子供の教育

1歳におすすめの紙の図鑑とタッチペン図鑑まとめ

1歳におすすめの紙の図鑑とタッチペン図鑑まとめ
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1歳の子供におすすめの紙の図鑑と、タッチペン図鑑をまとめたページです。

発語が増えてくる1歳頃からは、図鑑を使ってことばや知識を学ぶ機会を増やしてあげたいもの。そこで今回は、1歳向けの図鑑を検討中のあなたへ、おすすめ図鑑だけでなく、図鑑の選び方や特徴も紹介します。

紙の図鑑かタッチペン図鑑のどちらが良いのか、それぞれの特徴や強みを比較しておすすめしますので、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめの1歳の子供向け紙の図鑑

1歳向けの図鑑と言ってもたくさん種類があるので、どんな本を選べばよいか悩ましいですよね。

そこで次は、おすすめの紙の図鑑について具体的に見ていきましょう。それぞれの図鑑の特徴や内容について詳しく解説していきます。

実際に図鑑を使った親御さんの口コミも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

はじめてのことば100

おすすめの1歳の子供向け紙の図鑑1つ目は「はじめてのことば100」です。

0歳~2歳児向けの、身の回りの物事の写真がたっぷり100つも載っている図鑑です。

「はじめてのことば100」は、野菜や果物など、全て実物の写真が載っており、小さな子でも認識しやすいのが特徴。

全体的にカラフルなので、まだぼやっとしか見えない赤ちゃんのうちからも見やすい図鑑です。

はじめてのことば100

写真と単語がセットになっており、ボキャブラリーを増やすのにもおすすめの一冊です。

ちなみに持ち運びに便利なサイズなので、おでかけのお供にも良い図鑑ですよ。

0〜4さい こどもずかん

おすすめの1歳の子供向け紙の図鑑2つ目は「0〜4さい こどもずかん」です。

こどもずかんは、英語と日本語の両方の単語が学べる1歳向けの図鑑です。

こちらは、先ほど紹介した図鑑と違ってイラストが載っているので、かわいいイラストの図鑑が欲しい方にもおすすめです。

0〜4さい こどもずかん

ちなみに、表面がコーティングされており、汚れても管理しやすい点もポイントが高いです。

おんなじだね!こどもなかまずかん

おすすめの1歳の子供向け紙の図鑑3つ目は「おんなじだね!こどもなかまずかん」です。

「こどもなかまずかん」は、イラストと写真を組み合わせた視覚的に魅力がある図鑑です。

この図鑑の最大の特長は、同一の対象を四つの異なる視点から観察可能な点にあります。

例えば食べ物の項目では、その断面図が掲載されており、これは一般的な図鑑ではあまり見られない特色です。

ちゃこ
ちゃこ
物事を日常では見慣れない角度から観察するち新たな発見があるよね。それがこの図鑑の魅力の一つだよ。
おんなじだね!こどもなかまずかん

子供の純粋な好奇心がかき立てられ、物事に対する問いかけや考察力が育まれるため、この図鑑は「なぜ?」という疑問を深め、思考力を養う上で効果的なツールになってくれます。

