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こどもちゃれんじ年中【すてっぷ】口コミ評判!実際の効果は?受講後の感想・世間の評判を紹介

こどもちゃれんじ年中【すてっぷ】口コミ評判!実際の効果は?受講後の感想・世間の評判を紹介
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「こどもちゃれんじすてっぷ」は4歳から5歳の幼稚園年中さんにぴったりの教材です。

すてっぷのカリキュラムには、ひらがなの書き方やカタカナの読み方を学べるだけでなく、プログラミングの基本も含まれています。小学校に進む前に、しっかりとした基礎を築くことができますよ。

さらに、最近では時計の読み方も学べるようになり、年々内容が充実しています。

一年間を通じての目玉であるエデュトイ(知育おもちゃ)はたくさんありますが、中でも良いのが「ひらがななぞりん」。これは、音と光で楽しみながらひらがなを習得できる電子おもちゃで、子どもに大人気の人気トイなんです。

我が家もこのエデュトイで読み書きに興味を持ち始め、どんどん上手になりました。

そして、2023年から始まった新しいタブレット教材、こどもちゃれんじ「すてっぷタッチ」。毎月90問のボリュームを誇るデジタルワークでかなり充実しており、親子で楽しみながら学習するのにぴったりの教材です。

そんな「こどもちゃれんじ年中【すてっぷ】」について、自身の体験と第三者の意見・経験を含めつつ、受講前にしっておいてほしい情報をできるかぎり解説・紹介していくので、最後までぜひチェックしてくださいね!

こどもちゃれんじ年中【すてっぷ】の特徴は?

「すてっぷ」は4歳から5歳のお子さんにとって、たくさんのメリットがある教材です。

ひらがなの読み書きができるようになることはもちろん、プログラミング的な考え方や論理的な思考力を養うことができますよ。さらに、ボードゲームを通じて社会性を育み、時計の読み方も学べるという充実ぶりです。

ただし、正直に言えばデメリットもいくつかあります。キッズワークやデジタルワークの量が少なく、すぐに内容を終えてしまうことや、おもちゃの収納スペースに困ることがあるかもしれません。また、しまじろうの登場回数が減ってくるのも残念な点です。

4歳から5歳のお子さんは、幼稚園でいうと年中さんですよね。この時期は、新しいことに興味を持ち、自分から積極的に取り組むようになる大事な時期です。

「すてっぷ」は、この時期の子どもたちの能力を引き出し、書く力を伸ばし、身近な不思議から好奇心を育て、考える力を養ってくれます。

そんな「すてっぷ」には2つの学習スタイルが用意されています。

すてっぷ総合コースでは、紙の教材やエデュトイを使ってバランス良く学べます。さまざまな活動を通じて、知識や技能を楽しく身につけることができますよ。

すてっぷタッチでは、専用のタブレットを使用し、より効率的に学習できます。デジタル教材を使って、楽しみながら学ぶことが可能です。

ここではそれぞれのコースについて、もう少し深堀りしてみます。

こどもちゃれんじすてっぷ【総合コース】は紙教材・エデュトイで学ぶ

「こどもちゃれんじすてっぷ総合コース」は、いわゆる紙教材を使ったコースです。

毎月の支払いが3,290円、1年間をまとめてお支払いすると、1ヶ月あたり2,730円で、1年間で32,760円となります。まとめて支払うと、毎月の料金がお得になるので、12か月一括で払うのがお得ですよ。

このコースでは、色んな紙の教材や楽しいエデュトイ(知育おもちゃ)を使って、子どもたちがバランスよくさまざまな学びを受けられるようになっています。絵本やキッズワークは毎月届きますし、年に8回のお楽しみ「エデュトイ」も魅力的。

特に「ほっぷ」コースでひらがなを読む練習をした子は、「ひらがななぞりん」でインプットした知識を元にひらがなを書いてみる仕掛けになっているので、効果を抜群に感じられるはずです。

