通信教育

小学一年生が勉強についていけない原因は?対策を解説

小学一年生になったけど勉強についていけない

この記事ではこんな悩みに答えます。

小学生になったばかりの時
色んな心配が沢山ありますよね。

特にお勉強について行けない!
というのは親としては本当に心配です。

小学校での勉強が
楽しくないんじゃないか

そんな風になってしまうと
これからの学校生活も心配になります。

そんな人のためにこの記事では

  • 小学校での勉強について行けない原因
  • ついて行けない原因別の対策
  • おすすめの学習方法

この3点について解説します。

やる気を引き出しやすい教材
学習の習慣をつけやすい勉強法

これから実践してあげたい
おうちでできる対策も丁寧に解説します。

お子様の不安を拭ってあげるためにも
ぜひ最後まで読んでくださいね♪

小学一年生が勉強についていけない原因

小学一年生が勉強について行けない原因は何でしょうか?

原因はいくつかありますが、まずは原因を知る事であなたの子供に合った対策を考える事ができるはずです。

ちゃこ
ちゃこ
1つずつチェックしていってね!

勉強の面白さがわからない

勉強が「できない」のではなく、勉強の面白さがわからずに勉強を「しない」という状態になってしまっている場合

引用:ベネッセ

大手ベネッセのコラムにもあるように、これが一番の原因ではないでしょうか?

子供は興味関心で動くため、【面白くない】という事は【やる気もでない】のです。

つまり

  1. 面白くない
  2. 勉強をしない
  3. わからなくなる
  4. さらに興味がなくなる
  5. 勉強についていけない

こんな感じになってしまいます。

特に小学一年生は
勉強よりも遊びに夢中な子も多いので

このようなネガティブなループに陥りやすく
勉強について行けなくなるんですよね。

はりー
はりー
こうなるとかなり厳しい!学校だから親が気付けないのも難点だよね!

こんな子はまず『やる気』を出させる事

これを最優先に考えてあげた方がいいです。

やる気を出させてこのような
ポジティブなループに導きましょう!

  1. 興味を持たせて取り組ませる
  2. 勉強ができる楽しさを実感する
  3. やる気が出る
  4. 勉強をするようになる
  5. 勉強が面白くなる

子供が勉強に興味がなさそう
勉強してるけど面白くなさそう

そんな人は『やる気』を高める対策を行いましょ♪

勉強する環境が悪い

勉強ができない子の特徴として
【勉強する環境が悪い】事があげられます。

学習習慣がついていない子に
いきなり机でお勉強させるのは結構難しいです。

部屋が散らかってる
1人にさせている
誘惑が沢山ある所で勉強している

この3点、心当たりはないですか?

子供がすぐに遊んでしまう
勉強しているフリをする

そんな子はまずはお勉強する
環境を整えてあげた方が良いです。

環境が整え、ゆっくりと家庭学習の習慣をつけていけば、自然に勉強にもついて行けるようになります。

まずは

  • 部屋は整理整頓しておく
  • リビング学習から始める
  • 一人でやらせる必要はない

この3点を見直して
取り組ませてあげましょう♪

うまくいけば習慣化できるはずです。

理解が浅く応用が利かない

子供って結構『知ったかぶります』

怒られたくないから嘘をつく
無意識にわかったつもりになっている

こんな子って実は結構いるんですよね。

幼児でもこんな時あった!
っていう事なかったですか?

ちゃこ
ちゃこ
子育てしてたら勉強じゃなくてもあるあるだよね。

無意識な子は勿論
嘘をついている子も悪気はないんですよね。

だから『学校の勉強どう?』
これぐらいの質問じゃ気付けません。

宿題の出来具合や
普段の様子をよく観察して

『できてるつもり』かどうか見極めてあげて下さい。

特定の科目がよくわからない

大人でもそうですが、
わからなさすぎてできない!

そんな事よくありませんか?

