通信教育

すららで出席扱いにする手順まとめ!不登校から出席扱いにできた人はいるのかも紹介

すららで出席扱いにする手順まとめ!不登校から出席扱いにできた人はいるのかも紹介

すららで出席扱いにする手順をまとめました。

すららは不登校を出席扱いにできる可能性を秘めた通信教育です。しかし誰もが出席扱いになるわけではありません。きちんと手順を踏んで行かなければ、すららでも出席扱いにはしてもらえません。

本記事ではすららを使って本当に不登校から出席扱いにできたのか等、具体的な事例も紹介するので出席扱いにしたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

すららで出席扱いにする手順まとめ

すららで出席扱いにする方法をまとめます。すららで出席扱いにするのであれば、担任の先生の相談から始まります。

そして担任の先生からの回答を待って、その内容に合わせて、すららに取り込んでいくことになるでしょう。出席扱いにする手順は以下の通りです。

  1. 担任の先生に相談する
  2. 担任の先生からの回答を待つ
  3. 条件のすり合わせをする

ではそれぞれの段取りにおける詳細を紹介しておきます。

手順1.担任にすららを出席扱いにしてほしいと相談する

担任の先生に、すららをすることによって出席扱いにして欲しいと相談しましょう。

担任の先生はすららの存在を知らないかもしれませんし、すららをすることによって出席扱いになることも知らない可能性が高いです。

だからこそ、すららに添付されている出席扱いに関する資料や、タブレットなどですららの出席扱いに関するページを表示した状態で相談をするようにしてください。

手順2.担任からのすらら出席扱いに関する回答を待つ

担任にすららで出席扱いにして欲しいと相談すると、その場で確定することはなかなか難しいです。校長先生や教頭先生などを踏まえて、出席扱いにするかどうかを検討することになるはず。

つまり、学校が出席扱いにするかどうかの判断を下すために、検討する時間が必要になるというわけです。

場合によっては、検討中に担任から様々な質問をされるかもしれません。その際にわからないことがあるなら、すららにサポートをお願いするのも良いと思います。

手順3.すらら出席扱い条件のすり合わせをする

一定期間待てば、すららで出席扱いにするかどうか結論を出してくれるはずです。

ただ場合によっては「一週間に一度(もしくは月に一度)必ず出席したら、すららで出席扱いにする」という条件を提案されることも。

その条件が我が子にとって可能なのかどうかを考えつつ、学校側と意見のすり合わせをしましょう。お互い納得できる条件にまとまれば、すららが出席扱いになるはずです。

ちゃこ
ちゃこ
これが「すららを使って不登校を出席扱いにする手順」だけど、実際にすららで出席扱いにできた人はいるのかな?気になったので調べてみたよ!

すららで不登校を出席扱いにできた人はいる?

すららを出席扱いにできた人は本当にいるのか、SNSを中心に調べてみたところ、見つけることができました。つまり、すららで不登校を出席扱いにできた人は本当にいるのです。

たとえばこちらの方は、すららを使って出席扱いにしようと、かなり前から準備をしていたようです。

ドキドキ緊張しながら先生との対談に向かったところ、すららで出席扱いにするという決定になったようです。

ただし、お住まいの地域によっては、すんなりと「すらら」で出席扱いにならないケースもあるので注意してください。

たとえばこちらの方は、すららで出席扱いになるのか教育委員会に確認してみたところ「分からない」という曖昧な回答になったようです。

また、すららが出席扱いになったものの、なにかしらの条件が課されているケースもよく見られます。

対応はお住まいの自治体や学校によってケースバイケースのようではありますが、一方的にダメだといわれるケースはあまり見られないようです。

ちゃこ
ちゃこ
「どうにかして出席扱いにしましょう」と歩み寄っているケースの方が多いようですね。

すらら出席扱いに関する注意点

すららを出席扱いにするときに知っておいてほしい注意点をまとめておきます。

学習履歴を残さないとすららは出席扱いにならない

すららを出席扱いにするかどうかは、担任や校長先生との話し合いで決まります。

場合によっては先述した通り、何らかの条件を課せられることが多いのですが、その条件の一つとして挙がるのが「すららの学習履歴を確認する」というもの。

つまり、すららの学習履歴が全然残っていない場合は、学校側が「すららの出席扱い」を許可していたとしても、結果として出席扱いにはならないわけです。

実際に、すららの履歴が残っておらず出席扱いにならなかったというケースが出ています。

すららは学習が終わった後に「×」を押してしまうと履歴が残らない仕様です。「×」を押さずしっかりと学習を完了させる必要があります。

はりー
はりー
このようなケースにならないためにも、すららをやって出席扱いにするなら、必ず履歴を残すようにしてくださいね! 

出席扱いのためだけにすららをやってしまいがち

すららは年齢相応の学習をするための通信教材です。出席扱いのためだけに存在しているわけではありません。

ここをはっきりしておかなければ「すららを出席のためだけに行っている」「意味があるのか」と迷ってしまうことになります。

上記のように「出席のためだけにすららをやるのはどうなの?」と迷ってしまうかもしれません。「本来、すららは必要な学習を進めるためのものである」という認識は高めておいた方が良いでしょう。

すららの出席扱いに関するよくある質問

すららの出席扱いに関するよくある質問をまとめておきます。

すららを出席扱いにするためには直接必要のない知識ではありますが、タメになる知識だとは思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

なぜすららは出席扱いになるの?

令和元年10月25日、文部科学省から「不登校児童生徒への支援の在り方について」という通知が出されました。

この通知は「ICT」などを活用した学習活動を出席扱いにできる、というもの。 ICTを活用した学習というのは、タブレット学習やパソコン学習のことです。

すららはこの「ICTを活用とした学習活動」に該当するため、出席扱いになる可能性を秘めた通信教育となっています。

すららが出席扱いになる確率は?

すららが出席扱いになる確率は約6割です。2019年のデータにはなりますが、60%以上の方がすららによって出席扱いになっています。

すららが出席扱いになるまでの期間は?

すららが出席扱いになるまでの期間は、学校にもよりますが1ヶ月から2ヶ月ほどです。

学校側に前例があれば、さらに短くなる可能性がありますが、初めてすららを出席扱いにするという学校の場合は、もっと時間がかかる可能性があります。

不登校と出席扱いでお悩みならまずはすららに相談を

ここまですららの出席扱いについて紹介してきましたが、出席扱いになるかどうかは本当にケースバイケースです。初めて「すらら」を出席扱いにする学校ほど手続きに戸惑うことでしょう。

そういった状況で、誰からの何も協力を得られずに自分だけ動いてしまうと、孤立無援になるかもしれません。そのため、不登校と出席扱いでお悩みならば、まず「すらら」に相談してみてはどうでしょうか。

すららは今まで不登校や出席扱いに関する事例をかなり扱ってきたため、ノウハウも豊富です。事例も多数抱えています。

申し込みをしなくても対応してくれるので、もしすららで出席扱いにしたいと思っているのであれば、まずはすららに問い合わせをしてみてはどうでしょうか。もちろん、最初から申し込みをするのもアリだと思います。

なお、すららについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

ちゃこ
ちゃこ
子供の発達が気になる方は、発達障害の子におすすめのタブレット学習教材まとめ、の記事もチェックしてみてください。
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ちゃこ
ちいく村の運営者「ちゃこ」です。本業では特許を20件以上出願している研究者ママ♡子供のために20万円以上もつぎ込んで、全教材・通信教育を使ってきた知育オタクです。これまでも研究者目線で100人以上のママに通信教育を紹介してきました。子供の知育教材のことなら私におまかせください♪

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