絵本やおもちゃの内容は、自然や人体をテーマにした面白い理科系ジャンルも含まれています。勉強だけじゃなく、科学的な考え方も身につけるのにぴったりです。

絵本からお子さんに質問を投げかけたり、途中で取り組むワークもふんだんにあるので、自分の力で考える能力がグンと伸びますよ。

すてっぷ【タッチ】は専用タブレットで学ぶ

「すてっぷタッチ」は、2023年4月にスタートした新しいタブレット学習コースです。このコースは毎月3,990円かかるのですが、1年間を一括で払うと、月々3,230円、年間で38,760円になりますよ。デジタル教材にしてはお得に学べるプランですよね!

このコースでは、ひらがなやカタカナ、数や図形などの基本的なことから始めて、プログラミングや思考力をはじめ、未来に役立つ色々なことが学べます。

タブレット学習のいいところは、タッチペンを使って画面に触れながら直感的に楽しく学べることです。五感を使って色々な動作を試しながら、じっくり考える力が育っていきます。キャラクターが応援してくれるので、子供のモチベーションもUP!

タブレットならではの学びで、豊富な内容をある程度自分一人で進めていけるのも特徴です。音声ガイドや自動採点機能がついているので、お子さん一人でもしっかりと学習を進めることができますよ。

これなら、ママやパパがずっと一緒にいなくても大丈夫なので、忙しいご家庭でも大活躍です。

他のタブレット教材として有名な「スマイルゼミ」も素晴らしい教材ですが、「すてっぷタッチ」には、電子絵本がある上に、しまじろうたちがお子さんのがんばりをほめてくれるなど、子どもたちが夢中になる楽しい工夫がいっぱい詰まっています。

紙教材の「すてっぷ」とタブレットの「すてっぷタッチ」を迷っている人は、下記記事を参考にしてみてください。メリット・デメリットや違いを分かりやすく解説しています。

ちゃこ
ちゃこ
スマイルゼミとの違いもよく読まれる人気の記事だよ!

こどもちゃれんじ年中【すてっぷ】のメリット

「すてっぷ」は年中さん向けのコースで、読み書きや論理的な思考を楽しく学べる内容になっています。どんないい効果があるのか、具体的にお話ししますね。

まず、このコースの一番のメリットは、ひらがなの読み書きがしっかり学べることです。幼稚園や保育園で小学校に入る前にひらがなを学ぶこともありますが、「すてっぷ」で早めに練習しておけば、勉強のハードルはぐんと楽になります。

次にプログラミング的な考え方や論理的な思考力を養うことができるのも魅力です。プログラミングはこれからの時代にとても役立つスキルと言われていますよね。

また、家族みんなで楽しめるボードゲームが届くので、遊びながら社会性も身につきます。そして、就学前から時計の読み方を学べるのも、とっても大きなメリットですよ。

このように、子どもたちが色々なことを総合的に学べるようになっているのが「すてっぷ」の教材にしかないメリットなんです。

ひらがなの読み書きをマスターできる

「すてっぷ」のカリキュラムでは、ひらがなを習得(読み書き)を特に大切にしています。その中でも注目のエデュトイが「ひらがななぞりん」です。

これは、ホワイトボードマーカーと専用の機械を使って遊ぶ、ひらがなを学ぶための楽しい知育玩具ですね。

このおもちゃは、ひらがなと一緒に絵が描かれた「なぞり書きシート」をマシンにセットして、マーカーで文字をなぞりながら遊ぶというもの。ポップな電子音が流れるので、親御さんも一緒に楽しみながら学習を見守ることができますよ。

なぞり書きシートには半透明のシートが上についています。何度でも書いたり消したりと繰り返して、反復練習できるという仕組みです。

この繰り返しを通じて、お子さんはひらがなの形を自然に覚えて行きます。きれいになぞることで、まるで習字のように字を美しく書けるようになりますよ。

ちなみに「ひらがななぞりん」は音声付きなので、読み方をまだ覚えていないお子さんも、文字を書きながら同時に読み方も学べます。

紙のワークにはなぞり書きや迷路がたくさん含まれており、筆を運ぶ練習もできます。マーカーだけでなく、鉛筆の使い方も学べるので、書く技術がバランスよく身につくというわけです。