子供も同じで、【わからない】という事を解消してあげないとやる気も面白さも引き出せません。

特に小学一年生で躓きやすいのが【算数】

算数は単元毎の繋がりが大事な科目。

繰り上がりのあるたし算で躓いた子に、何度も同じ問題をこなしても、その子の算数力は伸びません。

ちゃんと戻って『位』の勉強から
始めないと算数は伸びていかないんですよね。

このように

  1. 特定科目が苦手
  2. わからないから面白くない
  3. 勉強自体が面白くない

このようなサイクルで
お勉強について行けなくなっている子もいます。

ただ特定科目を伸ばす場合はやる事がハッキリしているので、親としての対策は楽。

自分の子の得意不得意を見極めて原因&対策をしてみてね♪

学習障害の可能性は?

あまりにもできないから
うちの子は学習障害なのでは?

と不安になる方もいるかもしれません。

一応セルフチェックも可能ですが、判断が難しいとよく言われます。

大事なのは子供としっかり向き合う事。

本当に心配なら専門機関への相談が最適ですが、小学一年生の場合まだ判断が難しい場合も多いので、まずは親としてできる事をしてあげてからでも良いです。

家庭で子供と向き合い一緒に取り組んであげる事

これだけで子供は楽しく取り組んでくれるかもしれません。

はりー
はりー
子供の可能性は無限大だよ♪まずできる事からトライしてみようね!

【小学一年生向け】勉強についていけない子がやるべき対策

小学一年生が勉強についていけない原因は色々ありますが、それぞれ対策をすればまだまだ大丈夫です。

原因別に対策をお話ししていきますね。

勉強が面白くない子への対策|『やる気』スイッチを押そう

勉強が面白くない子は
結局の所、やる気が出ないんですよね。

そんな子には『やる気スイッチ』を推して、まずはお勉強する事を目指してあげましょう

対策①:ポジティブな声掛けをする

勉強しない子に
『勉強しないとバカになるよ!』
『友達に置いていかれちゃうよ!』

こんなネガティブな声掛けをしていませんか?

確かに言ってしまいがちな言葉なんですが、うまく言い換えて

『お勉強ができると学校が楽しくなるよ』
『勉強して○○ちゃんに算数教えてあげよ』

このような『ポジティブな未来』を想像させる声掛けをしましょう。

これは心理学を応用した声かけで
セールスでもよく使われたりするテクニック。

幸せな未来をイメージさせてあげる事で、その行動がポジティブな事と感じさせてあげましょう。

対策②:楽しい勉強から始めてみる

やる気が出ない!
という子はまず前向きに勉強する事が重要。

  1. やる気が出る
  2. 勉強をする
  3. 勉強の楽しさがわかってくる

この流れで『楽しさがわかる』所まで
連れて行ってあげましょう。

机で勉強しなさい!
と言ってもしないと思うので

そんな子はタブレット教材を使うのも1つの手段。

小学生におすすめのタブレット教材は

タブレット学習教材7社を徹底比較!小学生におすすめの教材は?

こちらの記事にまとめていますが
おすすめはスマイルゼミかチャレンジタッチ。

どちらもやる気を出させるのがとても得意な教材なので、『学ぶ楽しさ』を知るまではタブレットに頼ってみてはどうでしょうか?

スマイルゼミ小学生コースの感想・体験談

チャレンジタッチの口コミ・体験談

比較してじっくり選びたい人は
こちらの記事もご覧ください。

スマイルゼミとチャレンジタッチを比較して検討する

勉強はするけど続かない子の対策|まずは習慣化を目指そう

少し勉強したらすぐに飽きる
勉強し始めるけど集中しない

そんな子は

  1. 環境を整える
  2. 机で学ぶ習慣をつける

この2点について対策してあげればOK。

環境の整え方

環境を整える=子供部屋を綺麗にする

これって実はNGだったりします。
勿論散らかってるよりは良いです。

でも小学一年生にとって
1人で集中して勉強するって結構難しいです。

だから最初はリビング学習でOK。

リビングの机で親と一緒に
ワークや宿題を毎日一緒にやってあげましょう。

習慣化するコツ

習慣化に大事な事は

  • 子供が前向きになれる教材を使う
  • やる時間と場所を決める
  • 3週間続ける

一般的に3週間続けば
習慣化すると言われています。

従ってまずは、一緒に3週間頑張って続けてあげて下さい。

お勉強について行けない子も
家で勉強する習慣がつけばすぐに挽回できます。

ちゃこ
ちゃこ
子供は吸収が早いからね!やればできるは本当だよ!

