幼児教育・知育

幼児教育はいつから始める?幼児教材やお勉強は何歳からやるべき?

幼児教育 いつから始める

幼児教育はいつから始めるのかというと、0歳から3歳までに始める方が多いです。

200名の親御様にアンケートしたところ、3歳までに何らかの幼児教育を始める人がかなり多かったです。

本記事では幼児教育を始める年齢や、その年で始めた理由に加え、幼児教材やお勉強を何歳から始めたかまで詳しく紹介していきます。

「幼児教育っていつから始めればよいの?」と思っている方は、ぜひ最後までご覧ください。

幼児教育はいつから始める?

幼児教育はいつから始める人が多いのか調査してみました。200人の幼児を持つ親御様にWebアンケートで調査したところ、幼児教育は3歳から始める方が1番多かったです。

幼児教育を始めた年齢 人数(総数:200人)
0歳 26
1歳 36
2歳 39
3歳 50
4歳 27
5歳 11
6歳 11

結果をグラフ化すると、次のようになります。

幼児表育はいつから始めた?

結果を見ると0歳から3歳までで、75.5%を占めています。これを見ると昨今では非常に早い年齢から幼児教育を始めている方が多いことがわかりますね。

はりー
はりー
昔に比べて早期教育をする人が増えているけど、改めて見ても3歳以下でなんらかの幼児教育をする人が多いみたいだね。

ブログちいく村では知育・幼児教育に関する記事をたくさん書いているので、知育に興味がある方は以下の記事もチェックしてみてくださいね。

3歳以下で幼児教育を始める人は多い

0歳から3歳までに幼児教育を始める人が多いという結果でしたが、SNSの口コミを調べてみてもやはりその年齢で始めている人や、3歳からの幼児教育が良い、とする人がかなりいます。

Twitterを中心に調べてみましたが、3歳頃から英語やしまじろうをはじめている方はかなり多かったです。 0歳~3歳から始めた方が良い、という話は比較的有名(詳細は後述)なので、この頃から始める人が多いのでしょう。

はじめての幼児教育は何からやる?

幼児教育は3歳頃から始める人が多いですが、何から始めるかも調べてみた所、家庭でできる通信教育が1番多いことがわかりました。

初めての幼児教育は何した? 人数(総数:200人)
幼児向け通信教育 65
市販のドリルや教材 33
知育おもちゃ 33
映像(Youtubeや教育番組) 31
習い事 24
英語教材 10
幼児教室 4

結果をグラフ化すると、次のようになります。

はじめての幼児教育は何から始めましたか?

幼児教育はたくさんの種類がありますが、はじめてやる物としては通信教育を選ぶ方が多かったです。次いで市販のドリルや教材が多い結果でした。

この結果を見てもなんらかの「お勉強」を幼児期からやっている方が多いようですね。

ちゃこ
ちゃこ
幼児教育は様々あるけど、通信教育に絞って聞いてみた結果もまとめてみたよ!

幼児教育・知育に関する記事は他にも書いてるので、こちらの記事もおすすめです。

幼児向け通信教育は何歳からやってる?

幼児教育は3歳頃からやる方が多かったですが、幼児向け通信教育は何歳頃からやっている人が多いのか調べてみました。

結果をまとめると、以下のようになりました。

幼児向け通信教育を始めた年齢 人数(総数:200人)
0歳 21
1歳 37
2歳 30
3歳 33
4歳 44
5歳 23
6歳 12

結果をグラフ化すると以下のようになります。

幼児の通信教育はいつから始めた?

幼児教育をはじめた年齢のピークが3歳でしたが、通信教育に絞って調査してみると、4歳・2歳が多いことがわかりますね。なぜこの時期から始める人が多いのでしょうか。

3歳ごろからお勉強を意識する人が多い

3歳前後の2歳~4歳の間に幼児教育を始める方が多く、そろそろ何かお勉強を・・と思い始める時期なのかもしれません。

実際この頃から幼児教育を始めようと考える方は少なくありません。

このようにそろそろ子供に教育を・・と考える方が2歳~4歳あたりで多いと考えられます。

3歳から幼児向け通信教育の種類が増える

3歳から幼児通信教育を始めた人が多い理由で、もう1つ考えられることとしては、3歳から通信教育の種類が増える、ということです。

幼児向け通信教育を始めた年齢は4歳がピークでしたが、3歳~4歳は対象の通信教育が一気に増えます。

2歳まではほぼこどもちゃれんじポピーの2択で、あとはモコモコゼミぐらいしかないです。一方3~4歳からは有名なZ会やタブレット学習のスマイルゼミ(4歳年中)なども始まります。