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はっけんずかん

おすすめの1歳の子供向け紙の図鑑4つ目は「はっけんずかん」です。

「はっけんずかん」は、さまざまな仕掛けが満載された、親子の探求心を刺激する図鑑としておすすめです。

ページをめくることで動物が動き出す仕掛けや、季節の変化を示す仕掛けなど、視覚的な体験を提供してくれます。

はっけんずかん

また、この図鑑では、生き物や物の名前だけでなく、生物の生態や季節の変化についても説明しています。

説明が子供にとって理解しやすい文章で書かれているので、学習意欲を引き立ててくれるはず。ただ、対象は3歳以上となっています。

個人的には飛び出し絵本や生き物の図鑑は1歳でもハマると思っているので、全然1歳から使える図鑑だとかんじます。

ちなみに、「はっけんずかん」は読み聞かせの絵本としても役立ちます。親子で共に読むことにより、知識の共有だけでなく、親子間のコミュニケーションの場ともなりますよ。

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紙の図鑑:1歳の子供に最適な選択肢

1歳ごろから子供は、紙の図鑑を自分でめくれるようになり、様々な知識を学ぶことができます。

そんな1歳の子供にぴったりの紙の図鑑にはどんな特性があるのか、詳しく見ていきましょう。

1歳の子供に向けた紙の図鑑の特性

1歳の子供に向けた紙の図鑑は、子供たちの好奇心をくすぐる鮮やかな色彩、大きな写真やイラストで、視覚的に分かりやすいつくりが求められます。

大人が読み聞かせるときにも認識しやすいように、簡単なテキストのついたものが1歳向けの図鑑の特徴です。

また、1歳に与える図鑑は、手指が発達してくる子供がページをめくりやすいように、ある程度の厚みがあるものが多いです。

1歳の子供向け紙の図鑑は読み聞かせしやすい

1歳の子供向け紙の図鑑は、後述するタッチペン図鑑よりも読み聞かせしやすいです。これも大きな特徴の一つと言えます。

紙の図鑑を使って絵本のように読み聞かせをすることで、知識を増やすだけでなく、親子の絆を深める時間も作ることができます。

紙の図鑑を使った学習と遊びのアイデア

紙の図鑑は単なる絵本代わりではなく、様々な遊びや活動の中心となる教材としても使えます。

ちゃこ
ちゃこ
たとえば、図鑑を使って指さし遊びをしたり、イラストの一部を隠して、当てっこゲームなどの遊び方ができますよ。

紙の図鑑はシンプルに読み聞かせるだけではなく、使い方次第で、子供の想像力を育み、効果的に知能の発達を促すこともできます。

おすすめの1歳の子供向けタッチペン図鑑

次に、1歳の子供におすすめのタッチペン図鑑について、具体的な商品を見ていきましょう。タッチペン図鑑の特徴や内容、学べるコンテンツについて解説します。

また、タッチペン図鑑を買ってみた親御さんの口コミから得られるフィードバックも紹介します。

アンパンマンおしゃべりいっぱいことばずかんスーパーDX

おすすめの1歳の子供向けタッチペン図鑑1つ目は「アンパンマンおしゃべりいっぱいことばずかんスーパーDX」です。

アンパンマン好きな1歳児におすすめなのが、ことばずかんスーパーDXです。

アンパンマンや関連キャラクターがおしゃべりしてくれるので、アンパンマンの世界に入り込んで物事の知識を学ぶことができます。

アンパンマンおしゃべりいっぱいことばずかんスーパーDX

