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Z会タブレットコースにだめ出しする口コミ・評判を調査

Z会タブレットコースにだめ出しする口コミ・評判を調査

Z会タブレットコースについて調べると、ダメ出しをする口コミ・評判は少なくなく、ダメ出しをしている口コミ・評判の多くは操作性や不具合に関するものです。

この点を許せるかどうかが、Z会の小学生向けタブレットコースを選べるかどうかのポイントになります。

では具体的にどんな口コミ・評判があるのでしょうか。本記事にて詳しくまとめていきます。

Z会タブレットコースがだめな理由まとめ

Z会タブレットコースが「だめだ」といわれている理由をまとめると、教材内容に対するダメ出しではなく、操作性の悪さやユーザインターフェースの悪さ・各種不具合(ログインのしづらさ)などのだめだしです。

具体的にどんなダメ出しがあるのかまとめると、以下の通りです。

  • 不具合が多い
  • 使い勝手が悪い・UIが悪い
  • 操作性が悪く扱いにくい
  • 適当に問題を解いても成立する
  • 料金が高い
  • 他のアプリをしてしまう
  • タブレットを自分で用意する必要がある
  • 兄弟利用ができず1人1台のタブレットが必要

SNSを中心にZ会タブレットコースがダメだと言われている理由をかなり探しましたが、教材そのものに対するダメ出しはほとんどありません。

どれもタブレットコースの操作性やユーザーインターフェース(使い勝手の良さ)の悪さなど、教材の内容以外の問題を指摘しています。

Z会のタブレットコースがダメと言われるのはZ会の教材が悪い、というよりも開発に問題があるのかもしれません。

では具体的にどのようなダメ出しなのかを紹介していきます。

Z会タブレットコースは不具合が多い

Z会のタブレットコースは「不具合が多い」という口コミ・評判が多いです。

特に目につく「不具合に関する口コミ」は、ログインしようとしてずっとロード中のまま先に進まないというもの。

これはログインする側の通信環境が悪くてなっている可能性もありますが、Z会のサーバーが安定していないが故に起こりうる問題かもしれません。

つまりZ会にログインしてる人が多すぎるので、それにサーバーが耐えられていないというわけです。

最近になってもこの不具合は改善されていないため、お子さんがZ会タブレットをする時間になる夕方などは、ログインがしづらい状況がこれからも続くかもしれません。

使い勝手が悪い・UIが悪い

Z会のタブレットコースは「使い勝手が悪い・UI(ユーザーインターフェース)が悪い」という口コミ・評判も多いです。

Z会タブレットコース小学1年生から2年生はアプリではなくブラウザ起動のため、ユーザーインターフェースをいじるのにも限界があります。(詳しくは後述)

結局は何らかのサイトをさわるのと変わらないため、口コミのようにイライラして学習効率が落ちてしまう子もいるかもしれません。

また、同じタブレット学習だと「スマイルゼミの方が使い勝手が良い・UIが良い」という口コミもあります。

スマイルゼミの場合は専用タブレットが手に入るため、Z会のような仕組みで起動はされません。

スマイルゼミをするためだけに特化したタブレットなのでエラーもないですし、ユーザーインターフェースも良く、動きもサクサクしているのでしょう。

なおスマイルゼミのタブレット・教材については、以下の記事をご覧ください。

Z会タブレットコースは操作性が悪くて扱いにくい

Z会のタブレットコースは「操作性が悪い」という口コミがかなり多いです。操作感と自分の感覚が合っておらず、快適な操作性が実現できていないようです。

中にはおもちゃの知育タブレットの方が、Z会タブレットコースより動きが良いという口コミもありました。

実際、おもちゃコーナーに置いてある知育タブレットはめちゃくちゃ動きがいいです。ストレスなくスイスイ進める仕様になっているので、Z会のタブレットコースよりも動きが良いと言われるのも納得がいきます。

Z会タブレットコースは適当に問題を解いても成立する

Z会のタブレットコースは「適当に問題を解いても成立している、教材として意味をなしていない」という口コミ・評判も多いです。

説明などを全て飛ばして適当に選択していたとしても先に進める仕様になっているので、最悪問題を解かなくても教材を終わらせることができます。

嫌々ながら解いている子は、この仕様に気づいてすぐにサボってしまうことでしょう。

このようにZ会タブレットは適当に解いても先に進めてしまう、という口コミ・評判は結構多いです。

「やっている感」だけ出して何も学習ができていなかったら意味がないため、この点をダメ出ししている人が多いのも頷けます。

Z会タブレットコースは料金が高い

Z会のタブレットコースは「価格が高い」という口コミ・評判も多いです。

Z会の小学生向けタブレットコースは、各学年によって金額が違います。小学校1年の頃はまだ良いのですが、小学校3年生から6年生になると一気に金額が上がる仕様です。

コース スマイルゼミ チャレンジタッチ Z会
1年生 ¥3,278 ¥2,980 ¥2,992
2年生 ¥3,520 ¥3,180 ¥3,366
3年生 ¥4,180 ¥3,740 ¥5,984
4年生 ¥4,840 ¥4,430 ¥6,451
5年生 ¥5,720 ¥5,320 ¥7,012
6年生 ¥6,270 ¥5,730 ¥7,480