用いる教材

子供が少しでもやる気になってくれる教材であれば特に指定はないです。

宿題でもちゃんと一緒にできそうであればそれでOK♪

でも勉強について行けないと悩む人は、もう少し何かしてあげたい、そう思っている人もいると思います。

そんな人は月刊ポピーを検討してみてください。

ポピーの特徴
  • 教科書準拠で基本はどの教材よりも充実している
  • 月額2,500円と業界最安値で受講可
  • ワークメインなのでお勉強の習慣化におすすめ

ポピーは40年以上の歴史ある教材。
小学校のドリルを作ったりしているので、信頼度はとっても高い教材です。

まずはお試し教材で子供の反応を見て
検討してあげて下さいね♪

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浅い理解ですぐに諦める子への対策

お勉強はするんだけど
今一つ成績が悪くてついて行けてない。

そんな子は深く理解していない事が原因。

  1. わかる
  2. 理解する
  3. アウトプットできる

この①だけできて満足してしまう。
大人でもよくありますよね。

理解して、自分で考えられるようになる方法は2つあります。

対策①:数をこなして褒める

『わかったつもり』の子に多いのが
場数が少ない事。

要領のいい子程、何となくわかった!
で終わっている子が多いです。

深い理解を促すために
色んな問題にチャレンジさせ
しっかり褒めてあげましょう。

具体的には

『この問題の方が難しいのによくできたね~』

『この問題は少し考え方が違うのに自分でよく考えれたね!』

このようにできた事だけではなく
色んな問題ができる事を褒めてあげましょう。

ちゃこ
ちゃこ
応用を利かせるには色んな問題を解く必要があるからね♪その楽しさをまずは教えてあげてね!

対策②:先生になってもらう

理解を深めるのには
アウトプットが重要。

簡単にアウトプットさせるには
『説明』させればOKです。

具体的には

『ママこの問題よくわからなかったからどうやって解いたか教えてくれる?』

こんな感じで親側から聞いてあげましょう。

説明が難しそうだったら
質問を変えて

『ここはどうやったの?』
『この計算はどうしたの?』

こんな感じでより具体的に聞いて
うまく誘導してあげましょう。

ちゃこ
ちゃこ
教えてあげるのが楽しいって子もいるからね♪うまくできればやる気も上がって一石二鳥だよ!

特定の科目が苦手な子への対策|集中的に学ばせてあげよう

小学一年生で躓くのは算数。

小学生の苦手科目No.1です。

算数は積み上げ科目なので
一度躓くとずっと引きずります。

ですので、早くから対策をしてあげた方が良いです。

対策①:躓いているポイントを探す

算数に限った事ではないんですが
子供が躓いているポイントを探しましょう。

特に算数はこれがとっても重要です。

よく観察して

  • 計算ができないのか
  • 問題文の理解ができないのか
  • 数の概念がわからないのか
  • 図形の概念が理解できていないのか
  • 位の概念がわからないのか

色んな視点で子供をよく見てあげます。

具体的には、一緒に教科書の問題を振り返っていきましょう。

算数は『単元』がはっきりしているので
単元毎に振り返っていけばOK。

毎日2問ずつでもよいので
単元の理解を確認していきましょう。

算数は不思議で躓きポイントさえクリアすれば、一気に伸びたりする科目です。

ちゃこ
ちゃこ
慌てずに落ち着いて確認してあげてね!

