スマイルゼミ

スマイルゼミで小学生・中学生の不登校は出席扱いになる?出席扱いにならない場合も解説

スマイルゼミは不登校でも出席扱いになる?出席扱いにならない場合も解説

スマイルゼミは小学生・中学生の不登校を出席扱いにする事ができます。すべての人が対象ではありませんが、小学生・中学生なら多くの場合スマイルゼミで出席扱いになります。

ただし条件がいくつかあり、学校の協力が得られない場合や、校長の判断によっては出席扱いにならない場合もあります。

基本的にスマイルゼミは不登校でも出席扱いになりますが、このように出席扱いにならない場合もあるので、本記事で出席扱いになるための条件や、学校に伝えるべき条件まで詳しく解説していきます。

不登校でもスマイルゼミで出席扱いしたい、という方はぜひ最後までご覧ください。

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スマイルゼミで小学生・中学生の不登校は出席扱いになる

スマイルゼミで小学生・中学生の不登校は出席扱いになります。不登校の子もスマイルゼミを家庭できっちりやれば出席扱いにすることができます。

小学校は義務教育なので、出席扱いにならなくても卒業はできますが、中学生はそうはいきませんよね。

出席日数で内申点が決まる事もあるので、スマイルゼミでお勉強を進めながら出席日数を稼いでいくのが、学力と内申点を少しでもあげる工夫になります。

実際にスマイルゼミで出席扱いになった人をSNSで口コミを探してみると、少数ですが確かにいました。

また、出席扱いになったとは書いてませんが、不登校の子でスマイルゼミを利用している人もいるようです。

スマイルゼミなら学校の教科書で学ぶ5教科はもちろん、副科目も全てタブレット1台で学ぶ事ができます。

小学~中学生のお勉強全てが教科書準拠になっており、添削も自動でしてくれるので、おうちで計画的にお勉強することができます。小学生コースの詳細は以下の記事をご覧ください。

スマイルゼミ小学生コースの感想・レビュー

またもう少し具体的に話すと、小学生コースでは教科書準拠の学びに加え、2022年からは無学年制のスマイルゼミコアトレというコンテンツも配信されます。コアトレは学年に依存しない学習なので、子供に合わせて先取り学習やさかのぼり学習を自由に進めていけます。

中学生コースにはコアトレはありませんが、コンテンツの配信が1年間まとめての配信になるので、予習・復習が個別にやりやすいです。

お勉強が遅れている子でもさかのぼってじっくり学んでいける仕様になっているので、不登校の子でもお勉強しやすい仕様になっています。詳細は以下の記事をご覧ください。

スマイルゼミ中学生コースの口コミ・評判は?

以上のようにスマイルゼミは不登校でも出席扱いにすることができる教材であり、肝心の学習面も不登校の子でも適応しやすい内容になっているタブレット学習教材といえます。

ちゃこ
ちゃこ
ここからは不登校が出席扱いになる条件を解説していくよ!学校に申し出る必要もあるからしっかり理解しておこう♪

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ちゃこ
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スマイルゼミで不登校が出席扱いになる条件

スマイルゼミで不登校の子を出席扱いにするためには、以下の条件を満たす必要があります。

  1. 保護者と学校に協力・連携関係があること
  2. ICTや郵送、FAXなどで提供される学習活動であること
  3. 対面指導が適切に行われること
  4. 学習の理解度を踏まえた計画的な学習プログラムであること
  5. 校長がその状況を十分に把握すること
  6. 学校外の公的機関や民間施設で相談・指導が受けられない状態であること
  7. 学習活動の評価は教育課程に準じていること