シール貼りのような活動もありますが、紙のワークはどちらかというと書く活動が多いのが特徴です。デジタルワークは選択式の問題が中心で、読む練習に重点を置いています。

ひらがなやカタカナで書かれた絵本も豊富なので、子どもが興味を持って自分で読み、繰り返すうち1人で読めるようになるという成功体験を得られます。

コースの後半からはカタカナの読みもスタート。これらの教材を使って、お子さん自身で読み書きする力をしっかりと身に付けることができるんです。

プログラミング的思考・論理的な考え方ができる

「すてっぷ」の教材には、プログラミング思考や論理的思考を養うための楽しい知育アイテムがたくさんあります。中でも注目すべきは、「スライダーゴーゴー!」というスロープ系のおもちゃと、ゼンマイしかけの立体パズル「へんしんロボキット」です。

まずスライダーゴーゴーですが、直線のパーツや縦に積むパーツ、カーブを作るパーツを使って、お子さんが自分でコースを作り、ミニカーを滑らせることができます。

ピタゴラスイッチを思わせるような仕組みで、市販されている「キュボロ」や「くみくみスロープ」、「マグビルド」のスロープセットなどと似たタイプです。

絵本に出てくるコースを再現したり、限られたパーツを使って複雑なコースを作ることで、子供が試行錯誤を繰り返し、論理的な思考力を養うことができます。

パーツの数はそれほど多くないのですが、このコンパクトなセットでも多様なコースを作り出すことができますよ。

また、お家にある箱や缶を使って、傾斜をつけたりコースを増やしてピタゴラスイッチのような工夫を楽しむこともできます。

さらに、このおもちゃではビー玉の代わりにミニカーを使うのがポイント。ミニカーはとてもかわいらしく、キャラクターとして絵本にも登場するので、子供が感情移入しやすくなっています。

ミニカーには「ターボ」や「ダッシュ」といった名前がついています。何度も教材に登場するので、何ヶ月にもわたってお気に入りになるはずですよ。

一般的にはビー玉や専用のボールを使うスロープ系のおもちゃが多い中、ミニカーを走らせるタイプは珍しく、すてっぷ特有の楽しさがあります。

有名な知育トイ「森の仲間たち」のように決まった形のスロープは既製品にありますが、「スライダーゴーゴー!」のように自分でデザインできるコースでミニカーを走らせるおもちゃは珍しいですよね。

次は「へんしんロボキット」です。これはゼンマイしかけのロボットを作ることができるエデュトイです。ネジを巻いて動かすパワーブロックと、伸縮するパーツや回転するパーツ、振り子のパーツを使って、さまざまな動きを楽しむことができます。

たとえば、振り子パーツを使ってゾウの鼻や魚のしっぽを作ることができたり、回転パーツで手をくるくると回すロボットを作ったりできます。

子どもたちは、思い通りにロボットを動かすためには、どのパーツをどこに付けるか?と考えることで、論理的な思考を養います。

また、一度に動かせるパーツが2個までという制限があるので、どのようにすれば効率よく使えるかを考えることもできます。

例えば、ロボットが後ろに倒れてしまう場合は、ロボットが縦に長すぎるからだと気づくことができ、このおもちゃ一つで高さの概念も理解できます。

さらに、パーツをたくさん付け過ぎるとロボットが重くなって動かなくなる(重さの概念)、ものを引きずると進む速度が遅くなる(摩擦の概念)といった理解も進みます。実体験を通じて、科学的な知識や興味も育つというわけですね。

このように「へんしんロボキット」を使うと、遊びながら論理的思考や科学的な理解を深めることができるので、とっても学習効率が良いおもちゃと言えるでしょう。

すごろくゲームやエプロンで社会性UP

「たからさがしゲーム」や「かずすごろく」といったゲームが教材に使われているのも特徴の1つです。これらのゲームは、数字を数えたり足し算をしたりする練習ができるように、サイコロを使って楽しく遊べる設計になっています。

