幼児教育・知育

ワンオペ育児で二人目の寝かしつけのやり方を紹介!

みぃ村長
みぃ村長
この記事ではワンオペ育児で二人目をうまく寝かしつけするやり方を解説するぞ!

二人目が生まれて大変なこと

それは「寝かしつけ」ではないでしょうか?

我が家も日によっては

ワンオペ育児で二人を同時に寝かしつけ

していたのですが

これが全然うまくいかない!

というかベストなやり方がわからない!

日々試行錯誤しながらの寝かしつけをしていました。

私のように困っている方も多いのではないかと思い

この記事では二人目の寝かしつけに困っている方のため

我が家でうまくいった方法をご紹介します。

実際に成功した方法は下記のとおりです。

下の子はベビーベッドで一人で寝かせる

上の子と一緒に寝る

(2歳と0歳の場合)

この方法がワンオペ育児で二人目をうまく寝かしつける方法でした。

というかこれしかうまくいきませんでした。

この記事を読めばこんなことがわかります。

2歳差のワンオペ二人育児での上手な寝かしつけの方法

ワンオペ育児で二人目を上手に寝かしつけをするコツ

この方法を実践したときのメリット

ワンオペ育児で二人目の寝かしつけのやり方

我が家で寝かしつけ問題が発生したのは

上の子が2歳、下の子が0歳の時です。

 

このころは上の子がイヤイヤ期真っ最中!

加えて赤ちゃん返りもあり、

 

ワンオペ育児では最も過酷な状況だと思います。(現在進行中)

 

最初は全くうまく寝かしつけができませんでしたが

色々試すうちにうまくいく方法が見つかりました。

 

その方法は

下の子はベビーベッドで一人で寝かせる

上の子と一緒に寝る

 

この方法が最もうまくいった方法でしたが

一応2パターンのやり方があります。

 

①順番に寝かせる方法

先に下の子をベビーベッドで放置し、寝るまで待つ。

下の子が寝たら上の子を寝かしつけるパターンです。

 

えっ?順番に寝かしつけるのに下の子を放置で寝かせるの?

 

と思うかもしれませんが、実際にやってみるとそうなってしまいます。

 

なぜなら、下の子と一緒に寝ると必ず上の子も来て

 

ちょっかいを出したり、遊んだりして

 

誰も寝れません!

 

ですので、下の子を放置しながら、

 

上の子の用事(お風呂など)をする

上の子と遊ぶ、など時間をつぶします。

 

下の子が無事に寝たら、上の子を別室で寝かせてあげましょう。

 

②同時に寝かせる方法

時間的な都合もあり、同時に寝かせる必要がある時もあります。

 

その時は、

下の子をベビーベッドで放置して寝かせ

 

上の子を別室で寝かしつけします。

 

この時、月齢にもよりますが下記点は徹底する必要があります。

寝返り防止のバスタオルやグッズを置いておく

布団はかけない(窒息防止)

柔らかい布団ではなく必ずベビーベッド(窒息防止)

下の子が必ず泣くのですが

その泣き声で上の子が寝れないということはありませんでした。

 

大体上の子が寝れば、下の子も寝てる時が多いです。

 

下の子が寝てなければ授乳やトントンで寝かしつけてあげますが

ほとんど寝ていました。

 

 

どちらの方法も下の子が泣いちゃうので心が痛みますが、

 

そこはもう割り切るしかないです

ワンオペ育児の宿命だと思ってください。

 

我が家ではこの方法を実践してからとても楽に寝かしつけが進むようになりました。

ワンオペ育児で二人を上手に寝かしつけるコツ

上で紹介した方法をうまく実践するのに、いくつかコツがあります。

それはこちらです。

お風呂のタイミング

ルーティーンを作る

お風呂のタイミング

我が家では

晩御飯→お風呂→就寝

という生活スタイルを送っています。

 

この時のお風呂の入れ方や入れるタイミングがとても重要です。

 

2つのパターンがあるのでご紹介します。

下の子をベビーバスで入れる。

ベビーバスで沐浴させるのは一般的には1か月だけですが

サイズ的に無理がなければ生後半年ぐらいでも全然入れます。

 