アンパンマンのかわいいキャラクターが魅力ですが、単なる版権ものではなく、搭載されている知識量はかなりのボリュームです。

収録されていることばの数は2,200種類以上もあり、これ1つあれば日本語だけでなく英語も包括できます。

話し始めの1歳児が、ことばずかんを使いはじめてから発語が増えることも多く、学習効果も期待できます。

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はじめてずかん1000

おすすめの1歳の子供向けタッチペン図鑑2つ目は「はじめてずかん1000」です。はじめてずかん1000は、写真タイプのタッチペン図鑑です。

イラストではなく、実際の写真を見せて、ことばの学習を行いたい親御さんにおすすめです。大人気過ぎて販売が一時休止になるほど、人気の図鑑ですよ。

はじめてずかん1000

タッチペンを使わずに5分経つと、自動でOFFになる機能が嬉しいところ。

また、クイズやゲーム要素があるので、1歳以降大きくなっても楽しめる点もメリットです。

ちなみに、こちらは「まいにちのことばずかん1500」という、ボリュームアップした商品も発売されています。

まいにちのことばずかん1500

1歳半くらいで「はじめてずかん1000」に慣れてしまったら、遊べるコンテンツの多い「まいにちのことばずかん1500」を導入するのもおすすめです。

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4かこくご なまえずかん

おすすめの1歳の子供向けタッチペン図鑑3つ目は「4かこくご なまえずかん」です。

こちらの図鑑は特に独特で、タッチペンが付属しており、それだけでなく日本語と英語に加えて、中国語と韓国語の音声再生も可能です。

ちゃこ
ちゃこ
このように、四つの言語での音声再生ができる図鑑はそれほど多くはないので、これは大きな特徴となります。
4かこくご なまえずかん

ちなみに収録されている語彙は531語と、これまで紹介してきた同様のタッチペン付き図鑑と比較するとやや少ないです。

しかしながら、動物の鳴き声や楽器の音といった音を聞くことができる機能や、単語当てクイズを楽しむ機能など、基本的な部分については十分に充実しています。

ちゃこ
ちゃこ
また、価格面にも注目で、これまで紹介したタッチペン付きの図鑑の中ではかなりお手頃な価格設定となっていますよ。

そのため、コストパフォーマンスを重視し、安価に1歳向けのタッチペン付きの喋る図鑑を手に入れたい方には特におすすめです。

にほんご えいご おしゃべりことばのずかん

おすすめの1歳の子供向けタッチペン図鑑4つ目は「にほんご えいご おしゃべりことばのずかん」です。

ベネッセから発売されているこの図鑑は、写真ではなくイラストを用いて内容を表現している点が特徴です。

にほんご えいご おしゃべりことばのずかん

収録語数は633語と、いくらかボリュームが劣るかもしれませんが、その一方で、英語の歌を楽しめるページやクイズを試せるといった機能が付属しています。

これらの機能は、先に紹介した「はじめてずかん1000」にも同様のものが含まれています。しかし、最大の違いは、この図鑑が写真ではなくイラストを使用しているという点です。

写真を見せたくなる気持ちもありますが、1歳には難しいので、イラストの方が食いつく子も多いでしょう。

こどもの性格にもよりますが、具体的な写真よりもイラストを好むお子様にとっては、この図鑑がおすすめです。視覚的な側面から学びを深めることができるという点で、この図鑑は独自の魅力を持っています。

