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出産祝いでスタイはいらない?失敗しない選び方も解説

出産祝いでスタイはいらない?失敗しない選び方も解説
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出産祝いでスタイはいらない、と言われる理由をまとめました。

スタイは定番の出産祝いですが、中には「いらない」と感じる人もいます。そこで本記事では、スタイをいらないと感じる理由や、反対にうれしいと思う派の意見も紹介しつつ、失敗しない出産祝いを選ぶ方法を解説します。

出産祝いとして鉄板のスタイも紹介するので、ぜひ出産祝い選びの参考にしてください。

出産祝いでスタイはいらない?

出産祝いでスタイはいらないという人も一部いるものの、基本的には多くのママが嬉しいと感じています。

しかし、スタイをもらうのに肯定的なママが多い一方で、いらないという意見が生まれているのも事実。いらないと思われるのには、以下のような理由があります。

  1. 思いのほか使う機会がない
  2. 赤ちゃんの首周りサイズと合わない
  3. デザインが好みでない
  4. ギフト向けスタイは吸収力が足りない
  5. たくさんもらいすぎる

ではそれぞれの理由について紹介していきます。

出産祝いでスタイはいらない理由1.使う機会がない

出産祝いでスタイはいらない理由1つ目は「思いのほか使う機会がない」です。

赤ちゃんがよだれの少ない子だと、思ったよりスタイを使う機会が無く、いらないと感じやすいです。せっかくもらった出産祝いが活用できないのは残念ですよね。

ただ、スタイは飲み物やおやつの食べこぼし対策で使う場合も多いので、よだれが少なければ一概にいらないという事でもありません。

また、第一子がよだれの少ない子であっても、第二子以降で活躍する可能性があるため、後から役立つケースもあります。

ちゃこ
ちゃこ
スタイがいらないシーンは確かにあるけど「絶対いらない」という人は少ないかも。

出産祝いでスタイはいらない理由2.サイズが合わない

出産祝いでスタイはいらない理由2つ目は「赤ちゃんの首周りサイズと合わない」です。

赤ちゃんの体格は人それぞれですから、スタイが首周りのサイズと合わないと「いらない」と感じてしまいます。

元々大きめの赤ちゃんや、ある程度月齢が進んでから出産祝いを渡した場合は、すぐサイズアウトしてしまうかもしれません。

また、小さい赤ちゃんだと、「うちの子は周りよりも小さいかも・・」とママに不安を抱かせてしまうことも。

スタイの中には、数段階サイズを調節できるタイプのものもあります。出産祝いとして選ぶなら、サイズ調節が可能なスタイを選ぶのがおすすめです。

出産祝いでスタイはいらない理由3.デザインが好みでない(同じだった)

出産祝いでスタイはいらない理由3つ目は「デザインが好みでない(同じだった)」です。

出産祝いでもらったスタイのデザインが好みでない場合、いらないと思われてしまいます。また、デザインが同じであることも「いらない」理由となりえます。

白色など淡いカラーのスタイは、汚れやすくて敬遠しがちという声も多いです。

スタイは、よだれ汚れだけでなく、ミルクの吐き戻しなどでも黄ばみやすいものです。真っ白や、汚れが目立ちそうな色は避けて選ぶのが良いでしょう。

また、人気・定番のスタイは決まっているので、デザインが同じになることも少なくありません。ここも気を付けたいポイントです。(被りにくいおすすめスタイは後ほど紹介)

出産祝いでスタイはいらない理由4.吸収力が足りない

出産祝いでスタイはいらない理由4つ目は「吸収力が足りない」です。

たしかに、出産祝いで贈られるスタイはデザイン重視であり、実用性が考慮されていないことが多いです。吸収力が不十分であれば、スタイの主要な機能である「保護」が十分に果たせません。

出産祝いは贈り手が選んだ(=贈り手が満足する)アイテムを贈ることが多く、使用者(親や赤ちゃん)の実際のニーズとは必ずしも合致しないこともあるのでしょう。

ちゃこ
ちゃこ
その点もバッチリなスタイもあるから後で紹介するね。

出産祝いでスタイはいらない理由5.たくさんもらいすぎる

出産祝いでスタイはいらない理由3つ目は「たくさんもらいすぎる」です。

出産祝いとしてスタイが頻繁に贈られ、受け取った側が使い切れないほど多くのスタイを持ってしまっている、というのは「あるある」ですよね。

スタイは比較的手頃な価格で購入でき、実用的で可愛らしいデザインも多いため、出産祝いとして人気があります。多くの人が同じアイテムを選ぶ傾向があります。

まして2人目以降では有り余っている可能性もあります。

たくさんのスタイをもらうと、全てを使い切ることは現実的ではありません。スタイはすぐに捨てる消耗品ではないため、一定数を超えると使い道に困ります。

もしスタイをあげるなら、受け取った側が「もういらない」と感じないよう、贈り手は他の人が選びそうなアイテムを避けて、よりユニークで実用的なものを選ぶ工夫が必要かもしれません。

