通信教育

トドさんすうのレベル一覧!選び方・レベル変更方法も解説

トドさんすうのレベル一覧!選び方・変更方法も解説
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トドさんすうのレベルを一覧にまとめました。

トドさんすうの全レベルで学ぶ内容や対象年齢を画像や動画で紹介しています。

トドさんすうのレベルの選び方やレベル変更の方法まで解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

トドさんすうのレベル一覧

トドさんすうのレベルを一覧にしてまとめました。

レベルごとに学習内容が違うので、自分の子供に合ったレベルを選ぶ必要があります。まず、レベルの内容を一覧で示します。

トドさんすうレベル 学べる内容
レベルA(幼児) 10以下の数
図形の基礎
レベルB(幼稚園基礎) 20までの数
5以下の足し算引き算
レベルC(幼稚園発展) 100までの数
10以下の足し算引き算
レベルD(1年生基礎) 位の概念
平面図形の辺や角
レベルE(1年生発展) 繰り上りのある足し算
繰り下がりのある引き算
平面図形の応用
レベルF(2年生基礎) 3桁の数
かけ算の基礎
データの整理やグラフ
レベルG(2年生発展) 3桁の数の応用
二桁の足し算引き算
掛け算の九九
レベルH(3年生基礎) わり算の基礎
分数の概念
立体図形の面、辺、頂点の数

レベルAの幼児(3歳)からレベルGの2年生までのレベル設定ができます。どのような問題なのか、レベルを選びやすいように解説していきますね。

トドさんすうのレベルA

トドさんすうのレベルAは、一番年齢が低い子用で、主に3歳や幼児を対象にしています。レベルAでは、まず1から10までの数の数え方を学びます。算数の基本ですね。

レベルA 数の数え方

問題の画像がわかりやすい上に、指で動かして答えるので、感覚的に理解しやすくなっています。

次に、基本図形の習得も目指します。図形の名前と特徴を習い、区別できるようにします。

レベルA 図形の問題

レベルAではさまざまな図形の形や名前の理解、なぞり書きを行い、図形への理解を深めます。

ちゃこ
ちゃこ
数字や図形をなぞって運筆訓練ができるのもレベルAの特徴だよ。

他にもかんたんな規則などを学ぶ学習もあり、さんすうへの動機付けをするコースになっています。口コミでもレベルAからはじめて算数が好きになってきた、と好評です。

レベルAは3歳の幼児が対象のコースなので、数字の基礎からじっくりやりたい人におすすめです。年齢ではなく子供のレベルで選べばOKなので、上記を参考に選んでみてください。

