通信教育

がんばる舎の口コミ・評判は?受講した感想も紹介

「がんばる舎」とはどんなサービス?口コミ・評判を紹介
記事内にプロモーションを含む場合があります

がんばる舎」の口コミや評判をまとめたページです。

「がんばる舎」は付録やサービスがなく、白黒プリントのみというシンプルな教材が特徴であり、類似のサービスに比べて格安の料金で使えるところが魅力です。

本記事ではがんばる舎の口コミ・評判も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

見たい所に飛べる目次
  1. がんばる舎良い口コミ•評判
  2. がんばる舎の悪い口コミ•評判
  3. がんばる舎のメリット
  4. がんばる舎のデメリット
  5. がんばる舎の感想・体験談
  6. 「がんばる舎」受講前に知るべき知識
  7. がんばる舎とポピーの比較
  8. がんばる舎とZ会の比較
  9. がんばる舎とKUMON(くもん)の比較
  10. がんばる舎をやってみよう
  11. 「がんばる舎」とはどんなサービス?

がんばる舎良い口コミ•評判

がんばる舎の口コミ・良い評判をまとめます。どんなポイントがポジティブに評価されているのか確認しておいてください。

がんばる舎はコピーして使い倒せる

がんばる舎の口コミ・良い評判1つ目が「がんばる舎はコピーして使い倒せる」です。

「コスパ最高」ということは、効果的で安いということですが、がんばる舎エースをコピーして使い倒すことで、効果的な学習ができているようです。

ちゃこ
ちゃこ
長女さんは勉強を自分から行っていたみたいだけど、長男さんはがんばる舎との相性がよかったみたいだね。

小学校の教科書に合わせた課題にしてくれる

がんばる舎の口コミ・良い評判2つ目が「通学中の小学校の教科書に合わせた課題にしてくれる」です。

「がんばる舎」に小学校進学予定を言ったら、使う教科書の出版社を調べて、それに準拠した課題を送ってくれたようです。これは学習を助ける上で有用な情報ですよね。

また、現在行われている初月無料キャンペーンも良いポイントです。まずは試してみて、がんばる舎が有用であるかどうか評価することができますよ。

がんばる舎のおかげで相応の成績を維持できた

がんばる舎の口コミ・良い評判3つ目が「がんばる舎のおかげで相応の成績を維持できた」です。

がんばる舎が家庭学習に対するアプローチを助け、生徒が適切な成績を維持することができたということでしょう。

がんばる舎が学習に対するモチベーションを高め、向上心を引き出すことができたといえるケースではないでしょうか。

ドンドン先取りしていける

がんばる舎の口コミを調べていると、ドンドン先取りしている人がかなり多いです。

がんばる舎の教材は1年分一気にくるのですが、終われば次のすてっぷに進めるので、先取り学習も容易にできます。

このような学習ができるのもがんばる舎のよいところなので、この口コミは非常に参考になりますね。

がんばる舎の悪い口コミ•評判

つぎはがんばる舎の悪い口コミ•評判をまとめます。

どんなポイントがネガティブに評価されているのか確認しておいてください。

プリントが嫌いな子だと全然やらない

がんばる舎の口コミ・悪い評判1つ目が「プリントが嫌いな子だと全然やらない」です。

がんばる舎の課題がプリント形式であることが原因で、子どもがやる気にならないという口コミですね。

これは思いのほかよくある口コミの1つ。家で学ぶ通信教育教材では、子どもの興味・関心に合った学習方法を見つけることが大切です。

がんばる舎以外の他のサービスや、タブレットなどを使った学習アプリなども試してみて、子どもがやる気になる方法を見つけるのも良いかもしれません。

ちゃこ
ちゃこ
特にお勉強のやる気が出にくい子に多い口コミだよ。楽しく学んで勉強の習慣づけを優先したい人は、取り組みやすい進研ゼミの教材を検討してみてね。
【全コース受講した口コミ】こどもちゃれんじの評判は本当にいい?受講者89名に聞いた真実を教えます
こどもちゃれんじの口コミまとめ!全コースの評判とメリット・デメリット【画像付きレビュー】こどもちゃれんじの口コミをしまじろう歴7年の私がレビューします。こどもちゃれんじ全コースの評判・メリット、デメリットも紹介しているので、こどもちゃれんじを検討している方は、ぜひまでご覧ください。...
チャレンジタッチの口コミは?評判のタブレット教材を受講者が解説
【口コミ】チャレンジタッチの評判・メリットは?最悪なデメリットはあるのかチャレンジタッチの口コミを利用者の評判をまとめながら解説していきます。チャレンジタッチ受講者しか知りえない具体的な口コミ評判も紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。...