ちゃこ
ちゃこ
百貨店のスタイは被りやすいから、SNSやネットで人気のスタイを後で紹介します。

出産祝いのスタイがうれしい派の意見

一方で、出産祝いのスタイがうれしいと感じるママはたくさんいます。出産祝いのスタイがうれしいと感じる理由は、以下のとおりです。

  1. 消耗品だから何枚あっても良い
  2. 食事用スタイとしても使える
  3. おでかけや写真用のおめかしグッズに便利

ではそれぞれの意見について紹介していきます。

「出産祝いのスタイいらない」反対派1.消耗品だから何枚あっても良い

「出産祝いのスタイはいらない」反対派の意見1つ目は「消耗品だから何枚あっても良い」です。

スタイは汚れたら取り替えるものなので、何枚あっても良いという意見のママが多いです。もし、よだれの多い子なら一日に何枚も使うため、スタイがいくつあっても助かりますよ。

また、赤ちゃんは汗っかきなので、子によっては夏場の暑い時期以外でもこまめにスタイを替えます。

ちゃこ
ちゃこ
少ない枚数で使い回すとお洗濯も大変ですから、スタイが多いと便利ですね。

「出産祝いのスタイいらない」反対派2.食事用スタイとしても使える

「出産祝いのスタイはいらない」反対派の意見2つ目は「食事用スタイとしても使える」です。

食事用スタイ(プラ素材・シリコン素材などのスタイ)を出すほどではないおやつくらいなら、普通の布製スタイでなんとかしのぐ機会はかなり多いです。

また、食事用のシリコンビブを嫌がったり、敏感肌で首がかゆくなったりするタイプの子もいますから、普通のスタイを食事用に使うママもいます。

特に離乳食が始まると、子によっては食事の時間はかなり服が汚れるので、スタイが多いのはうれしいもの。よだれを拭くだけでなく食事用としても使えるため、枚数が多くなっても活用できます。

「出産祝いのスタイいらない」反対派3.おでかけや写真用のおめかしになる

「出産祝いのスタイはいらない」反対派の意見3つ目は「おでかけや写真用のおめかしになる」です。

出産祝いにもらうスタイはデザインにこだわったものが多いため、自宅で使うだけでなく、おでかけのときに役立ちます。赤ちゃんのお洋服とスタイをうまく組み合わせてコーデするのも楽しいですよ。

また、スタイのデザインによっては、写真用のおめかしグッズとしても使えます。かわいくておしゃれなスタイなら、普段使いのものとは分けて使える可能性もあります。

出産祝いのスタイで失敗しない選び方

出産祝いにスタイを贈るときに、失敗しない選び方を紹介します。

生地にはこだわる

まず、出産祝いのスタイは、吸水性が良いパイル素材や、肌にやさしいコットン、通気性の良いリネン混の生地などがおすすめです。

ちゃこ
ちゃこ
赤ちゃんの肌はとても繊細ですから、やさしい素材を選んであげましょう。

このように、中にはカビが生えやすい素材もありますから注意しましょう。

スタイは生後2~3ヶ月から使うものですが、肌が乾燥しやすく、乳児湿疹がでやすい時期とも重なりやすいです。生地の素材にも気をつけてあげると、ママに喜ばれやすいですよ。

デザインやブランドにこだわる

また、出産祝いのスタイを選ぶときは、デザインやブランドにこだわって選ぶと喜ばれやすいです。

派手なデザインや原色カラーのスタイは使いにくいため、シンプルな柄やおしゃれなデザインを選んでみてください。

上記のような考えを持つ人は少なくないですから、いつもなら買わない・買えないブランドもののスタイを選ぶのもおすすめです。

ちゃこ
ちゃこ
デザインも凝ったものが多く、きっと喜んでもらえますよ。

第一子の出産祝いとして贈る

そして、出産祝のスタイは、まだベビー用品が揃いきっていない「第一子の出産祝い」として渡すのがおすすめです。スタイが増えすぎていらないと思われる可能性が低く、失敗しにくいですよ。