スマイルゼミチャレンジタッチと比べても、Z会の金額がかなり高いことがわかります。

おそらく小学校3年生からZ会オリジナルのアプリを使うことになるため(詳しくは後述)、金額が高くなるのでしょう。

この口コミのように、受講料だけではなくタブレットも別に準備しなくてはいけません。初期費用がかかるというのも、Z会タブレットのコースが高いと言われる所以です。

Z会タブレットコース以外の他のアプリをしてしまう

Z会のタブレットコースは、「学習に集中せず他のタブレットアプリをしてしまう」という口コミ・評判があります。

Z会タブレットコースはスマイルゼミやチャレンジタッチと違って、専門のタブレットではなく既存のAndroidタブレットやiPadを使います。

つまり、ちょっとでもタブレットの仕様がわかる子なら、Z会の勉強を止めてアプリをしたりゲームをしたり、ブラウザでYouTubeを見たりすることが可能なのです。

このようになかなかZ会の学習に集中できず、他のものにうつつを抜かしてしまう事は少なくありません。親としては1番やってほしくないことですよね。

しかし、タブレットを渡して「Z会だけしてね」というのもなかなか難しい話だと思います。小学生ですから誘惑があったら、そちらのほうに手を出してしまいますよね。

いかに誘惑をシャットダウンしてあげるかが重要なのですが、その仕組みがZ会のタブレットコースには今のところ無いようです。

なお専用タブレットがあった方がいい方は、スマイルゼミかチャレンジタッチがおすすめでです。

難易度調整ができ、紙教材も一緒に届く方が良いならチャレンジタッチがおすすめです。

一方、タブレット1台で完結し、遊び要素が少ないシンプルな学習をさせたい方はスマイルゼミの方がおすすめです。

タブレットを自分で用意する必要がある

Z会タブレットコースを受けるためには、タブレットを自分で用意しなくてはいけません。

同じタブレット学習であるチャレンジタッチやスマイルゼミは専用のタブレットが手に入りますが、Z会のタブレットコース小学講座は自分でタブレットを用意しなくてはならないため、その初期費用がネックだという口コミ・評判が多いです。

Z会タブレットコースは小学1年生から2年生まではブラウザで実施するタイプです。つまりAndroidタブレットでもできますし、iPadでもできます。

しかしZ会タブレットコース3年生から6年生になると、専用のアプリを使います。そしてこのアプリがiPadにのみしか対応していません。

つまり、小学1年生から2年生までAndroidタブレットでZ会をしていたとしても、3年生から6年生で新たにiPadを買う必要が出てくるんです。

AndroidタブレットよりiPadの方が10,000円から20,000円位高いケースが多いです。今までAndroidでできていたのに、小学3年生からはiPadじゃないといけないと言われたら、抵抗を覚えるのも理解できます。

兄弟利用はできず1人1台タブレットが必要

Z会のタブレットコースをする際、兄弟がいたとしても1人1台のタブレットを準備しなくてはいけません。

兄弟で同じタブレットを使い分けることができないので、2倍のタブレット費用がかかるわけです。この点に関して納得がいかない口コミ・評判は多いです。

Z会側が端末情報を認識して、1人1台にしか使えない仕組みになっているのでしょう。兄弟利用を考えている人からすると少々難儀な仕様です。

Z会タブレットコースの良い口コミ・評判

Z会のタブレットコースの良い口コミ・評判がないのか調べてみました。

忖度なしに良い口コミ・評判は、ダメ出しをしている口コミに比べてそこまでなかったのですが、いくつかあったためそちらを紹介していきます。

添削が自動・ドリルが増えない

Z会タブレットコースは添削が自動なので、親自ら添削する必要がありません。この点を評価した口コミ・評判がありました。

また、紙教材だとドリルがどんどん増えていくため、どうしてもかさばってしまいます。タブレットコースであれば、教材は全てタブレットの中にあるため、かさばることもありません。

難易度がちょうど良い

Z会のタブレットコースには学習をしている子にあわせて、自動で難易度を調整する仕様があります。この仕様のおかげで難易度がちょうど良いと感じている口コミ・評判が見られます。

難易度の自動調整を行うタブレット教材は少なくありませんが、Z会のタブレットコースはこの自動調整の塩梅が非常にうまいのでしょう。

成績が上がった

Z会のタブレットコースをすることによって、成績が上がったという声もあります。

そもそもZ会のタブレットコースをする1番の理由は「成績を上げたいから」であるはず。その目的は達成されているのですから、Z会のタブレットコースをやった意味があるといえます。

Z会タブレットコースに向いている人は?

最後にZ会タブレットコースに向いている人を紹介しましょう。あくまでも個人的意見ですが、今までタブレット教材をやったことがない方がZ会が向いていると思います。

Z会タブレットコースはユーザーインターフェースなどの「タブレット教材そのものの出来」がそこまで良くないという声が多いです。操作性が悪かったり、ユーザーインターフェースが悪かったりと、出来そのものにダメ出しされています。

ただ、このダメ出しができるのは、他のタブレット教材を知っているからなのではないでしょうか。

チャレンジタッチやスマイルゼミの操作性などを知っているからこそ、違いがわかってしまいダメ出しが出てしまうのです。極論ではありますが、Z会しか知らなければ違いがわからずにしっかりと取り組めるはず。

以上のことから、Z会のタブレットにするのであれば、これまでタブレット教材にやったことがない人が良いかもしれません。

Z会以外のタブレット学習教材を検討してみたい方は、以下の記事も見ていってくださいね♪

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