毎回丸つけするのがかなりしんどい

がんばる舎の口コミ・悪い評判2つ目が「毎回丸つけするのがかなりしんどい」です。

「がんばる舎」はプリント形式なので、子どもウケがあまり好ましくないこともあります。プリント形式であることが原因で、やる気にならないこともあるでしょう。

また、プリント形式だからゆえに、親自身が毎回丸つけしなければならないのが面倒だと感じる場合もあるかもしれません。

このような場合は、タブレット学習など、デジタル形式の通信教材を利用することを検討すると良いかもしれませんね。

やめてもいいかと思えるほどの効果しかなかった

がんばる舎の口コミ・悪い評判3つ目が「やめてもいいかと思えるほどの効果しかなかった」です。

「がんばる舎は効果がある!!」と感じられないという方もいるようです。個人によって学習スタイルや目的が異なるため、効果に差が出ることもあるのでしょう。

また、本人が十分にやる気を持っていないという状況も影響するかもしれません。

こればかりはどの教材でも可能性があるので、まずはお試ししながら様子見すると後悔しにくいですよ。

教材が溜まりすぎてやめた

がんばる舎の口コミで「教材が溜まりすぎてやめた」という口コミがあります。

がんばる舎は1年分の教材が一気に来るので、コツコツやらないと教材が全然消化できません。

毎月届く通信教育のように月の初めにやる気が上がるような工夫がないので、教材が溜まってしまう子もいるようです。

プリント教材なので、やる日を決めて1枚ずつでしっかりと消化させていく工夫をしてあげましょう。

がんばる舎のメリット

がんばる舎のメリットには以下のようなものがあります。

がんばる舎のメリット
  • シンプルな教材
  • 教科書に準拠した内容
  • 保護者向けの情報発信
  • 料金が抑えられている

ではそれぞれのメリットについて詳しく解説していきます。

シンプルな教材

がんばる舎のメリット1つ目が「シンプルな教材」であることです。

がんばる舎の教材は、白黒で印刷されたプリント教材です。余計な要素がないので、学習だけに集中することができます。

また、学習量は各教科で11枚のプリントで約1015分程度なので、短い時間でもしっかりと学習することができます。

これは、他の習い事と併用しやすい、というメリットなので、がんばる舎の良い点といえます。

教科書に準拠した内容

がんばる舎のメリット2つ目が「教科書に準拠した内容」であることです。

がんばる舎の教材は、小学校の教科書に合わせた内容の教材が毎月届きます。これにより、基礎をしっかり身につけることができます。

また、学校の授業に合わせた勉強が可能なため、学校の予習・復習・テスト対策にも使えるのも大きなポイントです。

保護者向けの情報発信

がんばる舎のメリット3つ目が「保護者向けの情報発信」があることです。

がんばる舎は、インスタアカウントを利用して、子育てに役立つ情報を発信しています。これにより、保護者も同時に学べる情報を得ることができます。

また、上記のようにツイッターアカウントでは質問募集やアンケート回答なども頻繁に行なっていますので、保護者からの要望にも即座に対応することができます。

料金が抑えられている

がんばる舎のメリット4つ目が「料金が抑えられている」ことです。

がんばる舎は月額800円~の料金であり、競合他社よりも格安です。このため、長期的な利用も手軽にできます。

また、年齢制限がなく、好きなコースを選べるというメリットもあります。安い通信教育教材がよい、という人にはピッタリの教材といえますね。

がんばる舎のデメリット

がんばる舎のメリットには以下のようなものがあります。

がんばる舎のデメリットについて、各項目を解説します。

保護者向けのサポートがない

がんばる舎のデメリット1つ目が「保護者向けのサポートがない」ことです。

がんばる舎では、問題と解答書以外のプリントや教材は一切ありません。

くわしくは後述しますが、競合他社である「小学ポピー」の場合、問題ごとに褒めるコツやポイントも教えてくれますが、がんばる舎ではこのようなサポートがありません。

このため、親御さんが相応の知識を持っていなければ、お子さんの課題の解答方法などを正しく解説することができない可能性があります。

親が採点する必要がある

がんばる舎のデメリット2つ目が「親が採点する必要がある」ことです。

がんばる舎の教材は紙教材であり、用意された解答を確認しつつ、自己採点をしなければなりません。

特に小学生の低学年のお子さんの場合、ただでさえ忙しい毎日に、さらなる親の負担が増えてしまいます。

理科社会は別冊の有料オプション