お勉強させる選択肢が増えるので、必然的にこの時期から始める方が多いのでしょう。

幼児教育を始めた理由を年齢別に紹介

幼児教育を始めた理由を年齢別に聞いてみました。これから幼児教育を始める予定の方は、お子様と同じ年齢で幼児教育を始めた人の意見を参考にしていてください。

0歳・1歳の赤ちゃんから幼児教育を始めた理由

0歳・1歳の赤ちゃんから幼児教育を始めた理由を聞いてみたところ、「早い方が良いと聞いたから」「早くから刺激を与えて賢くなって欲しいから」という意見が非常に多かったです。

早期教育は賛否両論ありますが、子供の教育は早い方が良い、とノーベル賞受賞者のヘックマン教授など、世界中の研究者やユニセフも言っているので、大方間違ってはないです。

ちゃこ
ちゃこ
この時期から幼児教育を始める方は、早くから教育して、少しでも我が子を賢くさせたい、と思っている教育ママが多いのかもね!
はりー
はりー
個人的にはゆるくこどもちゃれんじベビーを始めるのが、育児も楽になって一石二鳥だと思っているよ。

2歳・3歳から幼児教育を始めた理由

2歳・3歳から幼児教育を始めた理由で多かったのは、「子供が興味を持ち始めたから」という意見でした。他の理由もありましたが、この理由が圧倒的に多かったですね。

その他の意見としては、以下のようなコメントがありました。

  • 言葉をある程度喋れるようになったため
  • 幼稚園に入園するタイミングだったから
  • 数字と平仮名を小学校に入る前に練習したかったから
  • 徐々に理解力が出てくる年齢で、教育に適してるタイミングと思ったから

幼稚園への入園を機に始めた方や、子供の成長、小学校への入学を見据えて幼児教育を始める方もいるようでした。

ちゃこ
ちゃこ
周りもやり始める時期だから自分の子も始めたくなる時期でもあるよね。2歳・3歳からならポピーかこどもちゃれんじがおすすめだよ。

4歳から幼児教育を始める理由

年中になる4歳からはじめた理由で多かったのは「自分からお勉強に興味を持った」「幼稚園に入ったから」という口コミが多かったです。

他にも以下のような理由がありました。

  • えんぴつに慣れてもらうため
  • 入学に向けて基礎を学ばせたいから
  • 周りにやっている子が多かったから

3歳と同様、幼稚園に入ったという環境の変化がよくあがっておりました。入学に向けてお勉強し始める子も多い年齢なので、周りの環境の影響で始める人も多いようです。

5歳・6歳から幼児教育を始める理由

5歳・6歳から幼児教育を始めた理由で多かったのは、「入学後のお勉強がスムーズにいってほしいから」という理由が圧倒的に多かったです。

5歳・6歳からはお勉強の力ももちろん大事ですが、家庭学習する習慣もつけさせてあげたい時期です。

家で勉強に取り組む習慣がついているかどうかで、宿題への取り組み方は全然違いますからね。。。

ちゃこ
ちゃこ
年齢ごとに見てみると、そのころの子供の成長や環境、ちょっと先の環境を見据えて幼児教育を始める人が多いみたいだね。

次は年齢別でどんな幼児教育に取り組めばよいか紹介していきます。

幼児教育で取り組むことを年齢別に紹介

幼児教育で取り組むことを年齢別に紹介します。何からやっていいかわからない人は、残光にしてみてください。

0歳・1歳は五感を刺激する

0歳・1歳はまだ会話もままならない赤ちゃんなので、五感を刺激するような遊びを取り入れてあげるとよいです。

具体的には以下のような遊びが効果的です。

  • 絵本の読み聞かせ、映像教育
  • 音の出るおもちゃ
  • たくさん話しかける
  • 水遊び
  • 色や形が豊富なおもちゃで遊ぶ

絵本の読み聞かせが1番オススメです。ママのことばは赤ちゃんに1番届きやすいですし、色や言葉、紙の質感など、赤ちゃんが学ぶことは非常に多いです。

他にも水遊びのような動きの大きい遊びも赤ちゃんの五感をとても刺激するので、取り入れてあげたい遊びの1つです。

2歳・3歳はお勉強への動機づけを

2歳・3歳の子はお勉強への動機づけをはじめて上げると良いです。

具体的には、以下のような試みです。

  • 自分でできる事の楽しさを教える
  • 机で遊ぶ、学ぶことを教える
  • 親と一緒になにかに取り組む時間を設ける

1番大事なのは、子供1人でできることを考え、やらせてあげることです。「できた!」の積み重ねが自己肯定感を育み、自発的に何かをする原動力が身についていきます。

お勉強への動機づけのためにも、自分で取り組ませながら、机でいっしょにお絵かき、通信教育のワークなどをやっていくと、「机では何か楽しいことをする」とう意識が芽生え、のちのお勉強習慣につながっていきます。

