその地域で人気があるのかも書かれているのでお手軽ですし、風土や歴史が学べるのも◎です。

寺についてまとめる

京都や奈良を対象に絞り「旅行したら行ってみたい寺ランキング」を自学ノートにまとめます。気になる寺を検索して、外観のイラストを書き出し、どういった所が魅力か、なぜ行きたいのか書き出していきます。

例えば苔寺なら「苔の鑑賞をしたいから行ってみたい」等、簡単な理由なのでそれほど時間もかからず作成できるうえ、誰もしたことがないので褒められやすいです。

学習効果としても抜群で、それぞれ寺にはどういった特徴があり、時代背景があったのか、歴史を勉強できる効果があります。

小学校3年生が自学するときのポイント

自学ノートを書く際には、ネタにかかわらず「日付」「めあて」「学習内容」「まとめ」「感想」という項目を含めると、整理しやすくなります。

この形式を採用することで、学習の進捗が明確になりますし、自分の理解度や感じたことを具体的に振り返ることができます。

また、自主学習をするときには、自分の興味があることを深掘りするのが良いでしょう。もしくは苦手な科目の勉強や、授業の予習・復習をするのもアリです。これらは学習への理解を深め、学校の成績向上にもつながります。

後ほど詳しく紹介しますが、自学で何を研究すべきか迷った場合は、とにかく「楽しさ」を優先してください。

そうすることで、新しい興味や学びの機会を見つけることができます。自学は、自分のペースで学びを深める絶好の機会ですので、積極的に取り組むのをおすすめします。

小学3年生が「10分で終わる自学」を決める際に大事なこと

小学3年生が自主学習の内容を選ぶ際に最も重視すべきは、そのテーマに対する興味と楽しさです。

自学に取り組むとき、必ずしも厳しい姿勢で臨む必要はありません。子ども自身が関心を持ち、喜んで学べる分野を選定することが、積極的に自主学習に取り組む秘訣となります。

仮にサクッとできるからと言って興味のないテーマを選んでしまうと、子どもが学習に集中しにくくなり、学ぶ喜びを感じられないかもしれません。

一方で、好奇心を刺激する内容を選べば、学習意欲が自然と高まり、知識の吸収も促進されます。

ですから、子どもが自主学習のテーマを決める際は、彼らが何に興味を持っているか、何を楽しんでいるかを考慮することが大切です。これにより、学習が楽しい活動として捉えられ、自然と学習への意欲も向上するはずです。