文部科学省が発行している「文部科学省資料」から引用しているので、ちょっと堅苦しい文章ですね。

わかりやすく言うと、計画的な学習であり、適度に対面指導があり、学校が状況を把握・了承している事が重要になります。

スマイルゼミで不登校の子が出席扱いになるかどうか、表にしてみてみましょう。

条件 スマイルゼミの場合
学校との連携が取れる 学校と保護者次第
ICT等で行う学習活動かどうか タブレット学習教材なのでOK
対面指導が適度にあるか 学校側と要相談
計画的な学習プログラムか 教科書準拠なのでOK
指導が受けられない状態か 子供の状況次第
校長が状況を把握できるか 学校と要相談
教育課程に準じているか 教科書準拠なのでOK

スマイルゼミはオンライン対応のタブレット学習教材なのでICT教育(コンピュータやインターネット、遠隔教育システムなど)に適合します。

また、スマイルゼミは教科書準拠であり、しかも学校を登録すれば通っている学校の教科書に合わせてくれるので、学校ごとに教科書が違う場合にも対応してくれます。

従って教育課程にも準ずることになるので、成績の評価も問題ありません。

不登校な理由に関しても、以下の定義に当てはまればOKです。念のため確認しておきましょう。

「不登校の子」とは年間30日以上の欠席があり、病気やケガ、経済的な理由でない子の事を言います。

つまり精神的な要因での「不登校」に関しては、出席扱いの条件に合致するわけです。

従って、スマイルゼミで出席扱いになるために重要なポイントは、以下の3つということになります。

  • 学校と連携が取れるかどうか
  • 対面指導が適度にあるか
  • 校長が状況を把握しているかどうか

この点について順番に解説していきます。

学校と連携がとれている事が前提

スマイルゼミに限らずですが、家庭学習が出席扱いになるには必ず学校と連携・協力が取れている必要があります。

連携・協力にもいろいろありますが、まず大切なのは子供の状況を分かってくれているということ。

学校にいくモチベーションがあってもいけない子、なぜだかわからないけど学校に行きたくない、と言い出す子、状況はさまざまですが、どの場合においても学校に理解してもらっている事が大切です。

そのうえで、子供の教育・進学の事を相談し、出席扱いにしてもらえるように話をする必要があります。

ちゃこ
ちゃこ
まずは信頼関係を築けている事が重要だよ!公的な話でいうと双方理解しあい、納得した上じゃないと出席扱いは認められないってことだね。 

対面指導が必要

通信教育を使って学習するだけではなく、適度な頻度で学校側に対面指導をしてもらう必要があります。

対面指導は,当該児童生徒に対する学習支援や将来の自立に向けた支援などが定期的かつ継続的に行われるものであること。

引用:文部科学省資料

対面指導の数・頻度は明記されてませんが、定期的に担任・担当の先生と面談し、状況を把握しておく必要がある、ということになります。

こちらも信頼関係が構築されていれば容易なことかもしれませんが、念のため「子供の教育・登校のためにお願いいたします。」という姿勢でお願いするのが良いと思います。

校長先生とも話をしておく必要がある

文部科学省の資料にもあるように「不登校の子の家庭学習状況を校長が把握しておく必要がある」と決まっています。

校長は,当該児童生徒に対する対面指導や学習活動の状況等について,例えば,対面指導に当たっている者から定期的な報告を受けたり,学級担任等の教職員や保護者などを含めた連絡会を実施したりするなどして,その状況を十分に把握すること。

引用:文部科学省資料

適宜対面指導している先生が報告してくれていればよいのですが、念のため月に1度ぐらいは校長先生に面会や電話で相談・報告をしておいた方が無難です。

報告を怠り、国の調査で「出席扱い」を取り消される事は稀かもしれませんが、念のためここは報告しておいた方が良いです。

これら3つの学校側との連携以外はスマイルゼミなら問題ないので、今解説した以下の3点だけは注意しておいてください。

  • 学校への説明と理解
  • 対面指導
  • 校長先生への報告
ちゃこ
ちゃこ
学習面は問題ないから学校にしっかり相談する事が大切だよ!ちなみに子供が急に学校へ行きたくないって言い出したのなら以下の記事もチェックしてみてね!