がんばる舎のデメリット3つ目が「理科社会は別冊の有料オプション」であることです。

がんばる舎では、理科と社会の教材は有料オプション教材(1冊900円)扱いです。

これらを購入することで、各教科のさらなる理解を目指すことができますが、通常の教材とは別に購入する必要があるため注意が必要です。

いろいろと管理が大変

がんばる舎のデメリット4つ目が「いろいろと管理が大変」であることです。がんばる舎の教材は紙教材であり、管理が必要になります。

つまり、教材を受け取った後、教材の保存や整理などの管理が必要になるのです。これらの管理に手を焼くことを覚悟しておきましょう。

がんばる舎の感想・体験談

がんばる舎を受講した感想•体験談もまとめてます。

公式の体験談は正直言ってどれも良いことしか書かれていませんが、参考になる意見もあるので「がんばる舎の感想・体験談」として紹介しておきます。

プリント学習に慣れることができた

がんばる舎に取り組んでみてよかったのは、プリント学習に慣れることができた点です。

こどもちゃれんじやスマイルゼミなどの人気教材の方がもちろんモチベーション高く学習してくれますが、プリントに集中して取り組む習慣はがんばる舎が叶えてくれました。

学校に行くと宿題はプリントで出ます。宿題は華やかなタブレット学習やしまじろうに比べるととても淡白です。

そんなプリントにも違和感なく入れるようにがんばる舎のプリント教材を取り入れましたが、今のところうまくいっています。

初めての家庭学習には向いてない淡白さですが、ある程度慣れてきた頃だとうまく取り組める教材だと感じています。

1日1ページでも効率的な学習できた

がんばる舎の感想・体験談で11ページでも効率的な学習できた」という感想があります。

これは「がんばる舎」が年長の時の学習に役立ったということですね。1日1ページというペースを保つことで、結果的に効率的な学習ができるというメリットがあるようです。

また、休日にまとめて復習することもできるというのは、復習のスケジュール管理にも役立つのではないでしょうか。

家族と一緒にすすめてモチベーションアップ

がんばる舎の感想・体験談3つ目が「家族と一緒にすすめてモチベーションアップ」です。

がんばる舎は家族と一緒にすすめていくことも大切です。子供の気分がのらないときなど、一緒にやることで、勉強に対するモチベーションも上がるようですね。

終わるごとに達成感を感じてモチベーションがあがった

がんばる舎の感想・体験談4つ目が「終わるごとに達成感を感じてモチベーションがあがった」です。

がんばる舎の「すてっぷ」は他のワークブックとは異なり、単調な学習ではなく、楽しみながら学習することができるという特長があります。

終わるごとに達成感を感じることができるというのも、学習モチベーションを高めていると言えますね。

白黒プリントも工夫すれば飽きがこない

がんばる舎の感想・体験談5つ目が「白黒プリントも工夫すれば飽きがこない」です。

がんばる舎は、教科書に沿った内容であり、シンプルな白黒プリントです。色鉛筆をつかって取り組むことで、勉強に対するモチベーションもアップしているようです。

年齢が違う姉妹でも楽しめている

がんばる舎の感想・体験談6つ目が「年齢が違う姉妹でも楽しめている」です。

「すてっぷ」は年齢や学年に応じた適切な内容が用意されており、綴りや数字などの基本から漢字まで学ぶことができます。

そのおかげなのか、年齢が違う姉妹でも楽しめているようですね。

がんばる舎受講前より成長をかんじた

がんばる舎の感想・体験談7つ目が「がんばる舎受講前より成長をかんじた」です。

「今は次号が届くまでに1冊終えることもできるようになった」というのは学習習慣がついてきた証拠でしょう。成長を感じられるのはうれしいことですね。

がんばる舎で自分や私の名前も書けるようになった

がんばる舎の感想・体験談8つ目が「がんばる舎で自分や私の名前も書けるようになった」です。

「がんばる舎」を始めてから、ひらがなが少しずつ読めるようになったとのことで、自分や私の名前も書けるようになり、自己肯定感も増しているようです。

宿題だけでは物足りない子にとって良い教材になる

がんばる舎の感想・体験談9つ目は「宿題だけでは物足りない子にとって良い教材になる」です。

宿題だけでは物足りない子にとっては、がんばる舎がおおきな助けになっているようです。

なお、ほかにもがんばる舎の体験談はかなりたくさんあるので、気になる方はがんばる舎公式ページ(https://www.gamba.co.jp/voice.html)を確認してみてください。