仮によだれが出にくい子であっても、第二子以降に使いまわせるため、性別を問わないデザインを選んでみてください。

ちなみに、第二子以降の場合はおさがりが増えがちなので、名入れスタイや性別に合わせたデザインを選ぶと喜ばれやすいですよ。

生後2~3ヶ月までに贈る

最後になりますが、出産祝いにスタイを選ぶなら、ぜひ生後2~3ヶ月までに準備しましょう。一般的に、赤ちゃんのよだれが多くなってくる時期は生後2~3ヶ月くらいです。

それまでに出産祝いとして渡しておけば、ちょうど良いタイミングで使えますよ。その際に、サイズ調整できるタイプのスタイを選べば、より長い期間使える可能性が高くなります。

「出産祝いにいらない」と言われないスタイ

それでは、出産祝いに「いらない」と言われにくい、おすすめのスタイ3選を紹介します。

素材や機能にこだわった有名ブランドのスタイをピックアップしてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

1番おすすめはマールマール

まず、出産祝いのスタイでおすすめ1つめは、マールマールのdolceシリーズです。

デザイン性の高い「deco」や「tamayura」シリーズもかわいいのですが、よりシンプルで王道なのがdolceシリーズ。おしゃれで洗練されたデザインが特徴のマールマールは、出産祝いの鉄板ブランドです。

マールマールのスタイ1
マールマールのスタイ2

マールマールのスタイは自分では中々買わないスタイなので、喜ばれることが多いです。口コミもよく、よく喜ばれるている人気のスタイですよ。

かわいらしく女の子らしいイメージがあるかと思いきや、男の子用デザインも豊富で、男女問わずおすすめですよ。

ちゃこ
ちゃこ
色んな種類があるので、迷ったらマールマールのスタイを見てみてください。

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フェフェのスタイも人気

そして、出産祝いのスタイでおすすめ2つめは、フェフェ(fafa)のスタイです。

 

fafaのスタイ

フェフェ(fafa)はベビー用のギフトを扱うブランドで、スタイ以外にもいろんなギフトがうっています。

フェフェ(fafa)のスタイはデザインがオシャレで、刺繍や襟など、他にはない特徴があります。

SNSでも評判がよく、こちらも喜ばれるスタイです。 フェフェ(fafa)は色んなギフトがたくさん揃っているので、出産祝い検討中の方はチェックして損はないですよ。



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ル・クルーゼのセットもおすすめ

出産祝いのスタイでおすすめ3つめは、ル・クルーゼのベビー・デイリー・ギフトセットです。

有名キッチンブランドのル・クルーゼは、実はベビーギフトも取り扱いがあります。おやつに使えるかわいいプレートとスタイ、ミニタオルがセットになったギフトです。

大判のパイル地スタイは吸水性も抜群で、2箇所のホックを使ってサイズ調節しながら長く使えます。

カラーは3色展開あるため、赤ちゃんの性別に合わせて選んでみてください。

THE NORTH FACEのベビービブ

最後になりますが、出産祝いのスタイでおすすめ3つめは、THE NORTH FACEのベビービブです。

ノースフェイスのスタイなら、赤ちゃんとリンクコーデもできるので、おしゃれなパパママへの出産祝いにもおすすめ。赤ちゃんの肌に触れるため、スタイの素材にオーガニックコットン100%を使用したこだわりも魅力ですね。

サイズ調整つきで、おしゃれなだけでなく実用性も兼ね備えている実力派です。

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出産祝いにおしゃれで実用的なスタイを贈ろう

今回は、出産祝いでスタイはいらないと言われてしまう理由を深掘りし、失敗しない選び方や、贈り物におすすめのスタイを紹介しました。

せっかく出産祝いでもらったスタイでも、好みに合わなかったり、すぐサイズアウトしたりして使えないと残念がられてしまいます。

しかし、おしゃれで実用的なスタイを選べば、喜んでもらえる可能性が高いですよ。

ちゃこ
ちゃこ
スタイはいろいろあるけど、機能・デザイン・ブランドを考慮するとマールマールのスタイが1番無難でおすすめだよ。

出産祝いにスタイを贈るなら、よだれが多くなる生後2~3ヶ月までに、本記事を参考にしつつ、素材やデザイン・ブランドにこだわって選んでみてください。

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