次はスマイルゼミで不登校が出席扱いにならない場合について解説していきます。

スマイルゼミで不登校が出席扱いにならない場合

スマイルゼミは保護者側が学校側に理解を得られれば不登校でも出席扱いにする事ができます。しかし、やはり学校側とのやり取り次第なので、100%出席扱いになるわけではありません。

いくつか例を挙げて解説していきます。

学校側はあくまでも出席してもらいたい

学校側としてはやはり不登校を減らしたいので、どちらかというと何とか出席してもらいたい立場になります。

不登校を出席扱いにすると余計不登校のままになるのではないか、と考える学校や先生もまだまだ多いのです。

もちろん親としても出席してくれた方がいいのですが、そうも言ってられない状況の方もいるはずです。この事情がかみ合わないと難しいので、まずは「学校に行くのが困難である事」をしっかりと伝える必要があります。

そもそも出席扱い自体が浸透してない

不登校の子の出席扱いについては近年増加傾向になっており、国の通達も出ているので過去に比べると浸透してきてはいますが、まだまだ理解が及んでいない現場も多いです。

実際に不登校が出席扱いになった事例の割合を見ると、そこまで高くない事がわかります。具体的には、以下のグラフがICT教育等で不登校が出席扱いになった事例です。

不登校の子がICT教育で出席扱いになった割合
引用:児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要

令和2年になり明らかに割合は増えていますね。これはかなり画期的なことなんですが、日本全国の不登校の人数は196,127人なので、ICT教育で不登校が出席扱いになった割合は全体で見るとわずか1.3%ほどになります。

もちろん不登校の子でも発達障害・重度のいじめなどの場合も含み、事情も異なるのでこの数字は参考程度にしかなりませんが、まだまだ理解が完全に浸透していないことは頭に入れておきましょう。

学校との相談が決裂する

結局のところスマイルゼミをしていて条件を満たしても「学校と保護者の理解」に大きく依存してしまいます。決裂してしまうと、どんなに頑張っても出席扱いにするのは難しいです。

この点に関しては、丁寧に1つずつ条件を満たしていることを伝える事と、子供の状況をしっかりと理解してもらう努力をする事でしか解決できません。

どうしても自分で相談・交渉するのが難しい場合は児童相談所に相談するか、もしくは発達障害の子や不登校の子のためにある通信教育を受講する手があります。

発達障害の子や不登校の子にオススメのタブレット学習教材は「すらら」です。

すららは無学年制の完全個別指導型の通信教育になりますが、1番の特徴は専任のコーチが必ずついてくれる事。このコーチは代理で学校と交渉もしてくれるので、不登校の出席扱いに関する相談・交渉まで手掛けてくれます。

実際に通信教育の中では、すららが1番出席扱いにしている実績が多いです。

スマイルゼミでも出席扱いにする事はできますが、実績としてはまだ少なく、学校との交渉も自分でやるしかありません。

その点すららの場合は実績豊富かつ、交渉のアドバイスや代理交渉まで行ってくれるので、確実に進めたい場合はすららを検討する事をお勧めします。

すららは無料体験もやっているので、確実に出席扱いを獲得したい方は一度検討してみてくださいね。

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すららについては関連の記事を書いているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

スマイルゼミの学習は不登校の子でもできる?

スマイルゼミの学習は不登校の子でもできます。

ただしデメリットもあるので、ここではスマイルゼミで出席扱いを獲得し、家庭学習を頑張りたいと思っている方に向けて、スマイルゼミの学習についてお話しします。

教科書に準じて進めてくれる

スマイルゼミは学校を指定する事ができるので、確実に通っている学校の教科書に準拠して学習を進めることができます。

したがって、家でしっかりスマイルゼミに取り組んでいれば、授業の理解はもちろん、テストも十分な結果を期待することができます。

また家庭学習でも差をつける事もできます。発展クラスや特進クラスも用意されているので、慣れてきた子ならレベルアップさせてあげる事も可能です。

1人でも取り組みやすい

スマイルゼミはアニメーションと即時添削、わかりやすい音声解説なので、子供1人でも取り組みやすい内容になっています。

例えばこちらは漢字を学ぶ問題の例です。

文字の読み書きも低学年であれば遅れがちですが、漢字や計算は無学年制のドリルがあるので復習が1人でもやりやすいです。また漢検の受験対策もあるので、家でも検定対策する事も可能になります。