「がんばる舎」受講前に知るべき知識

「がんばる舎」受講前に知るべき知識として、ここまで紹介しきれなかった情報をまとめて解説していきます。

「がんばる舎」の料金体系

「がんばる舎」には、「すてっぷ」と「Gambaエース」という2つの教材があります。

「すてっぷ」は幼児向けの教材で、月額800円(1年払いで8,800円)です。「Gambaエース」は小学生向けの教材で、月額900円(1年払いで9,900円)です。

コース名 毎月払い 1年払い
すてっぷ (幼児教材) 800円 8,800円
Gambaエース (小学生教材) 900円 9,900円

このように「がんばる舎」は月額1,000円以内で受講できるところが魅力です。また、1年払いを選べば1カ月分の料金が割引されるという特典もあります。

がんばる舎の退会方法

「がんばる舎」の退会方法は以下の手順で行います。

  1. がんばる舎公式ページのお問い合わせページを開く
  2. 「会員さまのご退会手続き」から手続きする

この2つのステップで「がんばる舎」の退会が完了します。

なお「がんばる舎」は入会・退会にルールが定められていない(入会金・解約費用は一切不要)ので、1カ月のみの利用も可能です。

がんばる舎とポピーの比較

がんばる舎とポピーは、お子様の学習に役立つ教材として人気ですが、それぞれ特徴があります。

がんばる舎とポピーの違い

がんばる舎は、事前に自分でコースを選べるため、年齢にかかわらず学習ができます。また、料金が格安なのが特徴です。

一方、ポピーは年齢によって教材が決まり、デジタル教材もあり、サポートも充実しています。脳科学の研究を教育に活かしていると有名な全家研が運営しているという点も特徴的です。

また、がんばる舎は予習よりも復習重視のアプローチをとっています。これに対して、ポピーはテストが月末にあり、サポートが充実しているといった特徴があります。

どちらも難易度はやさしめですが、学習の範囲や内容などに違いがあるので、その点もおさえて選ぶことが大切です。

がんばる舎とポピーどっちがいい?

どちらが良いかは、お子様の学習スタイルや学力、予算などによって異なります。そのため、両者を比較して、自分に最適なものを選ぶことが大切です。

「がんばる舎」は以下のような人に向いています。

がんばる舎がおすすめな人
  • 年齢制限がないことを重視される方
  • 自分の学習スタイルに合わせた学習ができることを重視される方
  • 理科と社会の教材を別々に選択したい方
  • 白黒のテキストで学習することが好きな方
  • 予習よりも復習重視の学習方法が好きな方

一方で「ポピー」は以下のような人に向いています。

ポピーがおすすめな人
  • 年齢によって教材が決まることが重視される方
  • オールカラーのテキストで学習することが好きな方
  • 難易度がやさしめであることが重視される方
  • サポートが充実していることが重視される方
  • テストなどがあることで学習の成果を確認したい方
  • 全家研が運営することが重視される方

これらは一般的な傾向であり、個人の好みや学習スタイルなどによって異なることもあるため、できるのであれば両者を試してみることが大切です。

がんばる舎とZ会の比較

「がんばる舎」と「Z会」は通信教育のサービスですが、内容や特徴などが異なります。

がんばる舎とZ会の料金と学習範囲

「がんばる舎」は月額料金が800円からですが、「Z会」は月額料金が2,090円からとなっています。

また「がんばる舎」は国語や算数をメインに学習しますが、「Z会」は国語・算数以外にも「自然・環境」や「生活・自立」など、学習範囲が多岐に渡ります。

ちなみに「がんばる舎」には付録がほぼありませんが、「Z会」には付録があります。

がんばる舎とZ会の学習方法と添削

「Z会」はワークや実体験を通した学びができますが、「がんばる舎」はプリント学習のみであり、予習よりも復習重視の学習方法をとっています。

また「Z会」には添削がありますが、「がんばる舎」には添削はありません。「がんばる舎」では保護者が添削することになります。

がんばる舎とZ会どっちがいい?