レベルAがちょっとまだ早そう・・という方や算数以外の学習もさせたい人は「幼児向け通信教育をランキングで紹介」の記事を見ていろんな教材を見てみてくださいね。

トドさんすうのレベルB

トドさんすうのレベルBは、幼稚園基礎レベルの内容です。4歳~5歳が対象で10までの数が数えられるならこのレベルでよいでしょう。

トドさんすうレベルBでは、20までのかず数えをしていきます。レベルAの応用でわかりやすく進められますよ。

レベルB 20までのかず数え

また、レベルBからは計算の基礎もはじまります。計算の概念を学んでいくのですが、非常にわかりやすく、ハッキリ言って親が教えるよりもめちゃくちゃ理解してくれますよ。

計算以外にも算数的な概念を学ぶ学習もレベルBからはじまります。

レベルB 算数的概念の基礎1 レベルB 算数的概念の基礎

こちらはマトリックスを学ぶ問題で、左と上に対応した絵を選びます。このような概念も算数の基礎です。

はりー
はりー
こんな問題は他の教材だと出ないからトドさんすうのよいところだね。

トドさんすうの口コミを見るとレベルBは3歳~4歳で進めてる子が多いようですね。ただ、レベルAから初めてBにあがっても3歳だと難しい、という口コミもありました。

無理に上げるとできなくなるかもしれないので、3歳~4歳当たりの子はAからスタートして様子見するのも良いかもしれません。

トドさんすうのレベルC

トドさんすうのレベルCは、幼稚園発展レベルです。20までのかずの大小比較や10までのかずの足し算引き算を学びます。

4歳から6歳の幼稚園年中・年長が対象となりますので、ある程度さんすうに慣れてきた子はチャレンジしてみましょう。

具体的な問題を見てみると例えば、数を分ける基礎としてこのような問題も出題されます。

レベルC 数の分解の基礎

10までの目盛り「2」がどこにあるかを見極めます。数の距離感や2と8で10という感覚を見て覚えていく良問です。

他にも時計のお勉強もレベルCから始まります。

レベルC 時計の問題

時計も小学生までに覚えてほしいですよね。入学後は時間を意識した生活が始まるので、時計のお勉強ができるのはありがたいです。

トドさんすうの時計学習は非常にわかりやすいので、20までの数やかんたんな足し算ができるならレベルCをやってみてもよいと思います。

口コミを見てもレベルCは年中以降の子が多そうです。

難しすぎてもやる気が出ないので、無理そうなら無理せず基礎からやった方がよいですよ。できた!を繰り返してレベルアップした方が子供も喜んでくれます。

トドさんすうのレベルD

トドさんすうレベルDは、小学校1年生基礎レベルです。数は100まで習い、2つ飛ばしの数え方や3つ飛ばしの数え方など、難しいかず数えも出題されます。

特に注目すべき学習は「位」の概念です。

小学生でこの「位」が理解できず、算数に躓く子はかなり多いので、理解できてない子はレベルDでじっくり学ぶのがよいですよ。

トドさんすうレベルDの位の概念学習は非常にわかりやすく、幼児~小1の子でも体感的に理解できます。

はりー
はりー
教えにくい「位」の概念も遊び感覚で理解していけるよ!

小学生向け通信教育教材はたくさん受講して比較してきましたが、トドさんすうの位の勉強はかなりわかりやすい部類でした。個人的にもかなりおすすめできます。

また、図形の問題もさまざまな形を理解して区別したり、辺の長さや角の特徴まで学んでいきます。

レベルD 図形の問題

平面図形の2等分など、図駅の応用問題もレベルDから始まっていきます。少額1年生を少し先取りするような内容も含まれているので、年長~小1の子はこのレベルが合うのではないでしょうか。

ただ、レベルDに苦戦する口コミもSNSではちょくちょくあります。

小1レベルとはいえ、トドさんすうレベルCまでクリアした人のレベルになるので、基礎ができてないなら口コミにあるようにレベルB、レベルCまで戻って学習しなおしてもよいと思います。