はじめてのずかん900

おすすめの1歳の子供向けタッチペン図鑑5つ目は「はじめてのずかん900」です。

講談社から発売されているこの図鑑は、はじめてずかん1000と同じく人気のタッチペン図鑑です。

はじめてのずかん900

累計40万部以上売れている人気のタッチペン図鑑で、1歳からでも楽しめるよう動物やのりものなど、女の子・男の子両方がハマる図鑑です。

はじめてのずかん900は、写真掲載はもちろん、ひらがな、アルファベットなどお勉強要素もたっぷり。

1歳から長く使えるタッチペン図鑑なので、ここまで紹介したものが響かなかった方は、講談社の人気タッチペン図鑑をチェックしてみてください。

はじめてずかん1000との比較をして選びたい人は、以下の記事もあわせてご覧ください。

タッチペン図鑑:新しい形式の1歳児向け知育玩具

紙の図鑑とは異なり、音や言葉が再生されるタッチペン図鑑も1歳にはおすすめです。

ここでは、タッチペン図鑑の特性と1歳の子供への利点について詳しく見ていきましょう。

タッチペン図鑑の特性と1歳の子供への利点

タッチペン図鑑の使い方は簡単で、タッチペンを子供が持って、直接図鑑に触れることで、様々なことばや音声、クイズなどが楽しめる仕組みです。

紙教材とデジタル教材の良いとこどりのような図鑑で、最近特に人気のある図鑑です。

子供たちは自分でページをめくるだけでなく、図鑑上の画像やイラストにタッチすることで音を出したり、ことばを聞いて自ら学べます。

また、タッチペン図鑑は日本語や英語の切り替えが可能な商品も多いので、1歳のうちから英語に触れる機会を作ることもできますよ。

タッチペン図鑑を活用した教育的遊び

タッチペン図鑑は、紙の図鑑のように読み聞かせなくても、自動音声で子供が自ら学ぶことができます。

一人遊びできる時間が長くなるため、親の負担が少ない遊び方と言えるでしょう。

また、自分が興味を持ったコンテンツをどんどんタッチして学んでいけるので、好きな分野の知識を伸ばすことに向いています。

1歳のうちはまだ自分で上手に意思を伝えられませんから、タッチペン図鑑の使い方を見守ることで、子供の好きな物事の傾向を掴むこともできますよ。

たとえば、食べ物のページばかりで遊ぶような子供なら、おままごとセットのおもちゃを追加してあげるような、派生的な遊び方も可能です。

1歳の子供のための図鑑選びのポイント

一歳児向けの図鑑を選ぶ際には、子供の年齢や興味のあるジャンル、発達段階に合わせたものを選ぶことが大切です。

それでは、1歳の子供に図鑑を選ぶときに考慮すべきポイントについて見ていきましょう。

1才向け図鑑選びで考慮すべき要素

1歳児に図鑑を選ぶときには、まず視覚的にわかりやすい色彩や、シンプルで大きなイラストまたは写真が採用されているかを考慮しましょう。

視認性の低い図鑑を選んでも、1歳児には分かりにくく、興味を持ってくれない可能性があります。

また、対象年齢を確認して、子供の年齢に合ったものを選んであげると、発達に応じて適切に知識を増やしてあげられます。

さらに、英語教育にも取り組みたい方は、日本語と合わせて英語読みのコンテンツも入っている図鑑を選ぶと、早いうちから英語に触れる機会を増やせることでしょう。

紙の図鑑とタッチペン図鑑の比較:どちらを選ぶべきか?

紙の図鑑とタッチペン図鑑は、それぞれ異なる特性とメリットを持っています。先ほど紹介したとおり、紙の図鑑は読み聞かせや、外出時の持ち運びにも便利です。

特に就寝前の読み聞かせに使えば、寝ている間に脳が知識を整理して、より効率的に知識を得られる可能性があります。

また、タッチペン図鑑は、子供が自ら興味を持って学び進めていけるので、好きな分野を伸ばしたり、集中力を養うのにもおすすめです。

どちらの図鑑にもメリットがあるため、どちらか1つを選ぶというより、子供の伸ばしてあげたい分野によって図鑑を選んであげることが重要です。

図鑑を使った子供の学習をサポートしよう

せっかく図鑑を買ってあげるなら、子供に与えて終わりではなく、親も一緒にサポートしてあげるとより知識が身に付きます。

たとえば、紙の図鑑なら親が読み聞かせしてあげたり、クイズを出してあげたりするのがおすすめです。

図鑑を使ってコミュニケーションをとる事で、より楽しんで学べて、親子の絆も深まります。

タッチペン図鑑を使っている時には、どんな分野を重点的に触っているか、注意して見守ってあげましょう。

子供の興味深いジャンルを知れば、関連したおもちゃや絵本を与える機会ができます。その子が好きな分野を伸ばしてあげる助けになりますよ。

まとめ:1歳におすすめの紙の図鑑とタッチペン図鑑

1歳の子供におすすめの紙の図鑑とタッチペン図鑑について詳しく説明しました。

紙とタッチペン、どちらの図鑑も子供の学習と発達を支えるためにメリットが大きいものです。

言語能力が急激に発達し始める1歳頃からは、ぜひ言葉や知識を学べる図鑑を与えてあげてください。

子供の性格や発達によっても、その子にぴったりな図鑑は異なりますから、興味をもって遊んでくれそうなものを選びましょう。

ちいく村では1歳児におすすめのおもちゃもまとめています。絵本や図鑑に加えて知育玩具にも興味がある人は、以下の記事もチェックしてみてくださいね。

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ちゃこ
ちいく村の運営者「ちゃこ」です。本業では特許を20件以上出願している研究者ママ♡子供のために20万円以上もつぎ込んで、全教材・通信教育を使ってきた知育オタクです。これまでも研究者目線で100人以上のママに通信教育を紹介してきました。子供の知育教材のことなら私におまかせください♪

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