具体的なスケジュールはこちら

①晩御飯を食べる

②下の子を沐浴させる

③下の子に授乳させる

④準備を整えて下の子をベビーベッドで寝かせる(放置)

この時吐き戻し等がないことを確認してから次へ行きます。

⑤上の子をお風呂に入れる

⑥下の子が寝たら上の子を寝かせる。

上に記載した順番に寝かせるパターンですね。

 

この方法はほんっとに効率が良くて

 

大体は上の子のお風呂やその後のケアをしている間に下の子は寝ています。

 

沐浴ができる月齢であれば大変おすすめな方法です。

 

同時に入れる場合

下の子が大きくなりベビーバスではちょっと・・・

となった場合は、お風呂は同時に入ると思います。

 

その場合の具体的なスケジュールはこちら

①晩御飯を食べる

②二人を同時にお風呂へ入れる

③下の子に授乳させる

この時吐き戻し等がないことを確認してから次へ行きます。

④準備を整え、下の子をベビーベッドで寝かせる(放置)

⑤上の子を別室で寝かしつける。

こちらは同時に寝かせるパターンですね。

 

下の子が少し大きくなってくるとこの方法が主流になりました。

 

どちらの方法でも慣れるまでが少し大変ですが

慣れてくると特に下の子が早く寝てくれます。

 

最初の一週間が大変かもしれませんが

本当に「慣れ」なのですぐにうまくいくと思います。

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ルーティーンを作る

寝かしつけにはルーティーンが大切というのはどこかで聞いたことはあるのではないでしょうか?

 

同じ音楽を聞かせる

電気を消す

同じぬいぐるみと一緒に寝る

 

など色々あり、確かに重要だと思います。

 

私の場合、最も重要だと感じたのは、音楽やぬいぐるみではなく

 

何をした後に寝るかを習慣付ける事でした

 

つまり、

お風呂→授乳→すぐ寝る

これを必ず毎日繰り返すことで子供たちも

「お風呂の後はもう寝るだけ」

と認識してくれます。

 

この流れを作るためにも

寝かしつけの方法を統一し、

毎日の生活スタイルを決めれば

自然と寝かしつけが楽にできるようになりました。

 

同じ悩みを持つ方も多いと思うのでぜひ参考にしてください。

ワンオペ育児で子供二人の寝かしつけをした時のメリット

そんなメリットはない!

 

と思うかもしれませんが、実はあります。

それは

 

下の子が早いうちから

ネントレ(ねんねトレーニング)できていることです。

 

私の場合、一人目の時は少し泣いたら抱っこして寝かしつけていました。

 

そのため甘えんぼになってしまい

1歳前後でのネントレにめちゃくちゃ苦労しました。

 

しかし、二人目は物理的に抱っこで寝かしつけするのが難しいので

 

上で紹介した方法を実践していたのですが、

 

一人で寝るのが上手な子になってきています。

 

放置はかわいそうだ!と思う方もいるかもしれませんが

実は海外では当たり前で

添い寝や抱っこで寝かしつけはほとんどしないと言われています。

 

一人でベッドでちゃんと寝る習慣を教えるために海外では普通にやられていることなのです。

 

この方法で育った子はベッドで寝るのが当たり前と感じて育つため

大きくなってからのネントレも楽だと言われています。

 

実際我が家はまだ0歳児ですが

初期のころよりも寝るまでの時間が早くなっています。

 

これは親にとっても子供にとっても大きなメリットだと思います。

ワンオペ育児での二人の寝かしつけのやり方まとめ

我が家も苦労しましたが、

下の子はベビーベッドで一人で寝かせる

上の子と一緒に寝る

 

この方法でうまくいってから

ワンオペでも寝かしつけがうまくいくようになりました。

 

実際試してから感じましたが

ワンオペでなくても今回紹介した寝かしつけの方法は有効だと思います。

 

何より母親の自由な時間が生まれます。

 

二人目の寝かしつけに苦労している方

どうしたらいいかわからない方はぜひ参考にしてください。

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