4歳から5歳の年中さんの時期は、お友達との関わりが増え、社会性がぐんと育つ大切な時期ですよね。ボードゲームは他の人と一緒に遊びますから、「勝ち負け」があることが子どもたちにとって重要な学びの機会になります。

主な目的は、楽しみながら数に親しむことですが、ボードゲームで遊ぶためには、ルールを理解して守るという社会性も必要です。

順番を守ったり、勝っても負けても楽しめるという心が育つことも大切ですね。親子や兄弟と一緒に遊ぶことで、これらの社会性が自然に身につきますよ。

また、お手伝いができるようになる取り組みもあり、これも子どもたちの社会性を育てるのに役立ちます。

具体的には「お手伝い隊エプロン」や「ふりふりおにぎりキット」など、子どもが「大人と同じことをしたい!」と思える教材も届きます。

お手伝い隊は、ミスドのしまじろうコラボやYouTubeでよく見かけるので知っている親御さんも多いのではないでしょうか。

ミスドのちゃれんじコラボでもらえるDVDには、お手伝い隊の動画が収録されているのですが、うちの子も今より小さい頃から「かっこいい!」と大喜びで、仲間になりたがっていました。

少し大きくなった今でも、ユニフォームを着て「写真を撮って!」と大喜びしています。子どもが大人のまねっこをして一生懸命お手伝いする姿を見守るって、本当にほっこりするんですよね。

時計が読めるようになる

小学校の学習指導要領では、小学1年生の算数で「日常生活の中で時刻を読むことができるようにする。」という目標が掲げられています。

つまり、「すてっぷ」を使えば、2年も早く時間の読み方をマスターできるということです!これって、就学前の親御さんにとってはかなりの安心材料になりませんか?

時間について理解することで、生活と時間をうまく結びつけることができるようになります。一日のスケジュールを立てる力の基礎作りにもなりますよ。

こどもちゃれんじ年中すてっぷのデメリット

一方、こどもちゃれんじ年中「すてっぷ」には、いくつかデメリットもあります。

まず、キッズワーク・デジタルワークの量が少なめなので、思ったよりも早く終わってしまうことがあります。そのため、もっと学びたいと思っている子には少し物足りなく感じるかもしれません。

また、おもちゃの収納に困るというケースもあります。絵本やエデュトイが増えると、片付けを工夫する必要が出てくるかもしれませんね。

さらに、教材自体にしまじろうの登場回数が少なくなることも少し残念ポイント。しまじろうが好きな子どもにとっては、なんだか寂しくなるかもしれません。

これらデメリットについて、さらに詳しく深掘りしてみます。

キッズワーク・デジタルワークは子供次第ですぐ終わってしまう

「すてっぷ」総合コースの教材である紙・デジタルワークの分量は、お子様によっては物足りないと感じるかもしれません。

キッズワークは月々32Pあるのですが、基本的に見開きごとに1問という形で、だいたい15問ほどの問題があります。反対にデジタルワークは、月々90問用意されていますが、選ぶ問題なのでスムーズに進められます。全て解くのに意外と時間がかからないことが多いんです。

子どもがやる気になれば、1~2日でまとめて終わらせることもできる量です。また、絵本にはクラフトやシールはりなどの手作業があるので、プラスアルファの楽しみがありますが、やはり問題数自体はそれほど多くはありません。

このボリューム設定は、忙しい家庭でも子どもが無理なく取り組めるように考慮されているから。さらっと取り組めて、身につく内容になっているため、逆説にはなりますが、他の習い事との両立もしやすいというメリットにもなります。

もし、たくさんのワークをしたい場合や、小学校受験対策などでより多くの問題に取り組みたいときは、オプションの「知育プラス」を選ぶと良いでしょう。知育プラスでは、毎月およそ32Pのボリュームで、約15問が追加されますよ。