5分から10分ですぐ終わる小学3年生の面白くて簡単な自学ネタまとめ

10分程度で終わるのに、先生に怒られることもなく、むしろ褒められる可能性が高い小学3年生向けの自主学習を紹介してきました。

どんな自主学習があったのか再度まとめておきます。

  1. 英検や漢検の過去問をひたすら解く:英検や漢検の過去問を解くことで、試験対策を強化。英語や漢字の理解が深まる。
  2. うんこドリルを貼り付ける:うんこドリルを利用して基礎学力を向上。学習習慣の形成とテストの点数向上が期待される。
  3. 学校のミニテストを再度解く:学校でのミニテストを再解答して理解を深める。同じ誤りを繰り返さない学習効果が期待できる。
  4. 魚のイラストを描き生態をまとめる:魚のイラストと生態をノートにまとめて学習。生物学に対する興味と知識が増加。
  5. 複雑な図形を真似して書く:複雑な図形を模写することで観察力と図形の理解を向上。美術や数学への応用が可能に。
  6. 精度の高い天気予報をあぶり出す:複数の天気予報の精度を比較し、最も信頼できるものを見極める。情報リテラシーと分析力が向上。
  7. 野菜の断面図を書く:野菜の断面図を描き、植物学の理解を深める。生物学への興味と理解が増す。
  8. 習った漢字を使って例文を書く:新しく習った漢字を用いて例文を作成し、漢字の理解を深める。言葉の使い方や文脈の理解が向上。
  9. 新聞の記事に感想をつける:聞記事に対する感想や考察を記入し、読解力と批判的思考を養う。社会への理解が深まる。
  10. 国語の教科書のテキストを書き写す:教科書の文章を丁寧に書き写すことで、読解力と漢字の書き方を向上。文章構成力と国語力の全般的な向上が期待できる。
  11. 好きなことに対して思っていることを書く:好きなテーマについての考えを文章にし、表現力や創造力を養う。個人の趣味や興味が学習モチベーションに繋がる。
  12. 宿題のプリントをコピーして貼り付ける:宿題のプリントを再度解くことで、習熟度を高める。同じ間違いを繰り返さないための復習効果が高い。
  13. 英語の単語を書いて覚える:英語の単語を書きながら記憶を定着させる。英語の語彙力向上に貢献。
  14. 子ども新聞の記事に追加解説をする:子供向け新聞の記事から学んだことを更に深め、追加の解説をする。情報理解と解説力が向上。
  15. 自分が住んでいる場所にちなんだ歴史をまとめる:地元の歴史や人物について調査し、まとめる。地域への理解と歴史学習が促進される。
  16. 動物図鑑をまとめる:動物に関する情報を図鑑から抜粋し、まとめることで生物学への興味を深める。理科の学習に直結する知識が向上。
  17. 趣味の本の内容をそのまま写す:趣味に関する本の内容を写して学ぶことで、興味のある分野についての知識が増える。趣味を通じた学習意欲の向上が期待される。
  18. ちびむすドリルをノートに貼り付けて解く:フリーの学習ドリルを利用し、基礎学力を向上させる。自宅での効果的な学習が可能に。
  19. ホットケーキミックスを使ったレシピをまとめる:ホットケーキミックスを使用したレシピをまとめ、実際に料理をすることで学習と実践の経験を得る。料理に関する知識と技術の向上が期待される。
  20. 世界の国旗と特徴を書き写す:世界の国旗とその国の基本情報をまとめることで、地理や文化に関する知識を深める。国際理解が促進される。
  21. 算数の図形問題を解く:図形に関する問題を解いて、図形感覚と計算能力を養う。数学への理解が深まる。
  22. 人気の漫画に出てくる難しい言葉を調べる:漫画で遭遇した難しい言葉の意味を調べて学習。読解力と語彙力が向上。
  23. 国語の教科書に出てくる漢字の部首を調べる:教科書内の漢字の部首を調べることで、漢字の構造理解を深める。漢字学習における理解度の向上が期待される。
  24. 好きなことわざの意味と例文を書く:選んだことわざの意味を調べ、例文を作成して記録。言葉への理解を深め、表現力を養う。
  25. 自分で算数の問題を作って解く:自作の算数問題を解くことで、論理的思考力と問題解決能力を養う。算数の理解が深まり、創造力も向上する。
  26. 地図記号を調べてまとめる:地図記号を調べて、その意味をノートにまとめることで地理学への理解を深める。地図読み能力が向上。
  27. 地元の企業について調べる:地元企業の活動内容や歴史を調査し、地域社会への理解を深める。社会科学への興味と知識の向上が期待される。
  28. ニュースの内容をイラストでまとめる:ニュースイベントをイラストでまとめることで、情報の理解と記憶に残りやすくする。創造力と現代社会への関心が向上。
  29. まだ習っていない漢字を使って文や単語を書く:未習の漢字を用いて文や単語を作成し、漢字学習の先取り。漢字理解の早期発展と文章力が向上。
  30. 学校であった出来事を日誌感覚でまとめる:学校での体験や学んだことを日誌形式でまとめることで、記録と反省のスキルを養う。コミュニケーション能力と自己表現力が向上。
  31. 国語の辞典の内容を書き写す:辞典からことわざや四字熟語を選び、内容をノートに書き写す。語彙力と国語力の全般的な向上が期待される。
  32. 連想ゲームをする:単語から連想される他の単語を書き出し、語彙の範囲を広げる。言語能力と創造力の向上が期待される。
  33. 各地の名産品をまとめる:旅行先の名産品を調査し、地理や文化に対する興味を深める。地域学習の促進と食文化への理解が深まる。
  34. 寺についてまとめる:京都や奈良の寺に関する情報をまとめ、文化財への興味と理解を深める。歴史と文化への関心が向上。

どれも現実離れしておらず、真似しようと思ったら真似することができる自主学習だと思います。これらを参考にして、日々の自主学習に取り組んでみてください。

 

ABOUT ME
ちゃこ
ちいく村の運営者「ちゃこ」です。本業では特許を20件以上出願している研究者ママ♡子供のために20万円以上もつぎ込んで、全教材・通信教育を使ってきた知育オタクです。これまでも研究者目線で100人以上のママに通信教育を紹介してきました。子供の知育教材のことなら私におまかせください♪
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