ちゃこ
ちゃこ
レベルは子供の能力にあわせて選んであげてね。

トドさんすうのレベルE

トドさんすうのレベルEは、小学1年生発展レベル。ここでは、100以下の数の順序や位の値をもとにした数の大きさ比較などを学びます。

繰り上がりのある足し算引き算もレベルEからはじまります。

レベルE 繰り上がりのある足し算

足し算が完璧でないと難しい問題なので、ここは無理せず子供のレベルを見極めてあげてましょう。

他にも桁や位の学習もとてもわかり教えてもらえます。

「位」の学習は本当に鬼門なので、やりすぎても損はないです。

レベルD~Eでしっかりお勉強できるので、1年生の時はレベルEまでをじっくりやると算数の基礎は完璧にマスターできるはずですよ。

口コミを見ると年長~1年生の口コミがやはり多いです。

先取りもよいですが、基礎も大事なので、1、2年生の子はこのレベルをしっかりできるようになるまで頑張ってみるとよいですよ。

トドさんすうのレベルF

トドさんすうのレベルFは、小学校2年生の基礎レベル。少しレベルが上がってきて、学習内容も増えています。

掛け算の基礎の割合も増えてくるレベルになるので、計算のウエイトがよりおおくなります。

また、文章を読んで理解し、解いていく問題も出題されます。例えば、以下の問題は、文章にあった数を入れていく問題です。

レベルE 文章を読んで解く問題

数を理解する力に加えて、問題を読んで考える問題も2年生には求められます。読解力も同時につけていけるのもレベルFの特徴です。

また、レベルFでは二桁のひっ算の勉強も始まります。

レベルEまでに位や繰り上がり、繰り下がりの概念を学んでいるので、しっかり理解できていれば難しいひっ算もできるはず。

繰り下がりのひっ算も躓きやすいポイントなので、ここもしっかり勉強していきたいポイントです。

また、レベルFでは、立体図形や掛け算の学習、グラフの問題など難しい問題も多くなります。本格的な算数の学習となっているので、無理なら1つ下から進めていきましょう。

トドさんすうのレベルG

トドさんすうレベルGは、小学校2年生発展レベル。トドさんすうに最終段階です。

ここでは、まず3桁の数字の習得を目指します。3桁の数を100、10、1の位の数の合計で表し、1,000まで10ずつ飛ばしの数え方をします。

応用問題としては4桁の数字づくりのような難しい問題まで進みます。

レベルG 4桁の数字を作る問題

位の概念や数字の大小をイメージできないと解けません。このレベルが解けるなら、2年生の到達レベルとしては十分と言ってよいですね。

また、文章問題もより発展して出題されます。すべてひらがななので、漢字が苦手でも問題はありません。

レベルGの文章問題

また、2年生算数のメイン「九九」も体系的に覚えられます。九九表のようなポスターで覚えるのもよいですが、やはり体験しながら学習するに越したことはありません。

九九は反復して覚えることも大事ですが、上記の動画のようにイメージして覚えることも重要です。

ちゃこ
ちゃこ
応用力を付けるには暗記だけじゃダメだからね。

トドさんすうのレベルH

トドさんすうにレベルHが追加されました。

2023年10月のアップデートでレベルHが追加されました。3年生相当のレベルが出たのは嬉しいアップデートですね。

まだ詳細はわかってませんが、3年生で習うわり算の基礎、分数の概念、立体図形の辺や頂点などをまなぶことができます。

レベルHはトドさんすうの最終到達レベルです。

今後さらに上のレベルが出るかもしれませんが、現状ではレベルHまで。このレベルに到達できることをイメージして受講レベルを決めてみてください。

トドさんすうのレベル変更方法

トドさんすうのレベルは、自由に変更できます。学習が順調に進んでいれば、レベルアップ変更も簡単です。

レベル変更は次の手順に従ってください。

  1. ホームの「保護者ページ」をクリック
  2. 「保護者ページ」の「プロフィール」「レベル」をクリック
  3. 「情報修正」というページが開くの、現在のレベルをクリック
  4. 「レベルを選択してください」というページが開くので、好きなレベルを選ぶ

わかりやすく解説していきますね。

保護者ページへ行く

まずは保護者ページへ行きましょう。トドさんすうトップページからボタン1つでいけます。

保護者ページへ行く

保護者ページボタンを押すと、数字の「六」を3秒押してください、といった子供ではわかりにくい問いかけが出るのでそれにこたえて保護者ページへいきます。

プロフィールのレベルを押す

保護者ページに行ったら、プロフィール画面の「レベル」をおします。

子供ごとにレベルを選ぶ

子供のごとにレベルを設定することができるので、変更したい子供のアカウントの「レベル」を押しましょう。

情報修正画面でレベルを変更する

以下のような情報収集画面が出るので、「レベル」を押してレベルを変えます。

レベルを選択する

8種のレベルからレベル変更をする

以下のような画面が出たらレベルを変更しましょう。

トドさんすうのレベル選択画面

各レベルの内容は先も述べたとおりです。

このように、トドさんすうのレベルはいつでも変えれるので、選ぶの失敗しても気にしなくてOKです。

一度クリアしても、変更してレベルを下げればさかのぼり学習もできます。こどものレベルに合わせて選んであげましょう。

トドさんすうのレベルの選び方

トドさんすうのレベルの選び方は、トドさんすうに実際にトライして決めればOKです。

子供の学習レベルがだいたいわかる人は、適当なレベルを選んでやらせてあげましょう。その出来具合を見て、合ってなさそうなら変更すればOKです。

こどもの学習レベルがわからない人は確認テストをして選ぶこともできます。アプリを始めた際に「確認テスト」を選べば、自動でレベルを選択してくれます。

ちゃこ
ちゃこ
丁寧に進めたい人は確認テストをいっしょにやってあげてね。

トドさんすうは無料体験があるので、レベルの確認は無料でできます。また通常体験は3日ですが、クーポンコード「chiikumura7」を使えば無料期間3日間が13日に延長できます。

トドさんすうをしっかり体験できるので、レベルをじっくり選んでから有料版への移行を検討できますよ。

トドさんすうのレベルは8種類

トドさんすうのレベルは8種類です。3歳から小3までの対象で、8段階にわかれています。

到達レベルは小3の基礎レベルまで。算数の基礎としては十分な到達レベルです。

ちゃこ
ちゃこ
小2までに算数で躓いてほしくない人にとってはとても良い教材だよ!

トドさんすうは2022年頃からSNSを中心に超人気が出てきている教材です。とても楽しく取り組めるアプリなので、幼児からでもしっかり算数ができるようになります。

算数を得意にしてあげたい
算数で躓いてほしくない

そんな人にはピッタリの教材なので、まずは無料体験からはじめてみてくださいね。

\クーポンはchiikumura7/

トドさんすう
トドさんすう
開発元:Enuma, Inc.
無料
posted withアプリーチ

トドさんすうについてもっと詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせてご覧ください。

ABOUT ME
ちゃこ
ちいく村の運営者「ちゃこ」です。本業では特許を20件以上出願している研究者ママ♡子供のために20万円以上もつぎ込んで、全教材・通信教育を使ってきた知育オタクです。これまでも研究者目線で100人以上のママに通信教育を紹介してきました。子供の知育教材のことなら私におまかせください♪

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