また英語のコンテンツを筆頭にわかりやすいアニメーションもあるので、やる気が出やすいのもスマイルゼミの特徴です。

学習が遅れている子や発達障害で集中力が続きにくい子でも取り組みやすいので、家庭学習に対するモチベーションの維持という点では非常に優秀な教材です。

ちゃこ
ちゃこ
公文のプリントやドリルばかりだとやる気を継続させるのが難しいよね。

受講開始月前のお勉強ができない

スマイルゼミのデメリットとしては、遡り学習が完璧ではない、という点です。

受講開始した月から学習は全て保存されるのですが、受講開始前の学年のお勉強はできない仕様になっています。スマイルゼミの悪い口コミでもたびたび言われるデメリットですね。

具体的に言うと2年生4月から受講した場合、1年生の学習にさかのぼってお勉強ができない、ということです。

よっぽどお勉強が遅れてなければ特に問題はないですが、発達障害や何らかの事情でお勉強がかなり遅れている子の場合、スタート時点から躓く可能性があります。

この点については最初から無学年制のすららや天神のような教材を検討してみてもいいかもしれませんね。

学習の状況が把握しやすい

スマイルゼミは学習の状況をスマホですぐにチェックできます。みまもるトークで今日の進捗や月の成績、解いた問題等すべて把握する事ができます。

タブレットで全てまとめてくれるので、学校側への報告もかんたんです。またどの辺ができてないのかも把握しやすいので、急に不登校になったとしても理解が及んでない箇所はすぐに特定することができます。

スマイルゼミは学習内容・取り組ませ方・成績の確認等、機能面はほぼ完ぺきです。内容に申し分はないので、あとは学校側との出席扱いの交渉だけです。

一度相談してみてタブレット学習への反応を見て、期待できそうなら検討してみてもいいかもしれません。反応が薄いならまず理解を促すところからのスタートになりますね。

また当然ながらお子様がスマイルゼミで家庭学習ができる前提の話でもあります。

こればかりは試してみない事にはわからない部分もあるので「2週間の全額返金保証を利用したお試し体験」か「スマイルゼミの体験会」を利用してみましょう。

体験会は全国各地で開催されているので最新情報や詳細は「スマイルゼミ体験会の日時や特典は?」の記事をご覧ください。

お試し体験する場合の手順は簡単です。入会する可能性も視野に入れるならキャンペーンを利用するためにまず資料請求から始めてください。

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スマイルゼミで不登校を出席扱いにしよう

スマイルゼミなら不登校の子でも出席扱いにできる可能性は大いにあります。しかし、現場での理解・保護者と学校側のコミュニケーションがカギになります。

決して低いハードルではないのですが、家庭学習が出席になる事例はドンドン増えているので、お子様がスマイルゼミでお勉強できそうなら、学校と密に連携を取れるようにしてみてはどうでしょうか。

いずれにせよ家庭学習がスマイルゼミ進むことが重要なので、まずはスマイルゼミの資料請求から始めてじっくり検討してみてくださいね。

ちゃこ
ちゃこ
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スマイルゼミについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。お得な情報やレビューをたくさん書いています。

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ちいく村の運営者「ちゃこ」です。本業では特許を20件以上出願している研究者ママ♡子供のために20万円以上もつぎ込んで、全教材・通信教育を使ってきた知育オタクです。これまでも研究者目線で100人以上のママに通信教育を紹介してきました。子供の知育教材のことなら私におまかせください♪
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