4歳以降は机でお勉強しよう

4歳以降は机に向かって5分でもよいので、お勉強する癖をつけてあげましょう。

通信教育のワークや市販のドリルに取り組むことが、家でお勉強するという意識につながっていきます。

幼児教育ではお勉強以外も大切ですが、学ぶ楽しさを教えてあげると、親が何もしなくても子供は興味関心が育まれ、自ら学ぶ子に育っていきます。

この頃からは通信教育をやる子が多い結果でしたが、何をやるべきか迷う方は、以下の記事で気になる教材を探してみてくださいね。

早くから幼児教育をするとよいこと

早くから幼児教育をすることとよいことがたくさんあります。我が家も0歳から幼児教育を始めた家庭ですが、具体的に以下のような効果も実感しています。

  • 手先が器用になる
  • 空間認識能力がつく
  • 興味関心が広がる
  • 挑戦する姿勢が身に付く
  • 発見・行動・解決の基本が身に付く
  • 考える力が身に付く

あげるとキリがないですが、1番は子供自ら興味関心を持つことが増え、主体的に行動するようになったことです。

幼児教育をしていると何もしてないより子供は刺激を受ける回数が増えます。そのたびに「なんでだろう?」「おもしろい!」と考えることになりますので、自然と積極的に考える・取り組む子になっていきます。

もちろん、幼児期であれば5歳・6歳でも天才期と呼ばれる時期なので、遅いわけではないですが、どちらかというと早い方が良い、ということです。

ちゃこ
ちゃこ
子供の成長を実感できると親としても嬉しいよね!ただ注意点もあるから、次は幼児教育の注意点を紹介していきます!

幼児教育の注意点

幼児教育を行う際の注意点をまとめました。やり方に正解はないですが、間違ったやり方だと子供に悪影響が出る事もあるので、チェックしてみてください。

早期教育は無理させないこと

子供の早期教育で1番やってはいけないのは、無理させることです。よく早期教育をするために目的を履き違える方がいますが、勉強することが目的ではないですよね。

幼児教育によって、お勉強する楽しさを知り、自らの興味関心で自発的にお勉強する子になってほしい、と思う方が多いのではないでしょうか。

早期教育は確かに効果がある、といわれますが、無理させることで本末転倒にならないように注意しましょう。

他の子と比べない

幼児教育をしていると、周りにいる教育ママと遭遇することもあります。そんな時、相手が幼児教室のような英才教育をしている子でも、自分の子と比べる必要はないです。

幼児期はとにかく個人差が大きいので、成長にそもそも差があります。今できてないこともすぐに追いついてできるようになる、というのが日常茶飯事なので、他の子と比べず、子供のペースで進めさせてあげましょう。

幼児教育の進捗よりやっていることを褒める

幼児教育の進捗度合よりも「子供がしている事」を具体的にほめてあげましょう。

例えば、以下のようなイメージです。

  • 今日もしまじろうのワークやってて偉いね
  • ブロックこんなに詰めたの初めてだね
  • 前よりカラフルな色で塗り絵ができているね

大人社会でもそうですが、実際にできている事実を褒めた方がよいです。子供もその方が響きますし、取り組んでいる幼児教育へのモチベーションも上がるはずです。

幼児教育はいつからでもOK!早くから始めよう

幼児教育はいつから始めても良いですが、アンケートの結果を見ても3歳以下の割合が多いので、早くから始めるに越したことはないです。

結果をおさらいしておくと、以下のようになります。

幼児教育を始めた年齢 人数(総数:200人)
0歳 26
1歳 36
2歳 39
3歳 50
4歳 27
5歳 11
6歳 11

幼児教育を始めた年齢は、3歳以下が多く、中でも3歳頃から通信教育をやる人が多いです。

小さな頃から教育をしていると、賢くなるだけでなく、興味関心の幅が広がったり、お勉強の習慣が付いたり、副次的な効果も大きいです。

特に通信教育は月々1,000円~2,000円程でその時必要なお勉強や知育がまとめてできるので、何から始めてよいかわからない方は、幼児向けの通信教育教材を検討してみてくださいね。

ちいく村では子供向けの通信教育に関する記事もたくさん書いています。これから幼児教育を始める予定の方は、ぜひチェックしてみてください。

ABOUT ME
ちゃこ
ちいく村の運営者「ちゃこ」です。本業では特許を20件以上出願している研究者ママ♡子供のために20万円以上もつぎ込んで、全教材・通信教育を使ってきた知育オタクです。これまでも研究者目線で100人以上のママに通信教育を紹介してきました。子供の知育教材のことなら私におまかせください♪
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