対策②:算数専用の教材を使う

算数専用の教材RISU算数。

RISU算数は、始める前に実力テストをするので、躓いているポイントがすぐにわかります。

勉強の進み方も学年や年齢は関係なく

  1. 実力テストを実施する
  2. 理解不十分の単元は未クリアになる
  3. 理解できている単元はクリアになる

ステージ制で学ぶので、理解不十分の単元があると先に進めません。

これが非常に重要なんですよね。

算数は『できない単元』を
繰り返しやっても意味ないです。

『できない原因』は
『前の単元の理解不十分』なんです。

従って、理解不十分な単元を煮詰めてあげるのが、苦手解消の唯一の道です。

学校ではできない子に
何度もその単元を繰り返し教えるので

  1. なぜできないかわからない
  2. とりあえず体系的にできるようになる
  3. 深い理解がないまま進む
  4. また似た単元で躓く

こうして算数が苦手な子になってしまいます。

そうならないためにも、単元学習が完璧にできるRISU算数で学ぶのも選択肢の1つです。

タブレットはクーポンコード【cib07a】を使えば1週間お試し可能。

実力テストもできるので
子供の苦手を簡単にはっきりさせる事もできます。

お試し体験の詳しい手順は
こちらの記事をご覧ください。

RISU算数をお試しする方法を解説

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もう少し詳しく内容を見たい!という人は
画像たっぷりのこちらレビューをご覧ください。

RISU算数の口コミ&体験談はこちら

 

発達障害かも?どうしてもついて行けない子への対策

色々やってみても全然うまくいかない。

中にはそんな悩みを抱える人も
いるかもしれません。

  • 授業中に座ってられない
  • 宿題が一切できない
  • 文字が書けない or 書けるが異常に遅い
  • 話が理解できていない

このような子はもしかすると
認知能力の発達が遅れている可能性もあります。

『障害』と判断するのは時期尚早かもしれませんが、『やる事』は少し変えた方がいいです。

対策①:基本の『き』に立ち返って学ぼう

発達が明らかに遅い子に
無理矢理小学校の勉強をさせなくてもOK。

図形ができない➤形そのものも認知能力が足りない
文字が書けない➤運筆そのものの能力が足りない
話が聞けない➤言語能力が足りない

このように、今抱えている問題よりもずっと前の事ができないからうまくできないんですよね。

そんな子は無理せず幼児期に学ぶような基本的な事から始めてあげればOK。

具体的には

  • 迷路で指先を鍛える
  • 数を数える練習をする
  • 本を読んであげる
  • 丸や三角など形の理解を促す

こんな基本的な事をおうちで繰り返してあげる事も大切です。

ちゃこ
ちゃこ
学校に頼ってたらこんな事はやらないからね!おうちで少しずつ進めてあげる事が大事だよ!

対策②:発達障害の子専用の通信教育をやる

発達障害の疑いがありそう・・・

そう思ってる人は
『すらら』を検討するのも有です。

すららの特徴
  • 発達障害の専門の先生がいる
  • 子供1人1人に合わせてカリキュラムが組まれる
  • 必ずマンツーマンで担当がつく
  • 不登校でも出席扱いになる

このようにすららは
『専属で学ぶ』通信教育になります。

悩ましい気持ちをわかってくれる先生がいると、親としても少しは楽になるかもしれません。

どんな雰囲気なのかは無料体験や資料請求で確認すれば費用もかからず様子見できます。

勉強について行けなくて悩んでいる人は
お子様のためにも1度見てみて下さいね。

今すぐすららを無料体験してみる

 

小学一年生で勉強について行けなくても慌てない

小学生はまだまだ伸び盛り。

成長の早さは個人差があるので、慌てずにちゃんとイチから教えてあげましょう。

特にうまくいかない子は家庭学習を大切に。

学校の教育は全員に合わせてやるので、中々できない子に合わせてくれません。

ほったらかしにすると
ドンドン置いていかれてしまうので
早めの対策を講じてあげて下さい。

最後に対策を簡単にまとめておきますね。

勉強について行けない子への対策
  • やる気スイッチを押す声掛けをする
  • やる気が自然に出るタブレット教材を試す
  • 勉強する環境を整える
  • 親と一緒に習慣化を進める
  • 数をこなして深い理解を促す
  • 先生になってもらいアウトプットさせる
  • 躓いているポイントを見つけてあげる
  • 苦手な科目を集中的にやる
  • できない所まで戻ってやる
  • 発達障害専用の教材をやる

対策はたくさんあるので、これが原因かも?と考えながら色々ためしてあげてくださいね♪

家庭学習をやらせてみようかな?
と思う人はこちらの記事もご覧ください。

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