おもちゃを片付ける場所に困る

おもちゃについては、たくさん届くと収納に困るという声もよく聞かれます。1~2ヶ月に一度おもちゃが届くとなると、その分量が気になる方も多いでしょう。

ベネッセもこの問題には気を配っていて、おもちゃを小型化したり、コンパクトに収納できるようにする工夫を進めています。

たとえば、「ロボキット」は、小さな紙製の収納ボックスに入って届きます。部品をきちんと分けて収納すれば、すっきりと片付けることができます。

基本的にちゃれんじのおもちゃは収納とセットになって届くので、お片付けも習慣付けできますよ。

教材は種類も豊富ですが、工夫次第で案外スッキリと片付けることができるので、個人的にはそれほど悩まなくても良いポイントだと思います。

しまじろうの登場シーンが少なめに

ベネッセの教材には「しまじろう」は欠かせないキャラクターですよね。でも、「すてっぷ」になると、しまじろうの出番が少し減ってくるんです。

たとえば、年少向けの「ほっぷ」のDVDでは、しまじろうが予告などにも登場していました。でも、「すてっぷ」になると、新しいキャラクター(宇宙キッズの3人とネズミロボット)が番組の案内役を務めるように。

もちろん、しまじろうたちは絵本でもメインで活躍していますし、出番がなくなるわけではありません。

ただ、「baby」などより低年齢向けのコンテンツでは豊富に登場していた「しまじろう」を思い出すと、少し出番が減っただけでも、なんだか寂しい気持ちになりますね。

こどもちゃれんじ年中【すてっぷ】をやってみた効果は?

年中さん向け「すてっぷ」を受講した結果、成長を感じたポイントをお伝えしますね。

まず、文字についてですが、ひらがな表を見ずに書けるようになったのが最も嬉しい成果でした。次に、論理的に考える力が育ったなと感じています。具体的には、ロボットの組み立てや数字の理解ができるようになったことに感激しました!

大人と一緒にボードゲームを楽しめるようになったことも大きな成果です。さらに、時計を理解する力もつきました。「いま〇時」といった時間の感覚が身につき、スケジュールを立てる力の基礎ができたと感じています。

受講することによって感じられた効果について、もう少し深掘りしてみます。

ひらがな表を見なくても文字が書けるようになった

「すてっぷ」を始めてから、まず嬉しかったのは、ぐんと上手に文字を書けるようになったことです。

もともと、うちの子は書くことに興味津々で、お手紙を書いたり一生懸命練習していたんです。でも、満足いく字が書けずに、本人も少し苦労していました。

そんな時に届いた「ひらがななぞりん」で、これらの問題がすっかり解決したんです。今ではひらがな表をみなくても「ね」「あ」など書くのが難しい文字も上手になりましたよ。

さらにちょっとした作文を書いたりして、感動したこともありました!

「すてっぷ」は、我が子の書くことへの興味をさらに引き出し、日々の生活の中で文字を書く楽しさを教えてくれました。

手紙を書いたり、おままごとで使うメニュー表を作ったり、さらにはカタカナにもチャレンジしてみたり。文字を書くことがこんなに楽しいとは!という感じで、ペンをもったときのわが子の表情もいきいきしています。

絵を描く時も文字付のセリフを加えるようになり、書くことの楽しみを一層味わっている様子。それと一緒に、色々な本を読む習慣も身につきました。

ひらがなの読みになれた「ほっぷ」の時から本を読んでいましたが、今ではもっとしっかり自分で読めるようになりましたよ。

また、YouTubeやゲームの字幕も前より読めるようになって、大人の仲間入りを果たしたと大喜びしてます。

プログラミング思考が身についた

子供の論理的思考能力がずいぶんと向上したのは嬉しい成果でした。特に、「ロボキット」というエデュトイでの経験が役立っていると感じています。

このロボット組み立てパズルは、ゼンマイを使って動くパーツを組み合わせ、様々なロボットをつくるというもの。うちの子はかっこいいロボットや、面白い動きをするロボットを作るのが特にお気に入りです。