「がんばる舎」と「Z会」は料金や学習範囲、学習方法などに大きな差がありますが、どちらが良いかは個人のニーズや希望によって異なりますので、自分に合ったサービスを選ぶことが大切です。

「がんばる舎」は、料金が格安であり、年齢制限がありません。そのうえで好きなコースを選べるといった特徴があります。

また、学習方法は予習よりも復習重視であり、添削もないといった点もポイントです。

一方、「Z会」は料金が高めであり、添削があり、ワークや実体験などを通じて学べるといった特徴があります。

また、生活に関する学習もあり、記述力も鍛えられるといった点もポイントです。

価格が高いので当然ではありますが、Z会の方が充実したお勉強ができ、体験学習や思考力養成にも評判があります。

学習スタイルや料金が選択の決め手になるはずなので、ご家庭にあわせて検討してみましょう。

がんばる舎とKUMON(くもん)の比較

がんばる舎とKUMON(くもん)は通信教育サービスですが、いくつかの点で異なります。

がんばる舎とくもんの指導方法と料金

がんばる舎は保護者の方が添削を行いますが、KUMONでは先生から直接指導を受けることができます。

また、がんばる舎は月額800円~という格安の料金設定ですが、KUMONは月額7,150円~となっています。

がんばる舎とくもんの学習方法と学科

がんばる舎は予習よりも復習重視の学習方法を採用していますが、KUMONでは反復演習がメインとなっています。

また、がんばる舎では理科や社会といった学科もオプションで学習することができますが、KUMONでは理科や社会は学習することができません。

がんばる舎と公文どんな人に向いているか

がんばる舎は、親御さんが自分で勉強を管理できるという点が特徴的です。また、料金が比較的安く、好きなコースを選べるといった点も魅力です。

このため、親御さんが比較的時間があり、自分で勉強の管理をしたいという方には向いていると言えます。

一方、KUMONは先生による直接指導があり、反復演習を重視するといった点が特徴的です。また、料金が高めであるといった点も特徴的です。

このため、親御さんが比較的忙しく、先生による指導が欲しいという方には向いていると言えます。

このように、がんばる舎とKUMONは学習方法や料金などに大きな違いがあり、もうまったくのベツモノです。

そこをふまえたうえで、ニーズに合ったサービスを選んでください。

がんばる舎をやってみよう

「がんばる舎」とはサービスなのかまとめてきましたが、「がんばる舎」は付録やサービスがなく、シンプルな教材(白黒プリント)が特徴です。

白黒プリントがメイン教材ですが、学力・学習ペースに合わせたカリキュラムが提供されるのが特徴です。

プリント学習が苦手な子とは相性が悪いですが、それ以外の子であれば、学習効果が見込める可能性は高いです。

いまなら初回1ヶ月無料キャンペーンをおこなっていますので、気になる方はぜひ試してみてください。

最後にがんばる舎のサービス内容について、紹介しておきますね。

「がんばる舎」とはどんなサービス?

がんばる舎とは、幼児教材と小学生用の教材があるプリント学習型の通信教育です。2022年で30周年になった、歴史ある通信教育となっています。

そんな「がんばる舎」とはサービスなのか、特徴をまとめると以下のとおりになります。

  • シンプルな教材:「がんばる舎」は付録やサービスがなく、シンプルな教材が特徴。
  • 格安の料金:「がんばる舎」は格安の料金で使えるところが魅力。
  • 無理のない学習が可能:「がんばる舎」は学力・学習ペースに合わせたカリキュラムが提供。
  • 幼児教材と小学生用の教材がある:「がんばる舎」では幼児教材の「すてっぷ」と小学生用の教材「Gambaエース」がある。

なお、「すてっぷ」は、すてっぷ1~すてっぷ6に分かれています。

具体的には2歳レベルから小学1年生レベルに分類されています。(「Gambaエース」も学年別に分かれています)

このようにがんばる舎は年齢や学年にあわせて受講できる教材なので、これから始める方は学年やレベルにあわせて入会してみましょう。

ABOUT ME
ちゃこ
ちいく村の運営者「ちゃこ」です。本業では特許を20件以上出願している研究者ママ♡子供のために20万円以上もつぎ込んで、全教材・通信教育を使ってきた知育オタクです。これまでも研究者目線で100人以上のママに通信教育を紹介してきました。子供の知育教材のことなら私におまかせください♪

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です