このロボットキットは、プログラミング教育の初歩として使われているんです。パーツがどのように動くかを予測して組み立てなければ、ロボットは思った通りに動きません。

それがまた面白いようで、自分でじっくりと考えることを楽しんでいる様子です。「こうつなげばこう動く」という原理を理解することで、論理的思考が自然に鍛えられているのだなと感心しています。

他にも市販されている「くみくみスロープ」や「マグビルド」などのスロープ系おもちゃがありますよね。こちらもうちの子には大ヒットしていて、自分でアイデアを考えながら遊ぶことも楽しんでいますが、すてっぷをするようになって、さらに上手に遊べるように。

複雑なものをあまりにサクサクと組み立ててしまうので、私も驚かされることが多いです。

並行して「すてっぷ」で学んだかずに関する知識も日に日に進んでいるようで、割り算の基礎となる「数の分解問題」なども解けるように。すてっぷに移行してから、数に対する感覚がぐっと大きく成長しているのが感じられます。

すごろくゲームなどで遊べるようになった

「すてっぷ」のすごろくゲームを通じてボードゲームで遊べるようになったことは、家族にとっても大きな成長を実感する出来事でした。

これまではシンプルなゲームであれば、なんとなく理解して遊んでいました。しかし、短めのゲームでも途中で飽きてしまったり、ルールとは違うことを始めてしまい、最後まで遊び切れないことも多々あったのです。

「神経衰弱」や「しりとり」などは大丈夫だったのですが、少し変わったルールのゲームは覚えるのが難しかったようです。理解ができずに泣いたりすることも少なくありませんでした。

しかし「すてっぷ」で登場した宝さがしゲームに夢中になり、時には勝って大喜びし、時には負けて悔し涙を流しながら、さまざまなボードゲームで遊べるように。ルールを理解し、ゲームの状況を記憶し、不利な状況でも諦めない忍耐力が身についてきたのです。

遊びを通してこれらのスキルを身につけられたことは、大きな成長です。さすがに、負けてしまったり、負けそうな状況になってきたりすると、イヤになって辞めてしまうこともあります。

でもトータルで見れば、なかなかゲームを楽しめるようになってきたので、十分に効果があったなと思っています。家族みんなで遊べるのはやっぱり楽しいですね!

とけいの仕組みを理解できた

時間に関することはよく話していましたが、かずの概念があやふやだったこともあってか、子供にはなかなか伝わっておらず苦戦していました。

そこに噂のエデュトイ「とけいマスター」がやってきました。

「とけいマスター」は、楽しい音楽と一緒に時間にまつわるクイズを出してくれたり、タイマーとしても大活躍!これのおかげで、時間に関する問題にもニガテ意識なく取り組めるようになり、時計の読み取り方がぐんと上手になりました。

今では、「もうすぐ〇時だよ」「〇時までにこれをしようね」といった言葉を時計と関連づけて使えるようになりました。

「とけいマスター」は、タイマー機能もとてもよく使っていて、特に朝の支度のときに「サクサクタイマー」を使うのが我が子のお気に入りです。

朝の支度の最中、これまではダラダラしていた日もありましたが、「とけいマスター」で初めて自分でタイマーをセットし、時間内に準備ができたときは、本当に感動しました!

おもちゃを散らかしてしまったときも、タイマーをつけると、バタバタとお片付けができるように!時間を意識して行動する習慣がしっかり身についてくれて嬉しいです。

ちなみにタイマーは1分ごとに音楽が変わって、残り1分になると「もうすぐ終わりだよ」と教えてくれる感じです。大人もいい具合でせかされるので忙しい朝にピッタリですよ。

こどもちゃれんじ年中【すてっぷ】のリアルな口コミ評判

「こどもちゃれんじ年中『すてっぷ』」について、ツイッターでの口コミを調べてみました。全体的に「すてっぷ」に対する意見はプラスのものが多い印象です。

特に多くの方が、子どもがひらがなをマスターできたと感じている効果について言及しています。これから、口コミの詳細についてお話ししていきますね。

こどもちゃれんじ年中【すてっぷ】の良い口コミ評判

こどもちゃれんじ年中「すてっぷ」についての口コミをTwitterを中心に調べてみました。

「すてっぷ」は、教材が網羅している範囲が幅広いため、かなりおススメという声が多いです。特に「書き」がスタートする点が評価されているポイントのようです。

ひらがなを全てこどもちゃれんじで覚え、書けるようになったという口コミも多く見られました。

目玉教材の「ひらがななぞりん」についても高評価が多く、この教材でひらがなをマスターした家庭も多いようです。

英語の学習にも良い影響を与えている、なんて効果も報告されていますね。

他にも、紙教材も楽しく、子供のテンションが上がるという口コミも多いです。

楽しいゲーム調の内容が学習意欲を高め、「やりたくなる」教材になっているのですね。

紙ワークは特に毎月のシールの絵柄がかわいいので、取り組むのを楽しみにしているお子さんが多いようです。

エデュトイもとても評価が高く、小学校で始まるプログラミング教育の前準備として、思考力を高めるのにぴったりだという意見もあります。

さらに、教材自体が子供の指針になる、という口コミも見られます。

口コミが多数あるにもかかわらず、基本的に高評価ばかりです。ひらがなを習得できたという成果を挙げるレビューが多く見られますね。

こどもちゃれんじ年中【すてっぷ】の悪い口コミ評判

次にこどもちゃれんじすてっぷの悪い評判や口コミについても見てみましょう。

おもちゃがほぼ毎月届くため、置き場所に困るという親御さんの声が見受けられました。

これはステップだけではなく、こどもちゃれんじ全般における最大のネガティブポイントかもしれません。

一概に悪い口コミというわけではありませんが、物の置き場に悩むことは多いようですね。

特に「ベビー」から長く続けている方は、適切なタイミングで処分しながら対応してしないといけません。ただ、このようにうまく対応している人も少なくないようですよ。

うまく整理すればコンパクトにまとまりますが、ずっと教材を継続している人はどうしても増えてしまいがちかもしれませんね。

しかし、こどもちゃれんじステップのタブレットバージョンである「すてっぷタッチ」なら、この問題もすっきり解決できているようです。

これはタブレット教材のならではの強みかもしれませんね。

また、下の子が教材を欲しがって、取り合いになってしまったという、よくある悩みも見られました。

小さな子どもは、お兄ちゃんやお姉ちゃんの真似をして何でもやりたがります。教材の取り合いも悩みの種となっている人は多いようですね。

魅力的な教材だからこそ、下の子もやりたくなってしまうのは仕方のないことかもしれません。

下の子のやりたい気持ちを受け止めつつ、上の子にやらせてあげるのは、親としてはなかなか重労働。とはいえ、うまく対応できれば、子どもたち双方にとって良い経験になりますから、できるだけ寄り添ってあげたいところですね。

こどもちゃれんじ年中【すてっぷ】の口コミ評判を参考にしよう

こどもちゃれんじ年中「すてっぷ」は、読み書きや論理的思考をしっかりと身につけられるボリューム満点の教材です。

特に読み書きに関する教材の充実ぶりは素晴らしいです!子どもが自分から本を読んだり手紙を書いたりするようになり、私も色々な面で助かりました。

さらに、こどもちゃれんじは幼児通信教育教材の中でも、子どもをやる気にさせる方法が非常に上手だなと感じています。やはり、通信教育界の老舗ならではのノウハウで、子どもが喜ぶポイントをよく理解しているのがさすがですね。

勉強だけでなく、社会性などの非認知能力の向上にも役立つ内容が含まれているのも、この教材をおすすめする理由の一つです。ぜひ「こどもちゃれんじすてっぷ」を選び、充実した年中さんライフをサポートしてあげてくださいね。

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